宝くじという名の合法的搾取システム

マスタングです。

前に銀座を散歩していたら見た光景。

 

何の行列だ!?

 

これは宝くじを買うための行列です。

日本一宝くじの一等が出ている
西銀座のチャンスセンター。
有名です。

 

ここの宝くじを買うために
わざわざ遠方から新幹線でくる人もいるんですよね。

1番窓口が当たりやすいみたいです。

 

俺はギャンブル系は
今は行きません。

たまーに先輩との付き合いで
行くことはありますが、
自分からは絶対に行かないです。

 

オーストラリアに住んでいた時は
住んでいたマンションがカジノに近かったので
たまーに行きましたけどね。

 

一瞬で4倍になることもあって楽しかったけれど、
結局胴元が一番儲かる設計になっています。

やり続けてたら負けるって分かっているのに
やる気はしないですよね。

 

なので今は行きません。

 

 

そういえば、
オーストラリアに住んでいた時の
友達がプロのギャンブラーで
毎日カジノに稼ぎに行ってるって言ってました。

世界中のカジノに遠征行っているみたいで
面白そうでした。

 

まあ、そういった
一部のガチ勢を除いて、
基本的にギャンブルというのは
胴元が勝つように設計されているのは
みんな知っているわけです。

 

 

もちろん宝くじも同じなんですが、

ギャンブルはやらないと言っている人も
宝くじは別だったりするんですね。

 

「宝くじは別!夢を買っているんです!」

なんて言う人いますが、
意味不明ですよね。

 

ギャンブルは期待値ってのが
決まっているわけですが、
宝くじの期待値っていくらか知っていますか?

 

期待値というのは、
要はいくらお金を突っ込んだら、
いくらになって返ってくるかを
確率的に計算した数字です。

 

普通に考えて、
お金を突っ込むということは、
増えて欲しいから
突っ込むわけですよね。

ビジネスやるのだって、
投資をやるのだって、
お金を増やしたいからやるわけです。

 

じゃあ、たくさんの行列をなしている
あの宝くじは期待値がいくらなのかを
計算すると、、、

 

約50%です。

 

つまり、300円の宝くじを1枚買うと、
150円に減って返ってくるという仕組みです。

 

ということは、
宝くじのあの行列に並んでいる人たちというのは、
2時間も並んで、人によっては往復新幹線代をかけて

1万円だったら5000円に
10万円だったら5万円に
減らしに来てるのです。

 

狂ってますよねwww

 

でも、宝くじを運営する側の視点で考えると、
こんなに良い集金システムはないなと思います。

運営視点で考察すると、
非常に学べることがたくさんあります。

 

 

例えば、教育。

宝くじは国で運営している
ギャンブルですが、
まず教育が大事です。

 

例えば、この記事みたいに
宝くじはクソだ、
買う人はわざわざ損してる!なんて
教えたら宝くじが売れなくなってしまいます。

 

宝くじを売りたければ
宝くじを買う価値観に
育てておかないといけません。

 

そのためには、
日本人のお金のリテラシーが
低くなるように教育をしないといけません。

 

なるべくならお金については
考えないもの、
口に出してはいけないものという
雰囲気を出します。

お金について、
議論されたら困りますから。

 

あれ、年金って何のために納めてるんだっけ?
どうせ納めても返ってこないよね?

こんな話を日常的にされたら
国としても困りますよね。

 

 

なので、
資本主義社会を生きていく上で
一番大事な『お金』については
あえて教えません。

宝くじの期待値についても
教えません。

 

(家庭科教えるより
資本主義っていう授業
教えた方が良いと思うんだけどなあ…)

 

こんな感じで
小中高と長期間にわたって仕込みををして、
お金の情報弱者を製造しておきます。

 

ちなみにイギリスだと
お金の授業が小学校から入っています。

10歳ぐらいでお金の管理の仕方とか、
経費、借入、債務、貯蓄の概念など、
日本の商業高校で学ぶようなことを
教えられます。

 

情報格差、やばすぎますよね。。。

 

 

で、宝くじを売るために
大事なのがイメージ戦略です。

 

「宝くじで夢を買う」

このワードは
たぶんマーケッターが仕掛けんだと思いますが、
すごく良い言葉を作ったなあと思います。

 

ギャンブルじゃない!
夢を買っているんです!

