素直さとは?の記事

こんにちは、マスタングです。

今日は本当の素直さとは?
というテーマで話していきます。

俺は今までにたくさんの人を指導してきて、
伸びる人と伸びない人には共通点が
あるなと感じます。

 

東大を出ていて、めちゃくちゃ頭が良い人でも
全然伸びない人もいれば、
工業高校卒業で工場勤務の人でも
めちゃめちゃ伸びる人もいます。

 

正直、ビジネスで結果を出す上で
学歴とか頭の良さよりも
こっちの方がはるかに大事だよなあと
思うことがあります。

 

それが「素直さ」です。

 

素直な人はスポンジが水を吸収するように
グングンと学びを吸収して
結果を出します。

 

逆に、素直じゃない人は
びっくりするほど伸びません。

 

ずーっと同じところを停滞していて、
1年ネットビジネスをやっているのに
1万円しか稼げていないとか、
ずっと同じところで停滞しています。

 

で、自分には才能がないんじゃないか?

と諦めたり、凹んだり、
自己嫌悪になってしまうんですが、
才能とかじゃないのです。

 

素直に吸収する姿勢さえあれば、
めちゃめちゃ伸びるのになあと
思います。

 

で、今回は
結果を出す人、出せない人の大きな違いである
「素直さ」について話していこうと思います。

 

これをきちんと実行できると、
まじで伸び方が変わります。

 

ずっと停滞していた人でも
ある日急にバーンと跳ねて
成果を出してしまう。

とか、こんなことが
ばっこんばっこん大量に起こります。

 

ビジネスに限らず
スポーツや趣味でも
何かを学ぶときに超重要な概念なので
ぜひ覚えてもらえればと思います。

 

なぜ、同じ人間でも人によって伸びが違うのか?

なぜ、同じ人間で
同じことを学んでいるのに
伸びる人と伸びない人がいるのか?

 

なぜ、東大を出ていて頭が良いはずの人が、
ビジネスだと結果が出せず、
中卒の人に負けるのか?

 

この違いは

「過信しているか、過信してないか」

です。

 

過信している人は
びっくりするほど伸びませんし、
吸収できません。

 

過信してない人、
もっと言うと

自分はバカである
自分は大したことない人間である

これを自覚している人は
めちゃめちゃ伸びます。

 

俺は昔は自分のことを
過信していました。

 

学歴で人を判断したり、
職業で人を判断したり。

 

この人は俺より上だ。
この人は俺より下だ。

 

そんな風に判断していたのです。

 

で、学歴がある人からは学ぶ。
学歴がない人からは学ぶことがない。

 

社長からは学ぶことがある。
アルバイトの人からは学ぶことがない。

 

こんな風に学ぶ対象を区別していました。

 

これ、まじでやってはいけません。

まじで自分のクビを締めているし、
損しています。

 

自分のことをできると思わないことです。

自分のことをすごいと思わないことです。

 

これらは全部過信です。

なぜダメかというと、
学べなくなるからです。

自分のことを

できる

頭が良い

すごい

などと思っていると、
自分より低い人間からは
学びたくない、
学ぶことはないという
マインドになってしまいます。

 

つまり、自分で学びのチャンスを
失っているということです。

 

逆に、

自分は大したことない
馬鹿なんだ

という前提で生きた方が
学びまくれるから得します。

 

 

で、これだけだと
イメージしにくいと思うので、

過信するというのが
具体的にどういうことか?

逆に過信しないとは
どういうことか?

