体罰を受けて育った子供は体罰を教育の手段とする話

こんにちは、マスタングです。

体罰を受けて育った子供は体罰を教育の手段とする。

これについて今日は話そうと思う。

ぶっちゃけた話、僕は少し前まで体罰はありだと思っていた。

口で説得して聞かせるよりも、一発ぶん殴ったほうが伝わる事もある。と思っていた。

でも、これ実は間違っていて、体罰を受けて育った人間の思想なんだ。

で、これは知らないと、
無意識に子供に体罰しちゃって、
悲劇が繰り返される地獄パターンだからブログに記そうと思う。

ぜひ体罰有り派の人には読んでほしい。

そして、体罰は間違っていると気づいて欲しい。

 

そもそも体罰とは

教育の手段の一つとして、暴力を用いること。

と今回は定義します。

例えば頭をバシッと叩くとか、家の外に出すとか、外に置いて帰るとかも含む。

 

マスタングの体罰体験談

辛かったアピールをしたいわけじゃないのだが、

大人になって他の家庭の話を聞くと、自分の親は割と体罰する人なのだと知った。

で、面白いのが、それを最近まで知らなかった事だ。

なぜなら生まれてからそれが日常だったからだ。

 

僕は母から厳しめの教育を受けて育ったのだが、

今思うと、あの教育のせいで自信が無い子供になり、

その結果、オドオドしたコミュ障童貞男に

育ったんじゃないかと思う 笑

 

で、そんな僕の体罰エピソードは3つある。

もしかしたら、僕よりもハードな環境で育った人は、

これらを見て

え?これ体罰なの?

と思うかもしれないが、

それはあなたの基準値が狂っている可能性がある。

 

悲しみを繰り返さないためにも

紹介しておく。

 

①転んだら叩かれる

僕は小さい頃は今よりも頭が悪いし、

要領も悪いし、鈍臭い子供だった。

親と一緒に出かけるとすぐはぐれるし、

デブで運動神経が悪かったからか、

すぐ転んで膝を擦りむいてズボンに穴を開けていた。

 

なので、僕のズボンの膝には空いた穴を隠すために、アップリケがつけられていた。

多分今の人にアップリケとか言っても分からないだろうな 笑

こんなやつ↓

 

で、今でも覚えているんだけど、

転ぶと母親が

「なにやってんだよ!!!!

本っ当、お前は社会性がないんだから!!!」

と言いながら一発頭を叩き、僕の膝よりもズボンの心配をしていた。

 

で、膝についた汚れをバシバシ結構な力で叩いて落としながら、

「ちゃんと下向いて歩けっていつも言ってんだろ!!!!」

としょっちゅう怒られていたのを覚えている。

 

僕は転んでぶつけた所は痛いわ、母親は怖いわで泣きながら

いつも「ごめんなさい。ごめんなさい。」と謝っていた。

 

今考えると、

子供が転んでるのに、怪我よりもズボンの心配かよ。

と思うのだけど、母があまりにも怒るので、

僕も同じような価値観に育った。

 

なので、20歳ぐらいまでは転んだ時に真っ先に心配になるのは、

怪我よりも

物が壊れていないか?

服に穴が開いていないか?

というズレた人間に育ってしまった。

 

昔の自分は本当ズレてた。

ケチだったのもあると思うんだが、

他人がすっ転んでも、その人自身よりも

携帯とかPCが壊れていないかが真っ先に心配だった。

 

怪我は自然に治るけど、壊れたものは自然治癒しないから

物の方が心配だったんだと思う。

物>>>>>>>人

みたいな価値観だ。

うーん、やばい奴だ。

 

今は壊れたら新しい物を買えばいいや。

と思うし、人の心理を学んだり、

色んなタイプの人との関わってきた事で

相手の立場や気持ちが理解できるようになったけど、

昔は人の気持ちが分からない奴だった。

 

で、こうなったのも元を辿れば原因は体罰だ。

体罰を受けると、こんな風にロボットみたいな人間になってしまって、

社会に馴染むまでにかなり苦労するのだ。

 

②咳をすると怒鳴られる。

風邪をひいて咳をすると、よく母から怒鳴られた。

僕は小さい頃は体が弱くて、よく風邪をひいたり

入院していたんだけど、風邪をひいた時は地獄だった。

咳をすると母に怒られるからだ。

咳の音が耳障りらしい。

 

母がリビングで酒を飲んでいて、

僕は隣の部屋で咳をしながら寝ていたんだけど、

咳をしていると、

「ゴホゴホゴホゴホうるさいんだよ!!!!」

と言われる。

 

で、僕は母が怖かったので、

母が近くにいる時は

必死に口を閉じて咳しないようにしたり、

布団にくるまって外に音が漏れないように咳をした。

 

なんで咳をしたら怒られるのだろう?

