世界一高い水って知っていますか?物を1000倍の値段で売るには?

マスタングです。

今日は面白い事例を話します。
世界一高い水の価格と、イメージが価格を決めるという話。

これは使いこなせたらかなーり強いです。

死ぬほど儲かるし、実はビジネスだけでなく恋愛に活かしたら、彼女が35年間いなかった人に彼女ができた事例とか、恋愛や人間関係にも使える話です。

楽しみにしててください。

では行きましょう。

 

世界で一番高い水の価格

世界で一番高い水っていくらか知ってますか?

1万円?

2万円?

いや、5万円?

 

 

 

 

正解は600万円です。これ↓

なんだこの怪しいオブジェは?
エジプトの遺跡から出てきたんか?って見た目です。

めちゃローカルネタですが、六本木のハイアット(ホテル)においてそうな置物です。

 

もはや水なのかわかりませんが、これが750mlで600万円だそうです。

僕がこの前飲んだロマネコンティというワインの2.5倍します。水なのに。

 

じゃあなぜこんな値段がするかって?

ボトルの素材が24金で出来ているのと、有名なデザイナーがデザインしているからだそうです。

 

このボトルのデザイナーは世界一高いブランデーのボトルもデザインしていて、このブランデーは2億円

 

ボトルには24金と6,500個のダイヤモンドが散りばめられています。

これ1個で会社員の生涯年収です。
フェラーリの限定が買えます

 

で、水に話を戻すと、


この水の中身はフランス産で、要はボルヴィックと一緒みたいです。

つまり、この600万円の水って、売ってるのはもはや水じゃないですよね。

 

この水が売ってるのは何か?

 

それは、超高い水にお金を出したんだぜっていうネタとか、

このデザイナーが作ってて、こんなことを表現しているだっていうストーリーです。

要はアートを買うノリです。

 

物質としての価値というより、プライスレスなものに価値がある。

イメージや情報に価値がついているのです。

 

ビジネスでは高額になればなるほど、物質や機能の価値よりも、イメージや情報の付加価値が価格を釣り上げます。

 

例えば、ヴィトンてぶっちゃけ素材がいいとか、使い心地いいとか僕は感じないんですね。

正直、ユニクロで良くね?と思います。

 

でも、ヴィトンは高くても売れてるじゃないですか?

それはヴィトンのブランドイメージが高級だから。
ヴィトンを着てると、イケてる、おしゃれと他人から思われそうだな。モテそうだな。

とか、

頭おかしくて派手なデザインが多いので、着てたら目立ちそうだな、映えるな。
それによって周りからチヤホヤされたり、注目されるかな?

こういった期待感を売ってるわけです。

 

期待感て実態がなくフワフワしたものですよね。

つまりヴィトンは妄想やイメージを売ってるわけです。

 

ビジネスで儲けるには、この【イメージ】が非常に重要になります。

 

人は物事の価値をほぼイメージで判断します。

例えば、ワインに関する面白い実験があって、
ソムリエの一流の味覚が視覚イメージの前では歯が立たないことが証明されています。

 

フランスのボルドー大学(ワイン界の東大みたいな所)の教授がやった実験で、

グラスに入った赤と白のワインをソムリエに渡して、それぞれ飲んだ感想を語って欲しいと言いました。

 

で、実はソムリエには伝えていないけど、その赤ワインはもう片方の白ワインと同じものに食紅を加えて色を赤くしただけのものだった。

つまり、色は違うけど中身は全く一緒のドッキリなわけです。

 

だけど、ソムリエは白ワインについては、「はちみつ」や「グレープルーツのような柑橘」のような味わいだと言い、赤ワインは「ラズベリー」とたとえた。

 

舌に届いた情報は全く同じなのに、視覚情報だけで一流のプロの味覚さえ騙せるということです。

 

グレープフルーツとラズベリーって全然違うやん、て思いますけど、多分僕もソムリエと同じ状況だったら判断できないんだろうなって思います。

 

それだけ、人はイメージで判断してるってことです。

 

他にも、人はドッグフードとパテの区別をつけられるか?という実験で、

5皿のパテを用意して、4皿は人間用のパテ、1皿だけドッグフードで作ったパテに似せたものを出しても、お客さんは区別ができなかった、という実験もあります。

 

それだけ、人は物の価値をイメージだけで判断しているということなのです。

面白いですよね。

つまり、人間の感覚なんて実はあってないようなもので、状況や雰囲気、見た目で超左右されるってことです。

 

0.1円の水を1000倍の値段で売るには?

じゃあ、イメージをコントロールして、0.1円の水を1000倍で売る方法についても話していきます。

 

ミネラルウォーターを買って飲んだことはありますか?

