トヨタ社員は合コン(コンパ)でモテるのか?元トヨタ社員が考察してみた。

こんにちは、元トヨタ社員のマスタングです。

僕はトヨタ時代にトヨタのネームバリューをフル活用して、おかげさまで毎週のように合コンしていました。

 

純利益2兆円のマンモス企業、トヨタ自動車。

 

世間からはモテそうなイメージのトヨタですが、

結論から言うと、、、

 

 

 

全くモテません。

 

もしかしたら驚いたかもしれません。。。

しかし、もう一度言います。

 

トヨタ社員は合コンでモテません。

 

愛知県のサラリーマンでは
ほぼ敵無しのトヨタのはずですが、

なぜ、天下のトヨタ社員がモテないのか?

 

その理由は3つあります。

①たくさんいすぎて希少価値が無い(環境の問題)

②価値が分かってない(相手の問題)

③そもそもその人次第(自分の問題)

 

誤解生みそうなんで言っときますけど、

②はトヨタに勤めているから価値があるとか言いたい訳ではありませんよ。

 

それではこれらの理由について
元トヨタ社員の僕が一つずつ解説していきましょう。

 

①たくさんいすぎて希少価値が無い(環境の問題)

それではまず①のたくさんいすぎて希少価値が無い(環境の問題)ですが、

トヨタ自動車の従業員数は関係会社を合わせると、344,109人います。

 

34万人ですよ 笑

 

僕の故郷の町の人口の34倍の人が働いてるという事になります(しらんがな)

愛知県の人口が726万人なので
その中の18歳~60歳かつ、
男性を考えると、

34万人て結構な確率でトヨタ系の人な訳です。

もう石を蹴ればトヨタ社員にあたると言っても過言ではないでしょう。

 

そんな中、合コンで、

女子「どこでお仕事してるんですかぁ~?」

男子「ん?俺?トヨタだよ(ドヤァ)」

 

なんて言っても、女子からしたら

女子「(またトヨタかよ・・・)」

 

ぐらいにしかならないのです。

なんならトヨタという事で
逆にハンデを背負っているとも言えます。

 

これは僕が社会人2年目、
当時25歳の時に、
豊田市で5対5のコンパをした時の話なのですが、

お相手は歯科衛生士や豊田市役所に勤める24歳ぐらいの女子。

男子サイドは同じ年の同期3人と32歳の先輩社員2人。

女子は可もなく不可もなく、
どちらかというとハズレ気味(お前が言うな)

 

場もそこそこ盛り上がったので
あっという間に時間は過ぎ、お会計の時間に。

その時は3000円のコースだったので、男子3500円女子2500円でお会計を済ませました。

 

その時は普通にそれで終わったのですが、
後日その中の一人とデートした時に(したんかい)、

 

トヨタのくせに女子の負担多すぎ(怒)

と女子サイドでは大不評だったそうです。

 

そうです、トヨタに勤めているというだけで、お金を持っていると思われ、合コンで男性が500円負担しただけではクレームが発生してしまうのです。

 

奨学金を借りて一生懸命勉強をして大学を卒業し、念願のトヨタに入ったと思えば2年目程度では大した給料も貰えず、毎月の給料を奨学金の返済に充てると大学生の遊ぶお金程度しか残らない中、

気持ちばかり女子の会費を負担したと思えば、陰で文句を言われてしまうのです。

 

しかも大して可愛くない子に・・・(お前が言うな)

 

僕はとても悲しくなりました・・・

あまりに悲しすぎて、それ以降の合コンは

 

女子がブスだった場合、

全体から回収する
会費を釣り上げ、
後で男子に返金する、

 

キャッシュバック制度

を採用してしまうほどでした(泣)

 

こうすることで、
男子は多く負担しているようで
実は割り勘になるという訳です(カス)

 

現在では合コンプライアンス的観点からキャッシュバック制度は廃止になりましたが、

 

これを見たコンパで金欠の男子がいたら
参考にして頂けると幸いです(たぶんすぐバレます)。

 

いやー昔は金なかったのでコスい手ばっかり
考えてましたねー

それはそれでバカ過ぎて面白かったですけど。

 

で、ごちゃごちゃ言いましたが、

 

「結局可愛くないから奢りたくなかっただけでしょ?」

 

と言われると、返す言葉がないのでさっさと次に行きましょう。

 

②価値が分かってない(相手の問題)

①でも言ったように、愛知県にはトヨタと名前が付く会社がいっぱいあります。

今どきの若い女子からしたら、トヨタと言われればどれも一緒なのです。

 

ディーラーにいる人も、
工場で車を作っている人も、
トヨタの関連会社の人も、
本体にいる人も。

で、それぞれがどのぐらい
お給料を貰ってるのかなんて知らないのです。

 

ちなみに大卒でトヨタ本体の人は
32、3歳で「主任」といわれる係長級になりますが、主任で年収900万円ぐらい。

 

主任より上は「基幹職」といわれる課長以上のポジションになるのですが、これは年収1100万円~ぐらい。

基幹職はなれる人となれない人がいますが、主任はよっぽど仕事できない人じゃない限り、大卒だったら大概なれます

 

