女性読者から学ぶ男女の感性の違い@高級ホテルのアフターヌーンティー

マスタングです。

今日は女性相手のビジネスと
男性相手のビジネスでは
アプローチ方法が違うって話と

それを研究するために
読者さんや教え子を交えて
高級ホテルでアフターヌーンティーした話です。

 

今回の話はビジネスで物を売るときや
文章を書くときなど、
あらゆる場面で関係する話です。

 

これを知らないと、
相手に響かず売れません。

例えば、
男性が女性相手に物を売るときや、
反対に女性が男性相手に物を売るとき。

頑張って売ろうとしても
全然売れないという現象が起こります。

 

意外と知らない人が
多いみたいなので話します。

 

そもそも、物を売るときに大事なのが
男性と女性とでは
欲求が全然違うということです。

なので全く同じものを売るのでも
男性相手と女性相手では
訴求が全然変わるのです。

 

基本的な男女の性質として、

 

男性は

・勝ちたいとか、獲得したい。

という欲求が強いです。

プラスで得ていくイメージですね。

闘って勝利!みたいな
少年漫画の世界観です。

 

で、女性は

・満たされたい、キラキラした素敵な人生を送りたい

という欲求が強いです。

足りないものを埋めるイメージが近いです。

 

漫画を見るとわかりやすくて、
少女漫画を見ていると、
大体鉄板のストーリーがあります。

 

ある日、さえない女子の前に
イケメンの男子が現れて、
文化祭で一緒になって急接近。

あの人私のこと好きなのかな?
違うよね、もっとかわいい人いるし。

あれ、でもなにこの思わせぶりの態度は。。

もしかして本当に私のこと好きなのかな?
でも、こんな私でいいのかな?

 

みたいなストーリーが多いです。

少年漫画と違って
獲得するというより、
少しずつ埋まっていくイメージ、
分かりますかね?

 

もちろん性質には個人差があります。

女性でも男性脳の人もいれば、
男性でも女性脳の人もいます。

なので、響く響かないも別れます。
が、傾向としてはさっき話したタイプに別れます。

 

男性:勝ちたい、獲得したい

女性:満たされたい

 

ちなみに、女性経営者は
男性脳の人が多いですね。

数十億単位で稼ぎまくる
女性経営者はたいてい男性脳です。

 

で、そんな性質の違いがありーの。

例えば投資商品を売るときの
訴求で考えましょう。

 

男性であれば、訴求が楽です。

・年収いくら増えますよ〜

・そのために必要な労力はこのぐらいですよ〜

ざっくりだけど、こんな感じ。
男性は『いくら年収が増える』的な訴求が刺さります。
割と単純です。

 

それに対して、女性は複雑です。
女性は「稼ぐ」とかにはあまり興味ない人が多い。

それよりも、収入が増えることで

・どんな未来が待っているのか?

こっちの訴求が刺さります。

 

例えば、

・投資で収入が増えたら、憧れていた高級ホテルに泊まって素敵な時間を過ごせますよ〜

・素敵な洋服でおしゃれして、お友達と平日の昼間にホテルのランチにいって楽しくおしゃべりできますよ〜

こんな感じのが刺さります。

 

もっと簡単にいうと、男性は機能的です。
メリットデメリット系が大事です。

に対して、女性は感情的です。
どんな気分になるかが大事です。

 

例えばディズニーが好きな女性は多いですが、
ディズニーって機能性はないですよね。

かわいい〜とか素敵〜といった
感情の塊みたいなものです。

ミッキーの耳つけて
かわいい〜みたいな

 

でも男性の俺からすると
ミッキーの耳に金出して着けるとか
理解不能です。

つけても1ミリもメリットないw

家帰ったら絶対ゴミになるw

 

で、そういう発言をすると女子からは

「は〜メリットって・・・お前はわかってね〜な〜」

と迫害されるので、
俺は黙って耳をつけます・・・(;´д`)

 

俺はディズニーは好きですが、
遊園地系なら富士急の方がもっと好きです。

ひたすら絶叫系に乗ってたい。

 

俺からすると、
ジェットコースターの最高速度が
何キロ出るかってのは非常に重要なポイントで
非常にワクワクしますが、

女子からすると、
ジェットコースターの最高速度なんて
くそどうでもいい。

 

富士急好きの女子は結構いますが、
好きなポイントが男と違っていて、
最高速度を求めて富士急に行くのは
女子からしたら違うのです。

 

これが機能面を重視する男性と
感情面を重視する女性との違いです。

 

他にはニキビを治す化粧品を売るのでも
男性相手と女性相手だと訴求が違います。

 

男性相手だったら
これをつければニキビが消えてツルスベ!

みたいなのが刺さりますが、

 

女性相手だったら、
これをつけるとニキビが消えて綺麗な肌が取り戻せます!

みたいなのが刺さります。

 

この違いわかりますか?