とっても綺麗なイメージで
ギャンブルが正当化されます。

 

例えば、「パチンコに行ってくる」だと
明らかにギャンブル感がありますよね。

 

家で奥さんに

「パチンコ行ってくるー」

なんて言ったら、

「またギャンブルに行って、、、」

と小言を言われてしまいます。

 

でも、宝くじだったらどうでしょう?

奥さんに

「宝くじ買ってくるー!」

 

「当たりもしないのにそんなの買って、、、」

こう言われても言い訳が立ちますよね。

 

「違う!俺は夢を買っているんだよ!」

こう言えます。

 

 

奥さん的にも

夢なんて壮大な言葉を使われたら、
壊しちゃいけないかな。

って気持ちになりますし、

 

「まあ、年に数回の楽しみだし、しょうがないか」

こういった感じで許容してしまいます。

 

 

そして、極め付けが
キャリーオーバー。

キャリーオーバー!と言って
毎年1等の当選額が上がったり、
当選本数を増やして購入意欲を煽ります。

 

キャリーオーバーや
1等の当選本数が増えるのは
それだけ当たる人が少なくて
運営が儲かっているということですよね。

 

 

素晴らしい合法的な搾取方法ですね。

紙切れを配って
お金と交換してもらう。

当たらなければ紙くずです。
何の役にも立ちません。

 

ちなみに、
他のギャンブルの期待値って
知っていますか?

 

競馬、競輪、競艇、オートレース:75%

サッカーくじ:50%

パチンコ:80〜90%

カジノ:95〜102%

 

カジノだけ、
期待値が100%超えていますが、
ブラックジャックが
期待値が96〜102%です。

 

つまり、上手くやれば
ブラックジャックなら
勝ち続けられるってことです。

 

本物のギャンブラーは
ブラックジャックをやると、
勝ち続けてしまうので
カジノから締め出されてしまうんですよね。

 

 

なので、締め出されるレベルの
実力あるギャンブラーは
胴元と勝負ではないポーカーをやります。

 

これだと、対戦者同士の戦いですから
胴元は損しません。

 

むしろ、胴元は得します。

参加費や場所代を徴収したり、
飲食を提供するので、

結局は胴元は
確実に利益を得られるんですよね。

 

胴元最強です。

 

 

で、この中で
宝くじの期待値は
サッカーくじと並んで
最下位なわけです。

 

パチンコやカジノに比べたら
宝くじが一番イメージは良いのに
一番損するんですよね。

 

一見ニコニコして良い人そうなのに
実は悪魔、みたいなものです。

いやーえげつない。

 

 

宝くじに
お金と時間を使うぐらいなら
パチスロやっている方が
まだ生産的です。

 

(パチスロはノウハウがあれば
勝てるみたいです。

昔、パチスロで毎月40万円ほど
稼いでいるプロの教え子が言っていました)

 

 

何時間も行列に並んで
負ける戦いに大金を払う。

そのお金は
みずほ銀行の手数料と
役人のお金に流れていき、
2度と返ってくることはありません。

 

 

日本にもカジノができますが、

「カジノを設立したら
お金を注ぎ込んで破産する人が出る!」

こんな意見がありましたが、

じゃあ宝くじは?
パチンコは?って話ですよね。

 

パチンコなんて
年金受給者や生活保護者達の
お金を吸い上げて
北朝鮮に・・・・

おっといけない。

 

ま、誰か得する人がいるから
苦しんでいる人がいても
無くならないわけですね。

 

 