まーその分めちゃめちゃ忙しいし、お金稼いでも使う時間あんまりないんですよね。

それに、上司に怒られまくって精神病みながらめちゃくちゃ身を粉にして頑張っても年収1000万円ちょっとです。

給料は安定しても心は全く安定しません。

(なので割に合わないので辞めました)

 

 

大卒のトヨタ社員は物件的には悪くないはずなのですが、
トヨタ本体に大きく反応するのは行き遅れてしまったお金目当てのおばさんぐらいです(あくまで僕の感触ですけど)。

 

もしかしたら僕の今まで出会った子たちがお金で人を判断しない清らかな子だったのかもしれませんが。

でも話聞いてる感じだと、物件の良さが知られてない感はあります。

 

さて、次が一番言いたかったやつです。行ってみましょう。

 

③そもそもその人次第(自分の問題)

 

もうこれ。僕が言いたかったのはもうほぼこれなんです。
結局その人次第なんですよ。

コミュ力無い人だったら、トヨタでもどこでも嫌ですよね。

 

結局コミュ力ある人がモテるんです(僕は元コミュ障です)。

 

そして、トヨタの人って結構コミュ力無い人多いんですよね。

 

空気も読まず、笑い話でもない自慢話を延々と女子に話したりして、変な空気になってるのに、それに気づかない交通事故みたいな場面にたまに遭遇します(昔の僕です 苦笑)。

おい、毎週やってる交通安全ミーティングはどうした!!?

 

と、言いたいですね(昔の自分に)

 

よっぽどトーク力あったり、面白い話あれば別ですけど、聞かれてもないのに自分の話しても大抵良い事ありません(昔は9割方自分の話で、トーク力はゼロでした)。

 

自分は気持ちいいかもしれないですけどね
(はい、とても気持ち良かったです)

 

なのでモテるかモテないかは
結局はコミュ力が重要ということになります。

 

コミュ障だった僕がコミュ力を劇的に上げた方法

僕は元々やばいぐらいコミュ障でした。

というのも、大学に上がるまでは今より20キロ太っていたし、イジメられていたので自分に自信がなかったからです。

それを引きずって、社会人になってからもコミュ障は絶賛継続中で会社では上司の顔色を伺いながらビクビクしていたし、女子と話すときも怖くて全然話せず、コミュ力なんて微塵もありませんでした。

 

で、何とか現状を変えようと、コミュニケーション能力を高める本をたくさん読んだりしましたが、結局ダメで、諦めかけていました。

 

しかし、ある日、副業目的で始めたビジネスをきっかけに、僕のコミュ力は劇的に上がり、思えばそこから僕の人生は大きく変わったのです。

 

最初は仕事が辛くて、単純に会社を辞めたいという思いから始めたビジネスでしたが、ビジネスを勉強する過程で「人」について様々な事を学んだのです。

 

人を惹きつける話の作り方、
自分の意のままに人の心を動かす方法、

 

これらを歴史や心理学、映画などから
徹底的に学んだ結果、
コミュ力が劇的に上がり、

男性・女性問わず、
昔とは比にならないほどモテるようになり、自信がつきましたし、

また、自分の力でお金を稼げるようになったという心の余裕も自信を得るきっかけになりました。

 

いつ会社を辞めても良いんだぞと思ったら、
ムカつく上司にヘコヘコもせずに済みましたし、

逆に堂々とすることで、上司との関係も良好になりました。

 

そして、昔よりめちゃめちゃ人生が楽しくなりました。

 

今はトヨタ自動車を辞めて、
自分でビジネスをしながら世界中を旅しています。

 

最近ではコミュ障時代
自分に見向きもしなかった人たちからも、

「一体どうしたの?何をしたのか教えて!!」

と言われます。

 

僕が今こんな風に自分でビジネスをして、どんどん自信を増やしているのは、

年収1億円の23歳経営者と出会い、

自分の興味あることについて
ネット上にアップして影響力をつけると
収益が上がる仕組みを教えてもらったからなのですが、

ここに書くと長くなってしまうので、こちらに書きました。

面白いと評判なのでよかったら
見てみてください。

月収500万の23歳 IT社長と出会って人生が激変した話

 

 

おすすめ漫画

僕はほんの少し前までトヨタ自動車で車の開発をしていました。

しかし、ある事がきっかけでトヨタを辞めることになります。
その物語を漫画にしました。

下記画像をクリックしてトヨタ脱出物語の続きを読む  



おすすめブログ記事

年収1億円の男と出会って人生が激変した物語

僕は年収1億円の23歳起業家と出会ったことがきっかけで、世界中を旅しながらほとんど働かずにお金を稼げるようになりました。

ですが、
「働かずにお金を稼いでる」なんていうと、超絶怪しいですよね。
元々はトヨタでレクサスの開発をしていましたが、
このまま仕事ばかりの狭い世界だけしか知らず年をとったら、
絶対将来後悔すると思ったので僕は自分の力で生きることを選びました。

元々ビジネスが得意だったわけでもなければ、
しゃべるのや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

そんな僕でも自信を得ることができて、
自由を手にすることができました。
結局慣れなんですよね。


どんな人でも稼げるし。
学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできる。

僕マスタングが自由を手にできた理由を下記の記事では公開しています。

年収1億円の男と出会って人生が激変した物語