時給上げ競争で疲弊していたエリート会社員

こんにちは、マスタングです。

今日は、

「時給上げ競争で疲弊していたエリート会社員」

というテーマで話そうと思います。

 

インターネットビジネスをやっていると、
本当に便利だなと感じる。

自分が働かなくても
インターネット上の僕の優秀な「部下」達が
24時間働き続けてくれるわけですから。

月に数千円しか払わなくて良いのに、
こんなに働いてくれるのは神です。

ブログも
youtubeも
メルマガも

です。

一度仕組み化すれば
ずっと働き続けてくれる。

思い返してみると、
これは会社員だった4年ほど前には
ありえなかった現象なんだなと思うと感慨深い。

会社員も最初は感動した。
数十万円単位でお金が稼げるなんて
学生の時には経験したことがなかった。

超嬉しかった。

もちろん、奨学金の返済や
車のローンの返済もあったので、
お金はあまり残らなかったけど。

 

世間一般的に言うと、
トヨタ社員というと高給取りのイメージがある。
だが、実は新入社員の給料は安い。

給料が上がってくるのは3年目ぐらいから。

月末になると口座にお金が
ほとんどないというのがしょっちゅうで
学生の時とあまり生活水準は変わらなかった。

 

日本のほとんどの大企業は
いまだに年功序列なので、
仕事を頑張ったからと言って、
起業の世界みたいに爆発的に収入が上がるということはない。

30歳ぐらいになるとこのぐらいの給料で、というのが決まっていて、

40歳ぐらいになって役職につくと、だんだん差がつき始める(といっても300万ぐらいだけど)。

 

当時の僕が稼ぐためには、
長期的には仕事を頑張って出世する。
短期的には残業時間を増やす。

しかなかった。

 

とはいっても、
月に残業できる時間は限界があるし、
上司は残業時間を減らせと口うるさい。
残業時間が多いと、労務管理で引っかかるからだ。

なのでマックス残業しても、
2年目ぐらいだと月の給料は額面で30万ちょっと。

手取りで23万ぐらい。

月収がこれ以上になることはない。
これが限界だ。

 

収入を増やすためには、
時間を全て使っているから、
時給を上げるしかない。

時給を上げるには出世しないといけないが、
頑張っても出世できるのは10年先。

これが収入の限界だった。

 

でもって、やる仕事はものすごく難易度が高い。

まだ世の中に答えがないことを
自分たちで作っていく。

それをクルマ1車種だけだったらいいけど、
何車種も担当する。

 

今思うとロマンがある話だが、
当時はロマンもへったくれもなかった。

キツすぎるわ。と思っていた。

家に帰っても仕事。
風呂に入っていても脳内で仕事。

寝ている時もストレスで、

「う゛う゛う゛う゛うううう」

と自分のうめき声で夜中に目がさめる。

 

俺は何をしてるんだ?
と思った。

このしんどさを15年耐えて、
ようやく年収1000万なのか?

 

名古屋の栄(繁華街)で
ランボルギーニ乗り回してる兄ちゃんは
こんなにきつい思いしてるわけがない!!

あと、絶対トヨタ社員より頭わるい!!(学力的な意味で)

と思った。

 

毎日同じことの繰り返しだし、
朝から晩まで仕事ばっかで
稼いでもお金使う暇すらないじゃん。。。

 

散々いろんなところでいっているが、
僕はお金で苦労してきた。

ゆえに、貧乏がコンプレックスだった。

その貧乏時代に形成された性格もあって、
お金で苦労したくない。という思いはあった。

 

しかし、仮にお金で苦労しなくなったとしても
人生トータルで考えたら、
今の人生でいいのだろうか?
と思った。

 

先輩たちはうつになって急に会社から消えるし、
職場はギスギスしているし、
会議の根回しはめんどくさいし、
休日も会社の運動会に出席させられるし。

メリットに対するデメリットがでかすぎじゃね?

 

そんな時だった。
起業の世界を知ったのは。

正直意味不明だった。

変な太ったおっさんでも年収5000万。

しかも俺より全然忙しそうじゃない。

 

俺は毎日、夜うなされながらも、
朝早置きして会社に行き、
夜10時まで仕事して、家でも仕事してるのに。。。。

そこから副業感覚で
ビジネスをするようになって、
2ヶ月後には40万ほど稼いだ。

 

ビジネスの世界は楽しかった。

ビジネスで学ぶことは実生活でも役に立つし、

正しい知識で努力して、
結果を出せば、きちんとリターンがあって報われる。

会社のように年功序列もない。
絶対自分より大した仕事してないであろう
楽な部署のおっさんの方が
年上というだけで自分より給料が高いといった不条理もない。

会社員よりも平等な世界だった。

 

ビジネスの世界にすっかり魅せられた僕は会社を辞めた。
そして、次にインターネットビジネスの世界と出会う。

 

そしたら、こっちの世界はもっと意味不明だった。

「なんだよ大学生で年収1億って・・・・
しかも働いてないのに利益が出てるだと??
意味がわからない・・・」

後に自分の師匠となる存在と出会った時は衝撃をうけた。

ここまで自分と違いすぎると、嘘ついてるのかな?
としか思えなかった。

 

だって理解できない。

自分が毎日朝早くまじめに出社して、
夜遅くまで働いても手取り20万ちょいなのに。

その人は寝ていても
自分の年収以上の金額を
たった、たった1ヶ月で稼げているのだ。

理解できないのも無理はない。

 