をもっと詳しく話しますね。

 

本から学ぶとき

本てすごいですよね。

なぜすごいかというと、
本というのは著者が長年かけて
研究したことをまとめてくれたものだからです。

 

例えば、料理の本って
俺は神だと思うのです。

だって、書いてある通りに作れば
素人でもうまい料理が再現できるわけです。

 

逆に全く経験のない素人が
試行錯誤しても
絶対プロが作ったレシピには
叶わないわけです。

 

書いた人が試行錯誤しまくって
これが一番だー!というものが
書かれているわけですから。

 

それが、このままやれ!
という形でまとまっているのは
冷静に考えたらすごいと思うのです。

自分で試行錯誤しなくて良い。
時間も手間も省ける。

 

本というのは著者の
研究結果が詰まっているのです。

 

だから、本に書いてることを
1つでも自分の血肉にして
できるようになるのが大事だと思うのです。

 

で、俺が変だなと思うのが、

「私は本を年間300冊読むんです!」

とか

「3日に1冊は読みます!」

って本を読んだ数を自慢している人です。

 

なぜ変だと思うかというと、
本というのは読んだ数を競う物では
ないからです。

 

使える情報を自分の実生活に落とし込んで
どれだけ結果を出すかが大事じゃないですか。

 

そう考えると、
読んだ数自慢をされても
俺はすごいともなんとも思わなくて、

 

本当に読んだ内容が身になってますか?

 

と思うのです。

 

この本面白かったーとか、
前向きになったー

という次元で満足してない?

学んだことどれだけ実際に使っている?

 

こう思います。

 

で、今回話した
「過信」という意味で考えると、
本を読んで

 

理解した”つもり”になってない?
勉強した”つもり”になってない?

 

これを自分に問うのが大事だと
俺は思います。

 

本を読んで
『知った気になる』
のではなく、

俺は

『できてない』

こういう前提で考える。

 

なので、俺の本の読み方というのは、

学びが1つでもあれば良いな。

と思いながら読み、

その1つのことをまずはやって
自分のものにしよう。

こういう姿勢で取り組んでいます。

 

 

なぜこういう姿勢なのかというと、

自分はいくつも同時に覚えられないし、
同時にできない。

こう思っているからです。

 

どうせあれこれ全部やろうとして、
結局できなくる。

そうなるよりなら、
一つでも確実にモノにした方が
良いじゃん。

 

こういう考え方なのです。

 

 

例えば、この記事で紹介した
お尻が痛くなった時にやるストレッチ。

記事URL

 

これも
「自分はできる」と
過信していた昔の俺であれば、

youtubeにある
いろんな種類のストレッチの動画を見て、
その中で合うものをピックアップして
いくつもやろうとしていたでしょう。

 

ですが、そんなの続かない。

続かなければ意味がない。

 

なので、
まずはこの動画のストレッチだけ
2週間はひたすらやろう。

 

こういった考えでやっています。

 

自分があれこれできると思わない。

どうせ色々やると、分散して
結局どれもできなくなる。

 

そうなるぐらいなら、
確実にできることをまずやろう。

 

と考えるようになりました。

 

これが自分を過信しないという姿勢です。

 

マスタングは自分のことをアテにしてない

で、具体的に行動レベルで
何をしたら良いかというと、
とりあえずメモしましょう。

 

俺は

映画を見るとき
漫画を読むとき
人と会って話をしたとき

日常のありとあらゆる場面で
メモしています。

 

iPhoneのメモアプリに
メモリまくっています。

 

そもそも俺は
自分の記憶力をあてにしていないので

聞いてもメモをしなければ
忘れるだろうし、

1回聞いただけだと忘れる。

こういう前提で生きています。

 

なので、メモ帳にメモります。

外付けハードディスクに保存する
みたいな感じですね。

 

で、そのメモを翌日に読み返したり、
メモの内容を自分用にセミナー動画にしたり
こんなことをやっています。

 

家にいるときは
ワイヤレスイヤホンを耳にぶっ刺して
自分のセミナー動画を聞いたりしています。

 

当然、覚えますし、
頭の整理になります。

 

自分はできると思ってないのです。

できないからこそ、
整理が必要だし、
復習が必要だと思っているのです。

 

これが過信しないマインド。

 

あと、どんな人からも学びは得られるし、
仮につまらないものからも学びは
得られるという気持ちで過ごしています。

 

昔の俺であれば、
学歴や職業で人を判断して
すごい人の話じゃないと聞きたくない。

と思っていました。

 

しかし、今はどんな人の話でも
学びになると思っていて、

 