男性は

あなたの顔にある汚ないものが、
これをつけると綺麗になるんですよ〜。

という訴求で良いのです。

 

一方、女性は

あなたの肌は元は綺麗だった。

だけど、今はニキビによって美しい状態ではなくなっている。
だからこれをつけて、元の美しい状態に戻りましょう!

こういう主張の方が刺さるのです。

 

考え方の話をしましょう。

非常に重要な考え方はこれです↓

 

女性はみんな
本来はお姫様なのです。

だけど、何らかの理由により
今は違う状態になっている。

でも、今の自分は
本来の自分じゃない!

 

潜在的にこう思っているのです。

 

今の自分は本来の自分じゃない!

というのがポイントです。

 

だから、化粧品であれば
「綺麗な肌を取り戻す」

とか、

「肌のハリをよみがえらせる」

といった
元に戻れる系の表現の方が
女性に刺さるわけです。

 

このロジックで考えると、
ディズニーに行くのも
高級ホテルでランチに行くのも説明がつきます。

ディズニーも高級ホテルも
非日常世界です。

現実離れしている。

 

でも、そんな素敵な場所にいくことで
お姫様だった時のような
素敵な気持ちになってワクワクする。

テンションあがる。
だから、その気持ちを味わいにいく。

というイメージ。

 

そう考えると、ホストクラブなんかは
お金を払えば誰でも
お姫様になれるサービスですよね。

だから高額のお金が動きます。

 

なので、男性ビジネスマンは
『世の女性はみんなお姫様』
と考えると、女性を理解しやすいです。

 

ちなみに、このお姫様理論は
ビジネス以外でも有効です。

 

前にナンパ師と飲んでいた時に、

「マスタングさんて奥さんいますよね?
奥さんを姫って呼ぶといいっすよ」

って言われました。

 

その時は

「は?www姫wwww

姫って呼ばれて喜ぶの?

そんなので呼ばれたらきもいでしょwww」

 

こんなことを言っていた俺ですが、
そのナンパ師から

「いや、まじっすから!
試しに言ってみて下さい!!」

と鬼の説得を受けたので
試しに嫁に言ってみました。

 

マスタング
「ねえ、姫〜」

マスタング嫁
「え?姫?

ほわわわわわわ〜!姫って言われた〜!キュン!!」

 

マスタング
「え!?姫って呼ばれて嬉しいの?」

マスタング嫁
「うん、嬉しい///」

 

と言っていたので、
姫と呼ぶのは有効のようです。

俺が奥さんのご機嫌を取りたいときは
たいてい「姫〜」ですw

 

で、そう考えると、
一般的に女性に花をプレゼントすると
高確率で喜ばれますが、
これもお姫様理論で説明がつきます。

 

お姫様だったら
お花もらって当然ですよね。

だけど日本は特に、
女性に花をあげる男性が少ない。

だからこそ、
あげると差別化になって喜ばれます。

(自分で書いてて思いましたが、
この「差別化になる」って表現が
すでに男性的ですね)

 

で、だ!

前置きはこれぐらいにして、

こういった男女の違いがあって
俺自身、座学で勉強はしているものの、
リアルな体験が少ないのです。

やっぱ、知識と実体験の両方が必要なので。

 

で、男性と女性の感性の違いを
リアルに感じるために
女性の教え子や読者さんを交えて
高級ホテルでアフターヌーンティー懇親会をしてみたのです。

 

アフターヌーンティーってのは
何かというと、

軽食やらスイーツを食べながらお茶して
お友達とおしゃべりするという
優雅なお茶会のことです。

高級ホテルのラウンジだと大体やってます。

 

ちなみに、
アフターヌーンティーが
なぜ生まれたかというと、
ランプが発明されたからです。

 

ランプ発明以前は灯りがなかったので、
暗くなる前に夕ご飯を食べないといけませんでした。

17時とかに夕ご飯を食べていたのです。

 

だけど、ランプが発明されて、
無理して早い時間に
夕ご飯を食べる必要がなくなった。

結果、夕ご飯の時間帯が後ろの方にずれます。
20時とか。

 

そうなると、昼ご飯を食べてから
夕ご飯まで時間があくので小腹がすく。

そこで、15時ぐらいに
お腹すいたわね〜と

お菓子やスコーンを食べながら
お茶する伯爵夫人が現れました。

 

その夫人は
最初は一人でお茶していましたが、
一人だと寂しい。

ってことで、
貴族仲間を誘って
午後に優雅なお茶会をするようになった。

これがアフターヌーンティーの起源です。

 

ちなみに、キリンが出している
午後の紅茶って飲み物がありますが、
これはアフターヌーンティーが由来です。

 

で、俺たちは
最高のアフターヌーンティーを求めて、
一番評判の良いシャングリラホテル東京に行ったのでした。

中を動画で撮りました。

 

女性的にはもうこの時点で
ワクワクらしいです。

 

ワクワクポイントとしては、

・眺めの良くて天井の高い開放的な空間と
・綺麗な食器やソファに囲まれた素敵空間

が良いらしいです。

言いたいことはわかるが、
感覚的でむずいなあ・・・。

 

で、メンバーはこんな感じ。

 

左から俺、教え子(男女)

普段からメルマガの返信を
送りまくってくれる女性読者の方

(声かけたら秒で返信が来ました!)