とは思ったけど、

でも咳に至るまでの自己管理の甘さや

体の弱さに問題があるんだろうな。と思って、

当時はひたすら反省していた。

でも、今考えるとやっぱおかしいわ 笑

 

ただ、憎めないのが、

咳にブチ切れながらもちゃんと病院には

連れて行ってもらってた事だ。

 

母は感情の起伏が激しいので、

落ち着いている時は優しい。

DV彼氏を持つ女の子のように、

酷い事をされても、優しくされると

やっぱり親って大切な気がするので不思議だ。

 

③雪の日に外に出される。

人に話して一番驚かれたのは、

真冬に外に出されて反省させられた話だ。

 

何が原因で怒られたのかは思い出せないけれど、

とりあえず母親が怒ると、

幼い僕を外に連れて行って、

雪の上に結構な勢いでぶん投げられた。

 

で、僕は積もっている雪の上にボフッと落ちて、

母は家に入り鍵を閉める。

僕は外で30分ぐらい反省させられた。

 

真冬の青森だ。超寒い。

僕は泣きながら玄関の扉に向かって

「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝って、

母が気が済むまで外で待っていた。

 

で、これが僕の日常だったのだけど、

どうやら世間の家庭では当たり前じゃないらしい。

僕が幼い頃の母の教育について人に話すと、

「え?親ひどくね?」と言われる。

でも僕はそれが普通だと思っていたので非常に驚いた。

 

もちろんもっと酷い家庭もあると思うけど、

今回僕が言いたいのは自分がどれだけ辛かったとかそういう事じゃない。

 

こういった体罰が子供の

人生に悪影響を与えるという事だ。

 

体罰が与えた悪影響

僕が母から受けた体罰は僕の人生に大きな悪影響を与えた。

①妹への暴力

これは僕の人生の中でもかなり負の部分で

今までリアルの親友にも言ってこなかったんだけど、

あえて書こうと思う。

 

僕には1歳下の妹がいて、その妹は軽度の知的障害だ。

僕は妹の知的障害が原因で、同級生からバカにされてきた。

 

妹は滑舌が悪くて、話し方が若干変だった。

例えば、「お兄ちゃん」と言おうとすると、

「おにいたん」という発音になる。

 

で、僕はいつも同級生から

「おにいたん」と言われてからかわれていた。

それが超嫌だった。

 

田舎の人間というのは生きている世界が狭いので、

そういったしょうもない事をネタにして

日々の娯楽にする傾向がある。

 

で、僕はストレスが溜まっていたんだと思う。

家では母から体罰だし、

両親は仲が悪くていつも喧嘩しているし、

外では妹のことでバカにされるし。

 

なので、小学校3年生くらいの頃は

何か妹が間違った事をしたり、

口答えをすると妹を蹴っていた。

 

当然妹は泣いていた。

僕は妹を泣かせる事で

自分のストレスを解消していたのだ。

 

本当に超最低のことをしていたと思う。

で、怖いのは当時の僕は妹への暴力を

悪い事だと思っていなかった事だ。

 

妹がダメな事をして、

それを指摘すると素直に直さない事があった。

例えば、近所の人が家に来た時にちゃんと挨拶をしない。

とか、そんな些細なレベルなんだけど。

 

で、それを妹に指摘すると、

あーはいはい。分かった分かった。

みたいな反応で、いつもそんな調子で直らなかった。

なので僕はムカついて、

口で言っても分からないなら痛みで分からせなければいけない。

と思い、妹に暴力を振るっていた事があった。

 

