パチンコ屋が潰れない理由にはものすごいビジネスモデルがあった

こんにちは、マスタングです。

この記事で
宝くじの合法的搾取システム
について話しました。

>>宝くじという名の合法的搾取システム

 

で、似たような闇でいうとパチンコもそうです。

あれも物凄いビジネスですよね。

 

年金や生活保護の受給者が
パチンコにお金を注ぎ込んだり、

メディアでは決して報道されませんが、
パチンコのために借金をして返せなくなり、
自殺する人が年間数千人いるんですよね。

 

俺はのめりこんだことが
ないので分かりませんが、
最初は娯楽だと思うみたいです。

 

ちょっと暇つぶしにやるかーみたいな。

でも気づかないうちに
どんどんハマって、

毎月の生活が圧迫され、
借金するようになるんですよね。

 

「給料日まであと2週間以上あるのに
パチンコでお金を使い切ってしまった。」

「ずっと貯めていた
使ってはいけないお金にまで手を出してしまった、
やばいどうにかお金を工面しないと・・・」

 

こんな風にどんどんのめりこんでいきます。

 

でも不思議だと思いませんか?

日本では賭博が禁止されているのに
パチンコはなぜ大丈夫なんだろう。

 

ギャンブルは
国が認めたものでないと、経営できません。

 

国が認めてるのは
競馬、競輪、競艇、宝くじなどです。

この中にパチンコ屋は入っていません。

 

でも、パチンコ屋は潰れませんよね。

なぜでしょう?

 

今回はパチンコ屋の
もの凄いビジネスモデルについて
色々と説明したいと思います。

 

この記事では日本の闇の部分に触れるので、
知らなかった人は世の中の仕組みを知れて
面白いのですが、

たぶんイラッとするかも
知れません 笑

 

まず、なぜ日本ではギャンブルが
禁止なのに、パチンコ屋は潰れないのか?

 

日本の賭け事は競輪や競馬などの
公営施設でしかできないのに
パチンコ屋は日本全国どこにでもある。

公営施設じゃないのに堂々とやってます。

 

パチンコってギャンブルじゃん。
なぜ??

 

それはパチンコが名目上は
ギャンブルじゃないからです。

 

そもそもパチンコは遊び(遊技)であり、
賭博ではないということになっています。

 

イメージとしてはお祭りの
射的とかボールすくいみたいなものです。

 

エンタメでしょ?

賭博じゃないよね?

 

こういうことになっています。

 

で、パチンコで勝つと
特殊景品なるものがもらえます。

もちろんパチンコ屋さんは
ギャンブルなんてやっていないので
換金なんかしていません。

 

換金してくれるのは
景品交換所です。

 

景品交換所はパチンコ屋とは
一切関係がない別のお店ですが、

たまたま偶然不思議なことに
パチンコ屋と同じ建物内に
店舗を構えているので、換金してくれる。

 

なのでギャンブルじゃないんですね。

これを三店方式と言います。

 

たまたまパチンコ屋さんの中に
景品交換所があるなんて、
本当偶然ですねえ(しみじみ)

 

 

・・・とまあ、こんな理屈が通るなんて
小学生でもおかしいと分かるわけですよ。

 

しかも、年間何千人も自殺者出てますからね。
それなのにテレビには報道されない。

 

某ウィルスよりも人が死んでいるのに、です。

それほど特別待遇なビジネスなのです。

 

 

ではなぜパチンコだけ
こんなに特別待遇されているんでしょうか?

 

まず大事なのがパチンコ業界って
とんでもない額のお金が動いているのです。

パチンコ業界の売り上げは
年間で約25兆円あります。

 

25兆円といわれても
イメージがつかないかもですが、

例えば俺たちの暮らしを支えている
電力業界で18兆円

一昔前だったら
銀行に勤めておけば安泰といわれた
銀行業界で10兆円

 

 

つまり死ぬほどお金が儲かっている
業界ということです。

そりゃあ、パチンコ屋の時給は
高いわけですね。

 

ちなみに、
パチンコ業界最大手の
某パチンコ屋さんは
年商2兆円近くあります。

 

これ、どれぐらいすごいかっていうと、
日本を代表する超大企業のユニクロと同じくらい
ということです。

 

 

さて、勘の良い人は
ここまでの条件で

なぜパチンコ屋は潰れないのか?