 

俺ら以外のお客さんは
20代〜30代の綺麗な女性2人組が多かったです。

あとはカップルとか。

 

で、グラスにシャンパンが注がれて、

アフターヌーンティーがスタートしました。

宴会のノリで乾杯してしまった・・・

 

で、ケーキはこんな感じ。

このケーキも女子からしたらワクワクみたいです。

ケーキがかわいいらしい。

 

俺ら男性陣は
「うまそう、うまそう」

と言っていて、

女性陣は
「かわいい〜」

と言っていて、
同じ物を見ているのに
こうも感性が違うのかと思い、
面白かったです。

 

ケーキや軽食は
結構おいしかったです。

 

前にリッツカールトンという
高級ホテルのスイートに泊まった時に、

アフターヌーンティーがついていて
食べたのですが、
いまいち美味しくなくて、
結構がっかりしました。

そこら辺のケーキ屋のがうまいやん、ガーン。

 

で、俺はアフターヌーンティーなんて
きどってるだけで美味しくない。

雰囲気良いから高いだけでしょ?

って思っていてイメージが悪かった。

 

ですが、
シャングリラは美味しくて
イメージ覆されましたね。

 

リッツより高いけど
シャングリラの方が味は美味いです。

ただ、雰囲気だけならリッツの方が良い。

どっちを取るかですね〜

 

シャングリラは
2時間でシャンパンと紅茶と
ケーキと軽食でコミコミ
1人8300円ぐらいです。

1回行けば十分かなって感じです。

 

 

で、俺は「うめえうめえ」と
むしゃむしゃと夢中で
ケーキを食べていたのですが、
ふとひらめきました。

 

こんなに甘いものばかり食べて
糖質をとったら、体に悪いし太ります。

 

なので例えば、
アフターヌーンティーのオプションで、

飲むだけでケーキの糖質をチャラにしてくれる
糖質カットサプリを
もしメニューに載せたら
売れるんじゃないだろうか???

 

なぜかというと、
金持ちとか知識レベルが高い人ほど
糖質を気にするからです。

 

糖質をとりすぎると、
シミができやすくなるし、
太りますし、血管がボロボロになります。

アフターヌーンティーに来るような
そこそこお金がある層には
糖質カットサプリは響くんじゃないか!?

 

天才だ!と思った俺は
その場にいた女性の教え子と読者さんに
聞いてみました。

「糖質カットサプリあったらどうかな!?」って。

 

 

・・・そしたら、二人とも
苦々しい微妙な表情を浮かべていて、

「糖質カットサプリなんてあったら
こんなに素敵な場所なのに
世界観崩れるじゃないですか〜(^▽^;)」

 

と言っていて、
俺はハッとさせられました。

 

糖質カットサプリって発想自体が
すでに機能的で男性的なのです。

 

ケーキ食べる

糖質やばい

サプリでチャラにする

超〜機能的な発想です。
世界観とか雰囲気を全く無視した発想でした。

 

言われてハッとしたのは、
そもそも糖質のことなんか気にしてたら
アフターヌーンティーなんか来ないのです。

それに、もし気にしてたら、
事前に飲んでくるし、
飲んでるところも
人に見せたくないらしいのです。

 

まさにお姫様的発想です。

お姫様は糖質気にするなんて
そんなダサいところ人に見せたくないし、

気にしてるところも見られたくない。

 

俺はお姫様に対する配慮が足りなくて
自分の未熟さを痛感しました。

顧客理解が足りねえ・・・

 

こういった感じで
感性の違いという視点で
女性と接していると
ちょいちょいズレを感じることがあって
非常に勉強になりました。

 

前に美容系の実店舗を
やっていた時も感じましたが、
女性の感性というのは男性の予想できない
斜め上を行くことが多いです。

頭の回転が早いというか、
連想力が高いというか。

 

少しの情報だけで感じとる能力が
女性は高いんですよね。

男性の浮気がバレやすいのも理解できます。

 

なので、男性が女性相手にビジネスするなら
絶対に女性を巻き込んでやるべきだなと思いました。

文章とかコンセプトとかも
女性に見てもらって感想聞きまくるべきです。

じゃないと絶対こけるww

 

で、最後はみんなで写真を撮りました。

 

感想もいただきました。

即行で送ってくれて、
やっぱ結果出す人はこういうところが
違うなーと感じました。

 

ということで、高級ホテルで
女性の感性や生態系を学んだ1日でした。

 

追伸

その後は、居酒屋に行って
教え子たちと飲み会しました。




色んなアイデアがぽんぽんと出てきて、
非常に有意義で楽しい会になりました。

ホッピーうまい。

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

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