地方の潰れかけ美容サロンを1ヶ月で売上7.1倍にした時の話

マスタングです。

半年ぐらい前に
潰れかけの美容サロンを
コンサルしました。

結果、1ヶ月で売上を7.1倍にして、
そのサロンは危機を脱しました。
今も元気に営業しています。

コンサルして非常に良かったなーと
思うんですが、
なぜそんな短期間で伸ばすことが
出来たのか?って話をしようと思います。

 

もう閉店するしかないんですかね、、、?

まずは背景から。

知り合いの経営者の繋がりで
こんな相談が来ました。

 

九州で美容系のサロンを
経営しているんですが、

オープンから赤字続きで、、、
もう閉店するしかないんですかね。。。

 

その社長は女性で
30代前半の綺麗な人だった。

見た目綺麗で30代には見えなくて、
実はシングルマザーで子供が3人もいるらしい。

 

もともとは田舎で何店舗か
美容サロンをやっていて、
うまくいったのでちょい都会に
進出したら、まーうまくいかないと。

 

オープンして5ヶ月経つけど、
ずっと赤字で、売上17万。

家賃はかかるわ
人件費はかかるわーで
完全に赤字。

このままじゃお店を畳まないと。。。
と言ってた。

 

で、それだけだったら
よくある話っちゃ話なんですが、
詳しく話を聞いたら
当時の俺にはその女性社長の
話がぶっ刺さりまして。

「なんとかしたい!」

と思ったのでした。

 

パッションがハンパなかった

リサーチのために
よくよく話を聞いてると、
この女性社長、パッションと行動力が
ハンパじゃなかったのです。

 

例えば、すげーなと
思うエピソードが

個人の規模の小さなサロンで、
海外の工場に乗り込んで
共同開発を持ちかけて
世界初・業界初の
美容機器を作った話とか。

全く英語できないのに
グーグル翻訳で頑張ったそうです。

 

もうちょい詳しく話すと、

現状の美容業界で
当たり前のように使われている、
”あること”をする機械は
実は衛生面がひどくて
エステに行くと感染症が起こったりしてる。

なんだけど、
業界ではそれが黙認されてたりする。

 

で、この女性社長は
昔医療系の仕事をしていたこともあって、
衛生面には死ぬほど厳しくて。

こんなの医療業界じゃ絶対ありえん!!

ってブチギレて。

 

早速、日本国内の
美容器を作っているメーカーに
現状の機械はこんな問題があるから、
こういうものを作って欲しいって
開発を依頼した。

けど、全くとり合ってもらえなかった。

地方の小さなサロンが
発注する規模じゃ
メーカーも新しく開発するのに
割りが合わない。

 

それに、感染症とか
サロン側で気をつければ良いだけだし、
俺らには関係ねーだろ。

ってのがメーカー側の回答だった。

 

で、社長はさらにブチギレて
こりゃ国内のメーカーは
あかんわってことで、

日本がダメなら海外で作ってやる!

と言って、
海外の色んな企業に
英語が全くできないなか
グーグル翻訳だけで依頼しまくった。

 

そしたら、
どこも取り合ってくれなかったけど、
一社だけ話を聞いてくれる工場があった。

で、開発して、
世界初の機械を作った。

 

大手がやったって話ならわかるけど、
これを地方の小さな個人経営のサロンでやってのけた。

これがすごい。

パッションと行動力がやばいと思った。

 

他にも、
自分に小さい子がいるから
子供に触れても
安全な化粧品を作りたいって言って
オリジナルの化粧品を作ったり。

 

例えば、子供を抱っこした時に、
子供の口がお母さんのほっぺたに触れる。

でも、化粧品て
石油から作ってるので
そんなの小さい子の
口に入ったら大変ってことで、
食べても無害な化粧品を作ったり。

 

社長の思いがハンパなすぎて、
こんな会社が報われないって
もったいないでしょって思った。

そして、コンサルをスタートした。

 

そしたら、翌月には売上が7.1倍に跳ね上がった。

上がるだろうなーと
思ってはいたけど、
こんなに跳ねるとは思わなかった 笑

まー元の売上が低いからね。

 

じゃあ、具体的に
何をやったかというと、
予約の導線を作って
アクセスを流しただけ。

 