実はこのミネラルウォーターは水道の蛇口からタダ同然で出てくる水道水と味がまったく変わらないと言われています。

 

東京水飲み比べという東京都の水道局がやった実験↓

 

500mlのミネラルウォーターは100円。
水道水は0.1円ぐらいです。

僕たちは物を買う時に、1000倍高いと分かってるものをわざわざ買おうとは考えないけど、水については同じ味なのにわざわざミネラルウォーターを買うのです。

非常に不合理な判断ですよね。

 

でも、ミネラルウォーターを買うのって感覚的には理解できます。

 

水道水だと、色んな有害物質が入ってそうで嫌だなーとか、カルキ臭いしなー、

ミネラルウォーターの方がミネラル成分が入ってて安全だし。

と思うからです。

 

だけど、今の水道水は本当に安全で、
実は水道水で日本酒造りをしている酒蔵もあるぐらいなのです。

 

日本酒というと、水の綺麗な地方じゃないと
作れないイメージがありますが、
僕の家の近所、東京都港区芝の酒蔵では
東京都の水道水を使って日本酒を作っています。

 

なんでも、東京の水道水で酒を仕込むと、
京都伏見の水を使ったのと同じような
優しい仕上がりになるそうです。

 

酒蔵の人といえば、米と水のプロだけど、
そのプロが水道水はおいしいと言っているのです。

 

・・・で、ここまで聞いて、どうですか?

水道水が実は美味しいと分かったけど、
ぶっちゃけ僕は水道水、飲みたくありませんw

 

どうしても、蛇口から出た水を
なかなか飲みたいと思えません。

 

僕は青森出身ですが、
地元の水道水は飲めるけど、
東京の水はいくら美味しいと言われても
飲む気になれない。

なので、ペットボトルの水を買っています。

 

なぜ、味は変わらないのに、
わざわざ手間とお金をかけて、

水道水よりも1000倍高い
ミネラルウォーターを買うのでしょうか?

 

それは水道水の “イメージが” 不味いからです。

 

実際、1980年代までの東京都の水道水は激まずだったと言われています。

しかも、採水地の近くでは
工場の排水が流されていて、
水道水には有害物質が混じっている
というイメージが人々に定着しました。

 

そんな中、安全で美味しい水ということで、
ミネラルウォーターが登場して普及するようになりました。

 

人々の脳内には、

ミネラルウォーターは美味しいし安全。

水道水は不味いし、危険。

こんなイメージがついてしまったのです。

 

それだけ、イメージというのは強力です。

ワインの例にあったように、人の味覚もイメージで左右されます。

現代では美味しいはずの水道水も、イメージで簡単に不味くなってしまうのです。

 

ただ、このイメージを逆手にとって儲ける方法もあります。

 

それが、0.1円の水道水を1000倍の値段で売る方法です。

 

どうすればいいのか?

それは水道水をペットボトルに詰めて100円で売れば良いのです。

例えば、水道水が嫌な人は、
蛇口から出た水をそのまま渡されたら、
「ウッ」となるけど、

ミネラルウォーターのように
ペットボトルに詰めて売られてて、
水道水だと言われなかったら普通に飲むでしょう。

 

それは、

ペットボトルに入った水=安全で美味しい水

というイメージがあるからです。

 

実際、水道水をペットボトルに詰めて売る。
というのは全国各地でやられています。

 

東京の水道水

北海道の水道水

 

埼玉の水道水

 

水道の水と中身は同じなのに、
ペットボトルに入れるだけで1000倍で売れるわけです。

こんな風に、
赤ワインもドッグフードのパテも水も全部イメージです。

人はイメージで価値を判断しているのです。

 

ブランド品もそうですね。
バッグをハリウッドスターやセレブに使ってもらうことで、なんでもない物でも素晴らしい物だというイメージを作っています。

ルイヴィトンなんかも、元はフランス王室にトランクを納めていて、貴族の間で流行ったから高級ブランドになりました。

 

イメージをコントロールしたら、
全く同じものが100倍でも1000倍でも売れるようになるのです。

 

じゃあこれって
僕らには関係ないか?というと

超関係あって、

個人でビジネスするときも
イメージが超大事なわけです。

 

例えば、個人でSNSで発信するときも、
〇〇の人っていうイメージを作ることが大事です。

 

マーケティングが得意な人
セールスが得意な人
デザインが得意な人
LINE構築が得意な人

などなど、発信するときは
「自分はこれの専門家なんです」
と肩書きを絞って発信した方が良いです。

 

