プログラミングは本当に稼げるのか?

マスタングです。

今日は売る技術が大事という話と
それに関連した昔の俺の過ちを
シェアしたいと思います。

 

お金が欲しいのに
稼ぐことと直結しないことをやって、
全然稼げなかった昔の俺の話です。

 

トヨタを辞めてすぐ
ぐらいの時です。

俺はプログラミングを
勉強しようと思っていた時期がありました。

 

なんだかプログラミングって

勉強しておいたら役立ちそうだし、
これからの時代はプログラミング
できないとダメそうだし
何して良いかわからないならやっとこうぜ

 

ってオーラが当時の俺には
感じられたのです。

 

学んでみたんですが、
はじめて3日ぐらいで挫折しました。

たしかHTML

 

俺には難しく感じられて挫折しました。

あと、冷静に考えたら、これをやっても
稼ぐ未来が見えなかったのです。

 

プログラミングって
精神的にハードル高いんですよね。。。

 

こう、学んでいて
ウキウキワクワクするような
ものだったら良いんだけど。

当時学んでいた
サイトは難しそうで
楽しそうじゃなかった。

 

勉強もそうですが、
楽しく教えられるスキルって
超大事です。

 

教育で儲かっているのは
予備校ですが、

予備校が儲かるのは学校よりも
おもろく、わかりやすく学べるからです。

 

そう考えると、教師の価値は
勉強を教えるというよりも
『勉強の楽しさ』を
教えることにあります。

 

勉強内容は教科書や
参考書に書いてるわけですから、
それ以外の付加価値が必要です。

 

プログラミングも同様で、
もっと面白く学べて
学びながらウキウキワクワクできる
サービスがあったら

絶対もっとプログラミングできる人
増えるよなーと思います。

 

てか、そういうのがあったらやってみたい。

 

とまあ、こういった理由で
俺はプログラミングをやめました。

(やめたというか
勝手に挫折しただけです 苦笑)

 

しかし、俺は結果的に
これでよかったと思っていて、

なんでかって
俺はプログラミングを
勉強したかったわけではなく、
単純に稼ぎたかっただけだからです。

 

稼げそうだからプログラミングを
選択したわけですが、
特にプログラミングである必要はなかった。

 

プログラミングというのは
作る技術です。

一方で、稼ぎに直結するのは
売る技術やマーケティングといった
儲ける技術です。

 

単に作るだけなら
世の中に作れる人はたくさんいます。

しかし、売れる人は超少ないです。

 

なので、お金を稼ぎたいのであれば
売るスキルや人を集めるスキルなど、
儲けるためのスキルを極めた方が良いのです。

 

なので、結果論ではありますが
俺はネットビジネスを始めて
儲ける技術を学べてよかったなあと
思います。

 

俺は企業のコンサルティングをしたときに
良いもの作ってるけど
売れないって人をたくさん見てきました。

そして、そういう人を
プロデュースもしてきました。

 

作る技術がある人たちを見ていて思うのは、

そのせっかく作った良いものを
きちんとアピールしようぜ。

逆に知られてないって
世の中にとって機会損失だから
もっと広める努力しようぜ。

こう思うのです。

 

本当に良いもの作ってる人ほど

分かる人はわかってくれるはずだ・・・

と信じていて、
商品力を上げる努力ばかりしてしまい、
売る努力を怠ってしまいがちです。

 

そういう人を見ると、

いやこれもったいないでしょおおおおお!

売ろうよ、もっと売ろう。
売って儲けてもっと作ってくれ。

と思うのです。

 

で、そういう人ほど商売が下手だから、
儲からなくて廃業しちゃうパターンもあって、
その現場に憤りを感じるわけです。

 

何が言いたいかって、
儲けたいのであれば、
どんな業種であろうと、

作る技術よりも儲ける技術を
極めた方がはるかに儲かるのです。

 

稼ぎたければ
儲ける技術を極めるの一択です。

 

スキルは超高いけど
稼げていないプログラマーの人って
めちゃめちゃ多くて、

せっかくのスキルを
マネタイズするやり方を
知らないパターンが多いですね。

(ガチで優秀なプログラマーほど、
お金に興味ない人が多いってのもあるけど)

 

収入をあげたいのであれば、
自分のサービスを提供する必要があります。

つまり儲ける技術が必要なのです。

 