なぜパチンコ屋だけ特別扱いされるのか?

想像できるんじゃないでしょうか?

 

ヒントは

・市場規模が大きい
・自殺者が出ても報道されない
・明らかにギャンブルなのにギャンブルと認められない

です。

 

それはパチンコ業界が
政治家、警察、マスコミと
ズブズブだからです。

 

例えば、さっき解説した
パチンコ屋の中に景品交換所を置いて
換金できる仕組み、三店方式。

 

あの仕組みを使えば、
カジノも同じ理屈で作れてしまいますが、
パチンコ屋以外がやると捕まってしまいます。

 

 

なぜかというと、
警察はパチンコ台メーカーや
保安通信協会といった、
パチンコ関連に
天下りできるからです。

 

保安通信協会というのは
パチンコの機械を検査する
組織です。

 

なので、パチンコ屋だけは
見逃してもらえます。

 

特に、保安通信協会は
職員も警察出身者が多く、
元警視総監だった人が
会長を務めていたこともあります。

 

政治家は政治家で
パチンコストア協会という
パチンコ運営に関する
アドバイスをする
一般社団法人があって、
そこには元首相の名前も・・・笑

 

政治家がパチンコのことや
経営を分かるわけはないのですが、
彼らはアドバイザーということで
在籍して報酬を得ているわけですね 笑

 

また、パチンコのCMや
新聞広告ってかなり目にしますよね。

メディアが叩かないのは
パチンコ屋の売り上げが落ちると
スポンサーになってもらえなくて
広告が減るだからです。

 

メディアからしたら
良いお客さんなので
日本ではパチンコの批判は
タブーになっているわけですね。

 

こんな感じで、
日本のパチンコ屋は
政治家、マスコミ、警察が
お金をもらってガッチガチに
バックアップしているのです。

 

パチンコ屋というと
怖い人たちがバックにいるイメージですが、
そっちの筋の人よりも
もっと怖い人たちがバックにいたってわけですね。

 

ちなみに、お隣韓国では、
パチンコ中毒者が多すぎるので
パチンコを国で廃止にしたんですが、

日本ではなぜできないかというと、
パチンコマネーに汚染された人が
国の中枢にたくさんいるからです。

 

ということで、
日本からパチンコを無くすのは難しい。

 

じゃあ、そんなに儲かる
パチンコ業界ですが、
パチンコ屋のターゲットって
誰だと思いますか?

 

一般的なイメージは
おじさんのイメージですが、
実は学生や主婦、無職の年金受給者、
生活保護の受給者がターゲットなのです。

 

これらの人たちって
サラリーマンの人と比べて
自由な時間が多い。

そして、お金に対する
リテラシーがあまり高くないのと、
ちょっとしたお金を欲している。

 

こういった理由から
常連になりやすいんですよね。

 

お金のリテラシーに関しては
パチンコの期待値を
知っている人だったら
普通はやらないですからね。

最終的には負けるように
設定されているわけですから。

 

演出が楽しいという人もいますが、
まあ、パチンコをやるための
口実ですよね。

 

ちなみに口実を作るというのは
ビジネスする上で非常に大事です。

 

例えば、主婦をターゲットに
料理教室をやる場合、

旦那さんからしたら

「俺が働いてる間に楽しいことしてんなー」

と小言をいわれる可能性があるわけです。

 

なので、
主婦に料理教室に来てもらうには、

例えば、

「家の料理をもっと美味しく
作れるようになるため」

とか、

「栄養バランスが取れてて
化学調味料や添加物を使わない
健康になる料理を作れるになるため」

とか、
そういった口実が必要です。

 

 

脱毛を売りたいのであれば、

奥さんが単純に綺麗になりたいだけだと
旦那さんの決済が通らないことが多いので、

実はムダ毛処理に使うカミソリは
生涯で使う金額を合計すると数十万円になる。

 

それだったら早いうちに
脱毛してしまって
そもそもムダ毛が生えなくしてしまえば、
お金も時間も浮きますよね?