僕はこの世界に興味を持った。

騙されたらどうしよう、、、

という不安感もあったが、
とりあえず見てみるだけ見てみようと思った。

 

そしたら、そこには
僕がこれまで生きていた世界とは全く違うルールが存在した。

「ビジネス=価値の提供である」

長時間労働したからお金がもらえるのではなくて
価値を提供して適切にセールスをすれば、お金になる。
それが自動化される仕組みを作れば良い。

こういったことを学んだ。

僕のお金に対する認識を変える衝撃的な事件だった。

 

僕は自分がこれまで
無知だったことを本当に後悔した。

僕が学生時代、
なんにも考えずに時給800円でバイトしている間にも、

お金に関する知識を得ている人は
大学生でも何百万、何千万も稼いでいたのだ。

というか、大学生とか年齢とかもはや関係ない。

同じ人間でも得ている情報の差で
こんなにも格差が生まれるのだ。

 

ちくしょうタイムスリップしてえ。。。

僕は悔しかった。

 

でも、後悔しても仕方がない。

だから僕は自分を変えることを選んだ。

ここで後悔しても状況は変わらないし、
今から行動すれば未来をもっと良いものに変えられる。

僕はネットビジネスの世界に入ることを決意した。

 

マーケティング
アフィリエイト
コピーライティング
セールス

いろんなものを貪欲に吸収した。

そしたら、ネットビジネスを始めて9ヶ月後には僕の月収は100万円を超えた。

衝撃だった。
会社員時代よりも全然働いていないのに、
会社の給料の5ヶ月分もの金額を1ヶ月で稼げてしまった、、

 

この時、本当の意味で時給の限界を理解した。

時給ではどう頑張っても
物理的に超えられない世界があるということを実感した。

 

時給には限界がある。

仮に時給が10万円だったとしても
病気になったり、怪我をしたり、
働けない状況になったら、収入はゼロになる。

自分が働かないとお金が得られないという状態はリスクが高いのだ。

そうではなくて、
大事なのは寝ていても
極論をいうと、
自分が死んだとしてもお金が入ってくる状態になることだ。

それを達成するには
資産を持たなければいけない。

例えば不動産のように、
勝手に利益を産んでくれる資産を持たなければいけない。

資産を持たずして、勝手に入ってくる収入はない。

 

この価値観を僕はネットビジネスの世界に入って学ぶことができた。
これまで25年以上生きてきて、一番大事な学びだったと思う。

僕には資金がほとんどなかった。
貯金していたお金はネットビジネスを習うために全財産投資した。

そして、ネット上に資産を作った。

だからこそ、
不動産収入や株やFXは選択肢にすら入らなかった。
資金が1000万円以上あれば、運用できるが、
お金がないなら極めて微妙な選択になる。

 

しかもFXは以前
挑戦したことがあるが、
ものすごくストレスを感じた。

相場が気になってしまい、他のことに集中できない。。。

これでは、精神的にも時間的にもFXに拘束されて、
労働者と変わらないと感じて僕はFXをやめた。

 

それに、ネットビジネスと比べたらリスクが大きい。

金融投資は失敗したらお金が直接消えるのだ。

それもあって、
僕はインターネット上で自動で稼ぐことに集中して、
行動するようにした。

勝手に価値を提供する仕組み作りをしたのだ。

そうすれば、時給を上げる必要がないし、
労働時間も関係ない。

 

効率的に価値が提供されるような仕組みを作ればいい。

そして、ビジネスを3年やった今、
仕組みを作ることに関して、
自分はもちろん、
法人個人問わずにコンサルティングできるようになった。

 

仕組みを作るのは才能がなくても全然可能だが、
常識に汚染されている状態では出来ない。

「自動で収益が生まれるなんておかしい!」

とか

「自分には不可能だ!!」

と思ってしまい、
思考が停止してしまうと厳しい。

なので、そういう場合は価値観を変える必要がある。

で、価値観さえ変われば、普通にできる。

 

人間はこれまでの価値観に縛られる生き物である。

汗水垂らして働いた経験しかないと、
それ以外の世界をおかしいと感じてしまう。

でも例えば、メルカリで要らない服を売って稼いだ人が、
ものすごい努力と苦労をしているかというと、全然してない。

家の要らないものを出品しただけ。

 

汗水を垂らすことと稼げる金額は
全く別問題なんだ。

時間をかけた人が稼げるわけではないんだ。

効率的に自分のリソースを生かして、
価値提供を自動化した人が
稼ぎも時間も手に入れられる。

それによって、精神的な余裕や健康も手に入れることができる。

 

時給を上げることを頑張っても
時間は絶対に手に入らない。

お金もある程度頭打ちになる。
忙しくなると、精神的にも安定しない。

まずはお金と時間を交換する思考から脱却する必要がある。

 

昔の僕は、本当に大変なことをしようとしていたんだと思う。
エリートたちとの時給上げ競争で疲弊していた。

単に別軸で戦えば良いだけだったのだ。

 

知識を知っているか、知っていないか?
これまでと違う価値観を認められるか、認められないか?

これだけで人生の歩み方は
全く異なるものに進んでいくんだなと、昔を振り返って思った。

 

おわり

ーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

ーーーーーーーーーー

下記画像をクリックしてトヨタ脱出物語の続きを読む  


>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<