プログラマーとしての
スキルをいくら極めても
労働者としての技術が上がるだけで、

目的が年収を上げるとか
お金と時間の両方を手に入れたい
なのであれば、

プログラミングスキルよりも
儲ける技術を
上げなければいけません。

 

ちなみに、プログラミングは
まだ汎用性がある技術なので良いですが、
最近流行りの『動画編集で稼ぐ』とかは
未来ないなあと思います。

 

もろに労働者のスキルですし、
動画編集を極めたところで、
先がないですし、
代わりはいくらでもいます。

 

動画編集者が増えて飽和して、
報酬が低単価になるでしょう。

 

もしやるなら、
動画編集の実績を使って、
教える側になるか、

組織化して自分が動かなくても
大量受注できるような
経営スタイルの方に舵をきらなければ、

頑張ってスキルを身につけても
すぐ飽和して稼げなくなる未来が
見えています。

 

つまり、結局は稼ぎたいなら
儲ける技術が必要なのです。

 

プログラミング系で
俺が商売うまいなーと思うのは
上場間近のシステム会社を
やってる経営者さんです。

 

その人がやっているのは、

A社からシステムの開発を請け負う

システム納品する

似たようなシステムを別の会社でも
使えるように機能を減らしたり
増やしたりしてチューニング

そのシステムを別の会社にも売る

少ない開発費で高単価なシステムが売れる

 

これだと一回作った仕組みを
ちょこちょこっといじって
また転用するだけなので
少ない労力で利益が出せます。

 

この社長さんは儲けの技術が高いです。

 

結局、お金を生み出すには
プログラミングだけではダメで、
それとは別のビジネス的な
思考回路がないと稼げません。

 

俺は自分では
プログラミング1ミリもできませんが、
プログラマーの友達はいて、

 

そのプログラマーはスキルは高いけど、
マネタイズが得意ではないので、

一緒にマーケティング的視点と
プログラマー的視点を合わせた
システムの開発とかをやっています。

 

なので、自分にビジネスの能力があれば
あとはプログラマーが必要だったら
出来る人を連れて来て
作ってもらってマネタイズすれば良いのです。

 

稼ぐための基礎がわかった上で
プログラミングをやったら
めちゃめちゃ跳ねると思うんですけど、

順番が逆だと儲かりません。

 

例えば、

プログラミング学ぶ→稼ぎ方を学ぶ→サービス考える

これだと稼ぐ前に
1クッション挟んでて
遅いんですね。

 

何をするにしても、
セールスやマーケティング、
ビジネスモデルの作り方など
お金を生み出す技術を学ぶ方が
まずは大事です。

 

その知識があれば、
アフィリエイトでも
転売でもプログラミングでも動画編集でも
どんな業種でも応用が利きます。

 

プログラミングをするにしても
ただサービスやアプリを
作るだけじゃ儲からないけど、

フロントエンド
バックエンドの考え方を入れれば
儲かります。

 

例えば、田舎に行くと、
未だにホームページがない企業がいます。

単純にそういった会社に
ホムペを作って儲けるだけでも
良いと思いますが、

僕だったらホムペは格安で作って
次の2パターンで考えますかね。

 

案①
ホムペの延長で儲ける

ホムペはタダ同然の料金で作って、
管理・保守費用として月額でお金をいただく。

 

月額課金は1つあたり料金は小さいけれど、
契約者を増やせばどんどん積み重なっていきます。

月1万円が30社あれば、30万円。

 

で、ホムペってものはだいたいやってると
ここをあーしたい、こうしたいってのが
出てくるので、カスタマイズ費用で利益を出す。

 

案②
高単価な商品を提供する。

この場合は業務効率を
上げるシステムを高単価で売りますね。

 

ホムペがないような会社は
業務もアナログで効率が悪いはずなので
便利システムを入れれば超効率が上がります。

 

お金は国の補助金の取り方を教えてあげれば
国からお金を引っ張って
お客さんのリスク減らせます。

 

たぶんこういった会社って
ITアレルギーだと思うので、
導入サポートまでしっかりしてあげて、
本気で便利にして喜んでもらって

一つ魅力的な事例さえ作ってしまえば
あとは紹介紹介でいけます。

 

集客がめんどくさければ
紹介してくれた人に
紹介報酬をつけてあげても良いでしょう。

 

この場合、
フロントエンドが
ホムペ作成

 

バックエンドが

案①
月額課金、ホムペカスタマイズ

案②
高単価なシステム

って感じですね。

 