 

みたいな訴求をすると
口実ができて、
旦那さんの決済がおりやすくなったりします。

 

話を戻すと、
パチンコはお金のリテラシーが低い
学生、主婦、年金受給者、生活保護の受給者
こういう人たちがターゲットになりやすいわけです。

 

お金のリテラシーが高い
社長と呼ばれる人たちで
パチンコをやる人はいません。

 

なので、パチンコ屋に入って、
店内に学生や主婦、老人がいるかどうかが、
繁盛店を見極める判断基準になるそうです。

 

 

ちなみに、パチンコの演出といえば、
中毒作用を引き起こすことで有名ですよね。

あのビカビカと点滅する光と
パチンコ店の大きな音は
ドーパミンという脳の快楽物質を
出す働きがあります。

 

そして、突然リーチがきて
キタキター!となるあの感じ、

ああいったランダム性が
さらに快楽物質を脳内でドバドバと出して
人間をどんどん中毒にしていくんですよね。

 

ランダム性は
中毒者を作りたければ非常に大事で、

たまに勝ったり、たまに負けたりするのが
ポイントです。

 

勝つと嬉しいから
またやりたくなりますし、

負けるときというのは、
途中まで勝ってて
最後負けるというパターンが多いので、

 

あとちょっとだったのになあ、次こそは・・・

と悔しいからまたやりたくなります 笑

 

勝ったらまたやりたいし、
負けても、次はいけるんじゃないか?

こういう気持ちになるので、
またやりたくなる。

 

 

こんな風に、ランダム性を入れることによって、
勝っても負けてもまたあの興奮を
味わいたくなり、やってしまうのです。

 

そうやって知らないうちに中毒になって
のめりこんでいくような
設計になっているんですね。

 

ちなみに、スマホゲームの
ガチャも同じで、ランダム性によって
どんどんのめり込む設計になっています。

 

 

あと、パチンコ屋は
売り上げが大きく上がる日というのがあって、
それが各月の年金受給日だそうです。

 

高齢化社会になって
ひまな人がどんどん増えるので、
年金の受給額は減っても
もしかしたらパチンコの市場規模は
大きくなるかもしれませんね。

 

そして、最近ではえぐいことに
パチンコ屋にATMを設置する店も
あるみたいです。

 

ギャンブルって
手持ちのお金がなくなったら
そこでやめてしまいますが、

ATMではお金を引き出す以外に
借りることもできるそうです。

 

借金までできてしまうと
もう引き際が分からなくなりますよね。

 

このままじゃやばい・・・
取り返さなきゃ・・・

こういう心理になってしまいます。

 

暇で小遣いが欲しい人をターゲットに
お金を使わせて借金もさせて、

そのお金は最終的に
政治家、マスコミ、警察OBに
吸い上げられているということです。

あとはそのお金が実は北朝鮮にも流れてたり、、

 

ものすごいビジネスモデルですよね。

 

まとめると、日本でパチンコという
ビジネスが優遇されているのは
日本のトップたちがバックについていて
美味しい思いをできるから。

 

そして、一度ハマったら中毒になって
抜け出せない仕掛けをされているので、
お酒やタバコのようになかなか
やめられないということです。

 

結局、お金のリテラシーが低い人ほど
元々貧乏なのに、さらに貧乏になるんですよね。

 

知識がない貧乏人は
搾取されてさらに貧乏に。

知識があるお金持ちは
その知識を使ってさらにお金持ちに。

 

俺が知識が大事だよという理由は
ここにあります。

 

知識がないと騙されます。
搾取されます。

 

ぜひ、知識を得ましょう。

 

 

そして、パチンコにハマる人は
暇な人が多いです。

時間が余っていると人間ろくなことがなくて、
お金を減らすことばかりやってしまいます。

 

なので、そういう人は
ビジネスをしましょう。

 

ビジネスをすれば、
暇な時間が有意義な時間に変わりますし、
知識を得るのは刺激的で楽しいです。

やっていると、お金も増えますし、
増えたお金でもっと刺激的なことができて
最高になります。

 

これに似た話で、
宝くじの搾取システムについても
語っているので、

まだ見てない人は
ぜひ見てみてください。

 

>>宝くじという名の合法的搾取システム

 

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