で、当時9歳の僕にはこれが当たり前のことだったのだ。

自分も母にそうやって教えられて来たので、

口で言っても分からないならぶん殴るしかない。

という考え方に至るのは自然な流れだった。

 

で、教育という大義名分を掲げて、妹に暴力を振るっていたのだけど、

実際やっていたのは母や学校から受けたストレスの解消。

そこに愛などなかった。

 

こんな風に、暴力で物事を教えられると、

人に教える時も暴力が一つの手段となってしまう。

それに、教育を言い訳にして、暴力を振るっても良い理由にしてしまう。

暴力を振るっても良い理由などないのだ。

だから暴力は止めよう。

 

②人の顔色を伺う

体罰をされて育つと、めちゃめちゃ人の顔色を伺うようになる。

なぜなら、普通にしているつもりなのに叩かれるからだ。

僕は少し前まで、

相手が怒ってないかな?

相手に嫌われてないかな?

と相手の顔色をイチイチ気にする人間だった。

 

幼少期の体罰によって自信を木っ端微塵に破壊されると、

人の顔色を伺い、ちょっとした事でクヨクヨする人間になる。

昔の自分は本当に弱かった。

 

相手に嫌われないように誰に対しても

無難な態度ばかり取って、思った事をはっきり言わないようにしてきた。

なので、男からも女からも基本的にナメられていた。

 

僕は高校の時は今よりも20キロぐらい太っていて、超絶デブだったんだけど、

同級生からはいつもデブとか下人と呼ばれていて、心の中ではそれに超絶ムカついていた。

 

でも、怒ったら嫌われそうだと思ったから

ヘラヘラして冗談でゴマかしていた。

そしたら、段々とエスカレートして、

僕の持ち物を無断で使われるようになった。

 

僕はそれが超嫌で「止めろよ!」とか言えば良かったのだけど、

怒ったらクラスで孤立するんじゃないか?

と思うと超怖くて、嫌だと言えなかった。

 

結局、自信がなかったのだ。

自信がないから本音を堂々と言えないし、

人から嫌われる事が怖くてしょうがない。

 

これは超良くない。

人生窮屈でしょうがない。

 

みんなから嫌われないように

無難な事しか言えない奴は結局誰からも好かれない。

 

周りにいないだろうか?

無害なんだけど、友達になるのはちょっと。という人。

僕はそんな奴だった。

 

今は嫌われる事を恐れずに、本音でぶつかれる仲の良い友達が出来たけれど、

昔は仲の良い友達なんて全然いなかった。

 

なので、本音で生きるって大事。

無害くんじゃダメなんだよ。

ある人には有害な人でも、他の人には最高な人間だったりするんだ。

有害人間で良いんだよ。

 

あと、無害くんは恋愛でもモテない。

よく女の子は優しい人が好き。っていうけれど、

実際、優しいだけの奴はモテない。

 

中学の時はちょっと悪い奴の方がモテるし、

大人でも女の子の言いなりになって優しいだけの人よりも、

適当に扱っている男だったり、超ムカつく男の方がモテる。

その方が余裕を感じられるし、自分を持っていて魅力的だからだ。

最初は超嫌いだったけど、今は好き。というパターンなんて

男女問わずたくさんあるはずだ。

 

ぶっちゃけ、優しくするなんて誰でもできる。

優しくするのは相手のためを思っているようで違う。

実際は自分が嫌われるのが怖いだけなのだ。

だからこそ、はっきり物事を言える人に人は付いてくるし、

そういう人はモテる。

 

みんな責任を取りたくないから、

〜と考えられる。とか、〜の可能性がある。

みたいな、どっちとも取れるような無難な事しか言わない。

 

でもそんな中、間違っているかもしれないけど、

これは〜だ!って言い切る人がいたらどうだろう?

