【第一話】愛知から北海道まで物乞いをしながら0円で行った話

 

マスタングです。
僕は昔、行動力がない自分が大嫌いでした。
起業します!と言ってトヨタを勢いよく辞めた
僕でしたが、特に何をすることもなく
ただただ怠惰な時間を過ごしていました。

しかし、あるきっかけがあって
僕は他人からビビられるぐらい
鬼のような行動力を身につけました。

今回は自分の殻を破るために、
愛知から北海道まで無一文で旅をして
マインドと行動力が激変した。という話です。

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2016年5月、
起業するためにトヨタを辞めた僕は
朝から晩まで何をするわけでもなく
家でゴロゴロしていた。

会社の寮を引き払い、
当時の彼女(今の嫁)の家に
転がり込んで一緒に生活していた
僕は悩んでいた。

起業ってどうすればいいんだ?

4ヶ月後に世界一周に出発し、
現地でビジネスを作りながら
稼ぐ旅をする予定だった。

しかし、当時はビジネスの知識がなく
具体的に何をやれば良いのか
分からなかったのだった。

 

ノウハウを買ってアマゾン転売に
取り組んでみるものの、つまらなすぎて
頭が狂いそうになって挫折した。

仕事に繋がればと思って
経営者の会合に行ってみた。
でも、会ったところでオレ自身何もできない。
だから経営者の話を聞いて、
勉強した気になって終わるだけの毎日だった。

 

当時はイベント屋さんをやっていた。
だけど、イベントは月に1回ぐらいなので
準備期間以外は暇。

イベント屋時代の記事はこちら↓

 

彼女は働きに行って、
自分は何もしていない。

 

なんかこう、
いまいちパッとしない自分が嫌だった。
会社を辞める時はイキってたのに、
実際は殻を破れてない感。

 

「あー、こんなんじゃ世界一周に行っても
何も結果残せずに終わるわ。

せっかくトヨタ辞めたのに、
ちょろっと海外周って
人生の夏休みを過ごすだけなんて
悲しすぎるだろ。」

 

世界一周系の人のあるあるは
貯金が尽きるまで海外を1〜2年周り、
お金がなくなったら日本でバイトか再就職する
のがよくあるパターンだった。

でも、僕はそうなりたくなかった。

 

せっかく会社を辞めて
バイトなんてダルすぎる。

もっとアメリカンドリーム的な
海外でどでかいチャンスを掴んで
成り上がりたかった。

 

だから今、
「起業ってどうすればいいの?」
なんて悠長なことを言って、
グータラしていてはダメなのだ。
それは自分でもよく分かっていた。

でも、理想の自分と
実際の自分のショボさとのギャップが
激しすぎて、ネガティブな未来しか
イメージできず、悶々とした
気持ちになっていました。

 

自分を変えたい。
殻を破ってスパークしたい。

僕は自分に革命を起こす
強烈な何かを求めていた。

 

そんな時、あるきっかけがあった。
たまたまホリエモンの「ゼロ」という
本を読んだ。

その本にはホリエモンが
昔どんな人だったかが書かれていた。
それを聞いて、
あまりにも自分に似ていて僕は驚いた。

今では想像もできないが、
彼は女子と接すると
決まってキョドッていたらしい。
なぜかというと、
自分に自信がなかったのだ。

 

じゃあ、ホリエモンが今のように
自信満々になったのはなぜか?

本の中で彼はこう言っていた。
自信をつけるには経験値を増やすこと、
小さな成功体験を積み重ねることが大事だ、と。

 

具体的には
大学時代にハマったヒッチハイクが
彼に自信を持たせてくれたらしい。

ヒッチハイクの時に
「車に乗せてくれませんか?」と
交渉したおかげで
ホリエモンは営業力や交渉力が身についた。

彼はヒッチハイクなら1円も使わずに
日本中どこにだって行ける。と言っていた。

 

す、すげえ・・・

僕はホリエモンについて勘違いしていた。
彼は頭も良いし、顔面以外は
全て持っているスーパーマンだと思っていた。
だから元から自信満々なのだと。

でも、それは後天的に
勝ち取ったものだったのだ。

 

僕も高校時代はコミュ障が酷くて、
女性を前にするとビビっていた。
だから高校3年間で女子と話したのは
たったの3回。

それを引きずって大学3年生まで童貞で、
初の彼女(今の嫁)ができるまで
女性関係の話は怖くて避けていた。

 

でも、今は普通に女子とも会話できる。
それも全ては経験と性行…
じゃなかった、
成功体験なのだと思った。

オレには圧倒的に成功体験が足りない。

自分を変えたい。
もっと自信が欲しい。

 

そう思い、僕もヒッチハイクに
チャレンジしようと思った。

正直怖かった。
でも、ここでやらないと
一生ダメなままで終わる気がした。

とりあえず、彼女に話してみた。

僕「なあ、俺ヒッチハイクやろうと思うんだけど」

彼女「ああ、いいんじゃない?
ホリエモンもやってたよね?」

僕「そう、俺も本読んだ。
あれ見てやろうと思った。

でさ、世界一周行く前に
母ちゃんがいる北海道まで

ヒッチハイクで行こうと思う。

それぐらいの
行動力を見せたら海外に行っても
大丈夫だって
安心してもらえると思うんだよ。」

彼女「そうだね。
じゃあさ、普通にヒッチハイクしても
つまらないから1円も持たずに行きなよ」

僕「ああ、そうだね。

…ん?1円も持たず?
メシとか
途中のフェリー代とかどうすんの?」

彼女「そんなの自分でなんとかするんだよ♪
旅する起業家になりたいんでしょ?」

僕「ひょ・・・?!

彼女「達成するまで家に帰ってきたらダメだからね♪
じゃ、明日から頑張って♪」

僕「は、はい。。。」

 

・・・こうして、
僕のヒッチハイク旅が決まった。

「成功するまで帰ってきたらダメ♪」

他人から見たら軽い言葉かもしれないが、
この言葉は僕に重くのしかかった。

なぜなら、彼女の家に住ませてもらっていた
僕には異議を唱える権利はなかったからだ。

出来なければ家を追い出されて
ホームレスということだ。

 

退路を断たれた僕は
翌日、ヒッチハイクの旅に出た。

そして、このヒッチハイク旅で
僕は見違えるような成長を遂げるのだった。

つづく。

【第二話】愛知から北海道まで物乞いをしながら0円で行った話

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

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