例えば、俺がもし
コンビニ定員の人と会ったら、

その人は毎日、
どういう日常を送っているかとか、

コンビニ定員のあるあるムカつくポイントや
逆に嬉しいポイントが聞きたいなあと
思います。

 

で、聞いたことをベースに
記事のネタができるなあとか、
動画が作れるなあと思います。

 

これは昔の俺にはない発想です。

 

昔の俺は、すごい人からしか
学ぶことがないと思っていました。

 

なぜかというと、自分を過信して、
すごい人からじゃないと
学ぶことはないと決めつけていたからです。

 

なので、コンビニの人の話を
そもそも聞くという発想がなかった。

 

でもビジネス的に考えたら
超チャンス逃していますよね。

 

せっかくリサーチできるのに
リサーチのチャンスを自ら逃している。

 

謙虚に何からでも学べる。
何でもネタになる。

と思えば、
チャンスがたくさんあふれていますが、
驕っているとチャンスを逃します。

 

自分は世の中のことを何も知らない。

こういった姿勢だと
超吸収力高いと思いませんか?

 

で、こういった姿勢こそが素直さだと思うのです。

 

俺が見た東大の人は
なぜ結果が出ていなかったかというと、

『自分はできる。自分は賢い。』

という前提が心の奥底にあるので
人のアドバイスや学んだことを
そのまま実行しない。

 

これが成長を邪魔しているのです。

 

逆に学歴なんてなくても
素直な人は言われたアドバイスを素直にそのまま実践します。

あれこれ変に自己流を入れないので、
実行するのも簡単なので
すぐ行動できて、行動が早いからすぐ結果が出ます。

 

自分のことを頭が良いと思っている人は
これができません。

 

初心者なのに、
良いところだけをつまんで
自分流に最適なものを作ろうとする。

 

結果、行動するまでに時間もかかるし、
せっかく行動しても
自己流が入っているから結果が出ない。

 

素直に言われた通り、
そのままやればすぐ結果が出るのに
変にむずいことをやって、
自分で難しくしているのです。

 

心の底で
俺がやった方がもっとうまくいくと
思っているから、素直にそのままできないのです。

 

なので、過信しないのが大事です。

 

きちんとメモをする。

あれこれやらない。

1つだけやる。

言われたことをまずは素直にそのままやってみる。

 

これが大事です。

 

いきなり全部はむずいと思うので、
まずはメモを取ることから始めましょう。

で、メモと感想を相手に送るクセをつけましょう。

 

俺は人と会ったとき、
よくメモや感想を相手に送りつけています。

 

=====

今日はありがとうございました。

〜さんのおかげでこういう学びを得ました。

なので、こうしていこうと思います。

=====

こういった感想を
送りつけています。

 

これは自分の中の振り返りになりますし、
相手からしたらもっと教えてあげよう
という気持ちになります。

 

 

読者さんでも
記事を読んでメモと感想を送ってくれている人は
やはり伸びています。

 

1回1回の学びの濃さが全然違うからです。

中には2周目、3周目の感想を
送ってくれる人もいますが、
回を重ねるごとにレベルアップしているなあと
感じます。

 

まとめると、

 

・自分を過信しない

具体的には

自分はあれこれできない。

1回聞いただけじゃ覚えられない。

どんな人からでも学びはある。

 

これが重要です。

 

で、行動レベルでは
まずはメモと感想を書いて
送るクセをつけましょう。

 

ぜひ、この記事の感想も
送ってみてください。

 

コメント欄でも良いですし、
メールでも良いです。

 

mailmagazine@shintaro-narumi.com

 

やるとやらないとでは
大きく差が開きます。

 

この世の中は
学んだもの勝ちですし、
目立ったもの勝ちです。

 

ほとんどの人はやらないでしょう。

 

でもそれで良くて、

だからこそ、やる人がオイシイ思いをできます。

 

 

過信せず、素直に学びを得まくって
進化していきましょう。

 

今回話したことを
より深掘りしたのが下記の動画です。

記事の内容の復習も兼ねて
さっと聞いてみてください。

 

学びの濃さが10倍は変わるはず。

 

 

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得意だったわけでもなければ、
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そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

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