要は仕組み化のメルマガで
話してるような内容で、

収益化までの流れを分解して、
そこにテコ入れるって感じです。

 

具体的には
ネット予約をできる経路が
ホットペッパーしかなかったから、
別でウェブページを作って
そこに広告をかけてアクセスを流して
予約を取れるようにした。

 

ウェブページといっても
とても簡単なもので
制作時間1時間くらい。

 

オフライン系の会社でネットが
苦手なところにあるあるなのが、
予約に繋がる流れができていなかったり、
予約の導線はあるけど、
それが見られていなかったり。

なので、

どこに問題があるかなーって
型に基づいて分析して、
足りないところを補う、という感じです。

 

今回の場合、
明らかに認知されてなかったから、
魅力的に紹介をして、
アクセスを流す。

あとは予約を待つ
ってことをしたら
簡単に売上が上がりました。

 

詳細は守秘義務があるので
あまり話せませんが、
きちんと勉強してる人は
あーこんな感じねって
わかると思います。

 

要は大したことしてなくて、
ネットを活用しきれてなかったので
活用できるようにしたっていう
簡単な案件でした。

正直アフィリ案件回すより
よっぽど楽勝でした。

 

今回は一発でうまくいったけど、
もちろん当たらない
パターンもあるので、

その時は
当たるまで色んな角度から
ウェブページを作ったり
広告をテストして
当てていくって感じです。

 

良いものなのに世の中に知られてないってだけで損してるって企業が、たくさんある。

めっちゃうまいのに
全然お客さんいないメシ屋とか
ありません?

逆に全然美味しくないのに
めっちゃ並んでるメシ屋もありません?

 

これ不思議じゃないですか?

 

実は商売的には
商品が良いかどうかと
それが儲かるかどうかって
あんま相関ないんすよね。

 

例えば、
僕は美味しいパン屋さん
探すの好きなんですが、

超美味しいパン屋さんほど
山の中でひっそりと
石窯とか使いながら
やってたりします。

麦にも水にも酵母にも
こだわってる。

 

やっぱ山の奥系パン屋さんで
ネットやってないと
知る人ぞ知る系なので
あんま知られてないです。

なので、儲かってません。

 

何が大事かって、
結局商品って人に知ってもらって
良さを実感してもらわないと、
存在しないのと一緒なんですよね。

 

山奥でネットもやってないパン屋さんは
口コミでしか知られようがない。

だから、美味しいけど
儲かりません。

 

 

同様に、中小企業って

うちの商品はこんなに素晴らしんです!

って商品には自信がある
企業がたくさんいます。

 

実際話を聞くと商品も良いです。
実績もある。

 

でも、専門知識を勉強し過ぎて
業界の知識はめっちゃあるけど、
もったいないことに
売る知識や経営の知識は
全然ないんですよね。

結果、儲からなくて
家賃や社員の給料払えなくて
困ってるみたいな。

 

今回のコンサル先も同じで、
超こだわってました。

だけど、良いだけじゃ
儲からないのが商売です。

 

むしろ商品そこそこでも
認知度高いものの方が儲かります。

化粧品とか通販とか
モロそういう商売です。

 

だから何が言いたいかって、
良い商品は探せば
世の中にいっぱいあるから、

本当に必要なのは
良い商品よりも、
それを売れる人が
本当に必要だと思うんすよ僕は。

なので、もっと売れる人増えたらなーと思います。

 

ネットビジネス勉強してる人は
せっかくネット使えるので
良いものを拡散して広める力があります。

その力で良いもの広めまくれば
めっちゃ儲かるし、
世の中にとっても超良いことです。

なので、ぜひ広めましょう。

 

おわり

 

追伸

この半年後、
ひょんなことから
僕もこの美容サロンを
やることになりました。

で、実際やってみたら
オープン初月で
売上230万円突破しました。

 

同じようにネットを活用しましたが、
更にやり方を改良したので、
冒頭の事例の13.5倍の売上を出しました。

しかもかかったコストは
半分くらい。

コスト半分で売上13.5倍なので、
効率でいったら27倍ですかね。

 

オープン初月でこの結果は
グループ企業の中で
初の記録だそうです。

 

やっぱ商売やるならネット大事っす。

この調子で良いものどんどん広めていきます。

 

 

 

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