個人的には宝くじにお金と時間を
使うぐらいなら情報教材買った方が
よっぽど人生良くなると思いますけどね。

 

だって、お金に関して無知だから
宝くじ買っちゃうわけなので。

 

情報教材買って学んで
情報強者になった方が
よっぽどお金になります。

 

例えば、宝くじに10万円使うぐらいなら
10万円でライティングを学んで

文章の添削サービスでも始めた方が
よっぽどお金は確実に大きく
増えていきますよね。

 

少しでも学びになるものに
お金を使って、
脳みそを強化しなければ、

宝くじのように
いつまで経っても搾取されるだけですし、
いつまで経っても貧しいままです。

 

 

もちろん、現状の収入だと
もうどうしようもないから

一発逆転のために宝くじを買いたい。
夢を買いたい。

 

そう思ってしまう気持ちは分かります。

 

 

ですが、そういう人ほど
騙されてしまって、

宝くじ以外にも
お金持ちが絶対にやらない
ことをやってしまい、
自ら貧乏になってしまうんですよね。

 

例えば、

世間の風潮に騙されてしまって
ローンで家を買ってしまったり、

営業マンに騙されて
車を新車で買ってしまったり、

服屋の安売りに騙されて
大して欲しくもないものを買ってしまったり、

ブライダル業界に騙されて
結婚式に派手にお金を使ってしまったり。

 

俺の母親はもろに貧乏体質だったので
父が一生懸命稼いで貯めてきたお金は
上記で一瞬で消え去ってしまい、
我が家は貧乏になりました。

 

貧乏人はどれだけお金を持ったとしても
必ずまた貧乏になります。

 

なぜなら貧乏になる
価値観、行動ゆえに

お金を生み出すスピードよりも
お金を消費するスピードの方が早いからです。

 

なるべくして
貧乏になっているのです。

 

だからこそ、俺は
俺以降の家族は二度と貧乏にならないように
正しい知識を身につけて、

身につけた知識を将来の子供にも
伝えて行いきたいなと思います。

 

 

ちなみに、
今回は宝くじについて話しましたが、
これは一例でしかなくて、
他にも合法的搾取はたくさんあります。

 

例えば、証券マンが
投資の商品を勧めてきても買ってはいけません。

なぜなら、お客さんと証券マンとの
利害と一致してないからです。

 

お客さん:お金を増やしたい、

証券マン:金融商品を売って手数料で儲けたい(お客さんが儲からなくても関係ない)

 

なので、証券マンは
お客さんが儲かろうと損しようと、どうでも良い。

とにかく投資商品を売ってしまえば
良いだけなのです。

 

証券会社は厳しいノルマもありますし、
ヤクザみたいな上司のプレッシャーも
ありますからね。

 

お客さんのことより
ノルマ達成に必死です。

 

 

こんな感じで
宝くじのように、一見イメージは良いけど、
イメージに騙されて搾取されるケースは
たくさんあります。

 

逆にネットビジネスのように、
クソ怪しいけど、
得するものもたくさんあります。

 

 

よく学び、本質を見抜ける目を持ちましょう。

それが利益を増やし、
お金も時間も自由な人生を得ること、
大切なひとを守ることにもつながります。

 

追伸

ちなみに、宝くじのこの行列

・ここで買いたいけど、地方なのでなかなか行けない

・忙しくて銀座まで買いに行く暇がない

・混んでいて長時間並ぶのが面倒

 

こういう人向けに宝くじを
代行で購入してくれるサービスがあります。

手数料は10〜35%(枚数が多くなるほど手数料が安くなります)

 

宝くじ買う人よりも
この代行会社の方が100倍賢いですよねw

こんな風に、稼ぎたいのであれば、
消費者ではなく提供者側になる
意識を持ちましょう。

 

今回の宝くじと似たような話で
パチンコ屋のビジネスモデルは
さらにえぐすぎるので貼っておきますね。

>>パチンコ屋が潰れない理由にはものすごいビジネスモデルがあった

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

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