なんかITというと
AIとかそういうのやらなきゃって
オーラありますけど、

極端な話、ワードプレスで
ホムペ作れるだけでも
基礎がわかっていれば
儲かるビジネスは作れるわけです。

 

ビジネスの根本は
お客さんを見つけて売る

ってだけなので、
ハイテクかローテクか、
技術力が高いとか低いとかは
本質ではないんですよね。

 

ビジネスを知らない人でよくあるのが、

作ってみました。
はい、買ってくれる人を探しましょう

なんですけど、

 

商品作ってから集客する。
だと売れなくて無駄になるかもしれないから
買う人を見つけてから作る

ってのが儲かる人の考え方です。

 

 

クラウドファンディングで資金調達して
会員制の飲食店作りますとかもよくありますが、
あれは単純に資金を集めるだけじゃなくて、

店のコンセプトがウケるかどうかの
テストマーケティングも兼ねているのです。

 

ウケなかったら出さなきゃいいだけ。
頭良いです。

ここら辺も知ってるか知らないかです。

 

オフラインでありがちなのが、
実店舗ってほぼ立地ゲーなのに
何も考えずに出店しちゃって、
それをマーケティング頑張ってなんとか
集客しましょうってのは厳しいですね。

 

ダメな場所に出店して、
それを頑張ってマーケティングしたところで
ダメなものはダメなのです。

 

お金はもったいないかもしれませんが、
撤退して、きちんと立地調査をして
ここなら絶対に勝てると
確信が持てる場所に出店し直した方が良いです。

 

その点ネットビジネスは良いです。
ブログとかメルマガは
反応が数字で取れますし、

失敗したところで
金銭的な痛手はほぼ皆無ですから、
いろんなテストができます。

 

テストを繰り返しながら最適化する。

これがほぼ無料でできるのがすごい。

実店舗で出店したけどダメでしたは
許されないですから。

 

ネットビジネスは
サイトを作って
それが反応悪くてダメだったとしても
作り直せば良いだけです。

コストもかかりません。

 

テストを繰り返しながら
良いものを作り込めば良いだけです。

 

その時に変な応用技はいらなくて、
大事なのはひたすら基礎を
やりまくることです。

 

例えば、文章を作るのにも型がありますし、
サイトの構造にも型があります。

 

セールスにも型がありますし、
集客にも型があります。

 

全てに基礎的な型があるので
それをひたすらやるだけです。

 

基礎が出来るとパターンで
全ての物事を考えらるようになります。

 

どういうことかというと、
ネットビジネスで学んだことを
飲食店やエステ、システム販売など
別の業種でも使えるようになるのです。

 

なので、最初はひたすら
情報発信を軸とした
ネットビジネスを極めるのが
俺は良いと考えています。

 

しかも、最初は真似でいいです。
変なオリジナリティとか応用技は要りません。

 

真似といってもただのコピペではなく、
分解して、構造をパクるみたいな。

ちょっと文章だと説明しづらいですね

 

超基礎だし、型なので
知ってるか知らないかだけなんですけど。

そこら辺は本屋さんにいっても
売ってないんですね。

 

本屋さんの本は中身が薄い本ばかりです。
あんなのを読んで成功できるなら
世の中成功者だらけです。

 

なので情報を得る、学ぶにしても
現在進行形で現役でやっている人から
学んだ方が良いです。

 

ちなみに、学ぶための勉強会や
講座などはメルマガで案内することが多いので、
普段からチェックしてもらえると嬉しいです。

 

俺は普段からアウトプットや
感想を送っていただいてる方を大切にしたいので、
そういう読者さんだけを招待して開催している
シークレットな会もあります。

 

この企画とかは
普段からアウトプットをくれる
熱量が高い読者さんに個別に声をかけて
招待した事例です。

>>葉山の豪邸とクルーザー貸し切って、起業家版テラスハウスやってみた


>>女性読者から学ぶ男女の感性の違い@高級ホテルのアフターヌーンティー

両方とも、かなり満足度が高くて喜んでもらえました。

 

送っていただいた返信の
一つ一つにお返事はできないですが、
いただいたメールはきちんと見ているので、
ぜひ有料の情報、無料の情報を問わず
学んだことは感想やアウトプットを送ってください。

 

アウトプットをして、
学んだことを言語化するのが
一番の学びになります。

ぜひ、やってみてください。

 

収入を上げるなら
儲けるための技術を身につけようぜ
というお話でした。

 

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昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
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結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
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