なんか知らんけど、頼もしいから付いて行きたくなるはずだ。

だからこそ、自分の意見を明確にして、

はっきり言い切る人間になろう。

 

別に間違っててもいいのだ。

よっぽどの事じゃない限り、会社をクビになったり、

裁判とかにはならないから。

 

体罰の悪影響の話から少し話が逸れたが、

僕が言いたいのは、体罰で自信を破壊されると、

人の顔色ばかり伺ってしまって窮屈な人生になってしまうという事だ。

 

なので、自分の子供が堂々として、

自信溢れる人間になって欲しいなら

体罰は絶対してはいけない。

 

ちなみに、人の顔色を伺ってしまう人へ

僕は長年の自己改革によって、

人の顔色を伺わずに、堂々と生きる事が出来るようになった。

 

なので、自分に自信が持てず、

つい人の顔色を伺ってしまう人へ

一番ベストな自己改革方法を伝えておこうと思う。

 

よく、嫌われるのを恐るな!

思ったことを素直に言うんだ!

とアドバイスする人がいるけれど、

それが出来たら苦労しない。

 

なので、僕は2ステップで変わる事をおすすめする。

第一のステップは成功体験を得ること、

第二のステップは居場所を変えることだ。

 

第一のステップ 成功体験を得るべし

何も無い状態から自信を持て。

と言われても、自信を持てるようになったら苦労しない。

なので、自分の中で何か成功体験を持つのが一番だ。

 

で、僕のおすすめは、

筋トレかビジネスをするのがおすすめだ。

 

筋トレの場合

筋肉がついたら見た目が変わる。

見た目が変わると周りの対応も変わる。

 

日本にはエクササイズをする文化がないので、

男も女もデブかガリガリでヒョロイ奴ばかりだ。

なので、ちょっと筋トレをして筋肉がついただけで、

生物的に優位な立場になれる。

 

すると、他人からナメられなくるし、自信がつく。

それに、トレーニングをするとホルモンが出るので、

顔つきも自信溢れる顔になるし、性格も明るく前向きになる。

なので、筋トレはおすすめ。

 

とりあえず何をすれば良いか分からない人は

家で腕立て10回、背筋20回、スクワット20回

これのどれかを毎日やる。

で、上記メニューが余裕ならどんどん回数を増やす。

これをやるだけでも、やらないよりは体つきが全然変わる。

それに、達成感を感じるし、人生変わる。

 

ビジネスの場合

ビジネスがおすすめの理由は

単純に自分で金を稼げたら自信がつくからだ。

 

自分で金を稼げたら、いつどんな環境でも生きていける。

特にネットビジネスならネット環境があれば、

世界のどこにいても仕事が出来る。

 

就職活動をしなくて良いし、

勤めている会社が潰れても問題ない。

 

自分で金を稼げたら嫌な上司にへこへこして、

ストレスを溜めながら会社に行く必要もない。

「こんな会社辞めてやる!!!」と、

いつでも上司に辞表を叩きつけることが出来るのだ。

 

こんな風に、自分で金を稼げたら超自信がつくので

ビジネスは超おすすめ。

 

ちなみに、初心者に一番おすすめな

方法はハピタスをやることだ。

ポイントサイトでお金を稼ぐ方法なんだが、

ちゃんとやれば10万ぐらいは稼げる。

 

で、これだけでも、ちょっとした成功体験にはなる。

世の中ハピタスを知らない人の方が多いのだ。

月の給料を10万増やすのは大変だけど、

ハピタスなら少しやれば稼げる。

ぜひ、この情報格差を利用して、

1万でも2万でも自力で稼ぐという体験をしてみて欲しい。

ハピタスの紹介記事はこちら

 

第2のステップ 居場所を変えるべし

第1のステップをクリアし、

成功体験を得たあなたが次にすべきは居場所を変える事だ。

 

人間一度ついた自己イメージは変えずらいものだ。

例えば、クラスで昨日まで陰キャだったのに

今日からキャラチェンして陽キャになるのは難しいものがある。

なので、さっさと居場所を変えてしまおう。

 

既にあなたは成功体験を得て、昔より自信を得ている。

居場所を変えて、別の場所で新たな人間関係を作れば、

以前の自分を知る人もいないので、新しいキャラで行くことができるのだ。

 

例えば、僕はたまにメルマガで懇親会の参加者を募集するのだけど、

そういった場所に参加して、ビジネス仲間を作るでも良いし、

お料理教室とか日本酒を楽しむ会とか、

何かしらの会は今の時代ネットで簡単に見つける事ができる。

 

そういった場所で新たな人間関係を構築していけば、

人の顔色を伺わず、自信があるキャラとして

友達を作る事が出来るのだ。

 

