【第三話】愛知から北海道まで物乞いをしながら0円で行った話

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1話 物乞いしながら0円旅!?編
2話 ヒッチハイクにチャレンジしたけど失敗!?編

赤のアルファロメオに乗ること1時間半。
俺は静岡のサービスエリアにいた。

移動中、
アルファロメオのお兄さん
(ロメ男さん)とは色んな話をした。

 

・ロメ男さんは俺と同じトヨタ関係の仕事をしていること

・俺がトヨタを辞め、そして今ヒッチハイクしてる理由

・お互いクルマが好きなのでクルマトーク

 

なんかめっちゃ盛り上がってました。

ここで俺は気づきました。

あれ?俺コミュ障治ってね?

 

従来の俺だったら
知らない人と1時間半も一緒に
車乗るなんて無理ゲーだったのに。

今はノリよく話せているし、
相手も楽しそう。

 

人生初のヒッチハイクに成功したことで
俺はテンションが上がり
結果、外人ばりのオープンなマインドになり、
コミュ障も治っていたのでした。

 

ヒッチハイクすげえ!
うおおおおお!!!楽しい!!!!

 

成長を実感して、
さらにテンションが上がる俺なのでした。

 

〜静岡サービスエリアに到着〜

 

マスタング
「うおー到着!」

ロメ男さん
「お疲れさん」

マスタング
「まじありがとうございます!
なんかたった1時間半なのにちょっと寂しいっすね、、」

ロメ男さん
「おいおい、旅はこれからだろ」

マスタング
「あざっす、頑張ります」

 

ロメ男さんと握手して感動の別れ。

別れ際、名残惜しくて僕は寂しい気持ちになったのでした。

 

マスタング
「じゃあ、お元気で、、、」

ロメ男さん
「あ、ちょっと待ってて」

マスタング
「?」

 

ロメ男さん
「頑張れよ」

な、な、なんと!!!

ロメ男さんがレッドブルを差し出してきたのです!

トイレに行くふりをして
サービスエリアで買ってきてくれたみたい。

さすがアルファロメオ!
キザなことをしてくれます!笑

 

マスタング
「いやいやいやいや!乗せてもらったのにレッドブルまで申し訳ないっすよ!」

ロメ男さん
「いいから、持ってけって。これから先体力勝負だろ?」

マスタング
「まじすか、、、、じゃあ、ありがたくいただきます!!!!」

 

そして、最後に一緒に記念写真をパチリ。

ビューン!

ロメ男さんのアルファロメオが
見えなくなるまで見守り、

 

俺は

じーん・・・

とした、感動にも似たような
熱い感覚にしばらくひたっていました。

 

超嬉しかった。

車に乗せてもらっただけでも
ありがたいのに、
さらにプレゼントまで。

俺の心は温かさで満ち溢れていました。

 

人に応援されるってこんなに嬉しいだ

 

数時間前までは
ヒッチハイクを始めたことを
死ぬほど後悔していた俺でしたが、

まじでヒッチハイクして
良かったなと思えてきました。

 

絶対にこの旅をやり遂げよう。

そう決意したのでした。

 

そこから、俺の快進撃が始まります。

 

静岡〜足柄サービスエリア

駐車場でたむろっていた
車をバリバリに改造している
ヤンキーっぽいお兄ちゃんに声をかけ、
乗せてもらいました。

怖かったけど、話しかけたら優しかった!

 

足柄サービスエリアにて

腹が減ってきた。
水と着替えしか持ってきてないので、
当然ながら食べ物もそれを買うお金もない。

早く着かないとヤバイ。

俺はヒッチハイクを急いだ。

 

ふと見ると、口にピアスをしたV系の
怖そうなバンドマンのお兄さんがいた。

ビビりながら声をかける。

マスタング
「今ヒッチハイクで旅してて!栃木方面行ったりしませんか!?」

 

バンドマンのお兄さん
「今ツアー中で車の中満員で乗せられないんですよー、ごめんなさい!

てか、メシ食べてます?

え?何も食べてない!?

コンビニ行きましょう!」

 

と言って、おにぎりを買ってくれました!
しかも、2個!

出発してからというもの、
試食のラスクで飢えをしのいでいた俺は
腹ペコで死にそうになっていました。

この時のおにぎりは
涙が出るほど嬉しかったです!

 

この旅では
ヤンキーっぽい人やV系の人など
色んな人に手当たり次第に話しかけました。

話しかける前までは超怖いのですが、
実際話しかけてみるとみんな優しいのです。

なんか俺ってイメージだけで判断して
狭い世界で生きてたんだなーと実感して、
世界が広がりまくった 瞬間でした。

 

まだまだ行きます。

 

足柄〜埼玉の狭山パーキングエリア

トラックのお兄さん
かずやさんに乗せていただきました。

しかも、なんとマックまで
奢ってもらいました!神!

 

埼玉 狭山〜福島

仲間で集まって
東京から福島の競馬場に行く途中の
おじいちゃん3人組!

右のおじいちゃん
めっちゃ口悪かったけど、
降ろしてもらって数時間後、

大丈夫か?順調か?

って心配して電話までくれて
ツンデレの良い人でしたw

おじいちゃんになっても
共通の趣味で仲間とつるんでる
って良いっすよね。

 

福島〜宮城の国見サービスエリア

BMWとポルシェを乗りこなす
ナイスなおじさま達!

 

宮城〜岩手県 前沢サービスエリア

秋田へ出張中の神主さん達と!

 

岩手〜青森県 八戸インター

ついに故郷、青森に到着!

乗せてくれたのはタメの女の子!
一人で運転すると眠いからって乗せてくれました!

 

青森県八戸インター〜八戸市内

家族連れに高速の出口から
街中に乗せてってもらいました!

 

愛知県豊田市を出発して24時間、、、

ついに俺は青森に着きました。

良い人に恵まれたおかげで
順調すぎて早すぎるぐらいの到着、、、

 

コツをつかみ、

ヒッチハイク余裕やん!

と調子をこいていた俺は
思わぬ落とし穴があったことに気づいたのだった・・・・

 

つづく

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

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