最後に

今回は体罰を受けた人間がどうなるかを僕を例にして紹介した。

体罰を受けて育つと、受けた人は暴力も教育の手段の1つなんだ。と思ってしまう。

自分もそうやって育てられたから、良いんだ。という思想になり、

暴力が暴力を生んで、エスカレートして行く。

 

そして、その最終形態が親が子を殺してしまったり、

子が親を殺してしまう例だ。

 

体罰を受けて育つと、前頭前野という理性を司る部分が萎縮してしまい、

感情の制限が上手く出来なかったり、非行に走りやすくなると言われている。

なので、体罰をすると子供が不良になったり、

感情的になって子供に八つ当たりする親が生成される。

負の連鎖が始まるのだ。

 

確かに、いくら言っても言う事を聞かなくて、

ぶん殴りたくなる事もあるだろう。

怒鳴りつけたくなる事もあるだろう。

 

でも、相手は自分より子供なのだ。

子供の理解力とあなたの理解力を一緒だと思ってはいけない。

子供の目線に立って、相手が理解できる言葉で、

一度で相手が覚えられるなんて思わず、

何度も何度も角度を変えて言うのが大事だ。

 

僕は先生の立場もするけれど、

大人ですら同じ事を何回言われても覚えられない人だっているし、直らない人もいる。

なので、子供に何回も言って直らなくても決してぶん殴ってはいけない。

相手を怒る前に、自分の伝え方は適切か?と考えてみよう。

何度も言うが、体罰や暴力はダメだ。

 

あと、褒めるって超大事。

僕は大学院や海外で親からの寵愛を受けて育った

根っからの陽キャみたいな人を見てきたけど、

そういった人は小さい頃から褒められて育っていて、

暴力とは無縁の世界の住人だ。

 

で、褒められて生きてきたので伸び伸びしていて、

セルフイメージが高く、自信もあるし、行動力もある。

 

電車などで、

親が子供にどう対応するかを見ていると、

その子が将来どうなるかは大体予想がつく。

 

「何してんの!迷惑でしょ!じっとしてなさい!」

と怒鳴りつけるような教育を受けている子供は反発したり、

逆に自分で考える事をしなくなって、主体性がない大人に育つ。

 

なぜなら、こういった親に育てられた子供は

禁止事項ばかり教えられて育っているので、

それに反発するか、

何もしない=正解になるのだ。

 

で、こういう親に育てられた子供は

きちんとした教育方法をどこかで学ばない限り、

自分が親になった時も同じ教育を子供にしてしまう。

 

一方で、

「電車では本を読んでる方がかっこいいんだよ〜」

と言うような、褒める方針の親に育てられた子供は、

素直で創造力がある子に育つ。

 

褒められると嬉しいから素直に聞くし、

「こうしたら良いんだ。じゃあ、こっちの場合はどうなのかな?」

という風に思考も巡るので創造力も働く。

 

なので、今親の人、これから親になる人は

子供を叱りつけるのではなく、出来るだけ褒めてあげてほしい

どんな些細なことでも、褒められた人は嬉しいのだ。

 

というか、これは親に限らず、

部下を持つ上司や恋人関係にも同じことが言える。

 

部下や恋人を意識的に褒めてますか?

「ありがとう」を言えてますか?

 

照れ臭いかもしれないし、

プライドが邪魔するかもしれないけれど、

少し褒めるだけで、びっくりするぐらい相手は言うこと聞いてくれる 笑

 

なので、褒めるという行為は非常に合理的だし、

相手も嬉しいので良いことだらけだ。

 

僕は暴力や体罰ではなく、褒める文化が広まれば

もっと日本は他者に対して、寛容な国になれると思う。

そしたら、人の目を気にしてストレスが溜まって自殺する人も減るし、

創造性が養われて、発明ももっとたくさん生まれると思う。

 

僕の読者は20代〜30代の人が多いので、

これを読んでいるほとんどの人は

数年後、親になる人や、現在親の人だと思う。

 

なので、ぜひ正しい教育で子供を育ててほしい。

子供の可能性を生かすも殺すも親次第なのだ。

 

今回は以上。

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