売れない人でありがちなのは、
私はこれもできるし、あれもできると、
色んな特技をプロフィールに書きまくるパターン。

動画編集もできて、デザインもできて、LINE構築もできます。

みたいな。

 

こういうのはマーケティングが下手な事例。

 

飯屋でも、うちはラーメンも焼き鳥もケーキも美味いですよ。

って言われたら、結局何がおすすめなの?ってなりますよね。

 

人間はわかりやすいものを好んで、
わかりにくいものを嫌います。

実際は色々できることがあったとしても、
1つに絞ってイメージを固める。というのが大事なのです。

 

あと、儲けたかったら高いイメージをつけた方が良いですね。

イメージが安いとどうしても低単価になってしまいます。

 

 

で、これビジネスだけじゃなく、
会社に入社した時とか、飲み会とか、そういう時も使えます。

自己紹介の時に、自分は〇〇に詳しいです。
最近〇〇にハマってます。

とかって言うと、相手からはそのイメージになります。

 

例えば、サーフィンしてます。って言ったら、
なんかアクティブでモテそうですよね。

 

逆に、アイドルオタクやってます。
〇〇ちゃんが好きです。

って言うと、なんかモテなそうってイメージになってしまうわけです。

 

物事には関連づけられたイメージというのがあるわけです。

 

企業も個人もプライベートでも、
イメージを操れるようになると、かなり得します。

 

水道水をペットボトルで売るのもそうですよね。
ミネラルウォーターを高級ボトルに入れて600万円で売るのもそうですよね。

 

 

安っぽいイメージがつくと、安くしか売れないし、逆に高いイメージをつけられると高くても売れるのです。

女性も顔が美人じゃなくても、ぱっちり二重じゃなくても、雰囲気や言動でいい女というイメージをつけることもできます。これは男性も同じ。

 

 

実際僕がコンサルした人で、
35年間彼女いなかったけど、GUCCIの靴を履かせて、VALENTINOの服を着させて、髪型を変えたら速攻で彼女ができた事例もあります。

 

これもやってることって要は600万円の水と同じで、普通の水を高級なボトルに詰めかえただけなのです。

 

それだけで世間からの認識が変わったのです。

 

そして、面白いのが服装や見た目を変えたら、言動も変わったのです。

それまではいい歳なのに子供っぽかったけど、大人な雰囲気のいい男に変わりました。

 

これもイメージの力です。
本人のセルフイメージを変えたのです。

 

 

同様に、ビジネスのコンサルでも、
コンサル生に高級ブランドにまつわる強烈な記事を1つ書かせたら、

その1記事だけで超ファンが生まれて、
1000万円以上生み出したという事例もあります。

 

これも何を意図していたかというと、
記事を通して、高級ブランドとコンサル生を
お客さんの脳内で結びつけさせたのです。

 

 

こういった本質的なスキルを持つと
本当人生困らなくなります。

楽しながらお金が稼げるようになります。

 

楽するのは日本では良くないイメージがあります。
たくさん儲けるのも良くないイメージがありますね。

でもバカ真面目に生きてたら世の中は発展しません。

 

例えば、楽に早く移動できないかなー?っていう人間の欲が、自動車や新幹線を生み出しました。

 

楽したいな。っていう欲望が、
より効率の良い世の中を作るのです。

 

同様に、

楽してたくさん儲けられないかな?

という欲望が、イノベーションを生みます。

 

今回のイメージを操る話もそうです。

どれだけ真面目に努力したり、
根性があっても、まともな方法では600万円で水は売れません。

イメージを操らないと無理です。

 

 

根性や努力では超えられないわけです。

じゃあ、何が大事か?というと、知識です。

具体的には、マーケティングやブランディングの知識が必要です。

 

これらがあると、既存の方法では
絶対に辿り着けない発想が生まれ、大きな結果を出せるようになります。

 

自動化もそうですね。
現状と同じ方法でどれだけ真面目に頑張っても自動化はできない。

やり方を変えなくてはいけない。

 

例えば、トヨタで僕がどれだけ真面目に仕事を頑張っても、自動収入は一生得られないわけです。

既存の方法の延長上に答えはないのです。

 

現状からワープしたければ、ワープするための新しい方法や、そのための知識が必要です。

 

これからはいろんな仕事がなくなります。
できる人とできない人でえげつないほどの差が出ます。

こういう本質的なことを知っている人と、
知らない人ではそりゃあ世の中で求められるかどうかも変わりますし、収入も変わります。

 

若い人は特にそうですが、
コツコツ貯金するよりも、

自分をレベルアップさせるための知識や経験にお金を使って、

使える武器をどんどん増やしましょう。

 

少ないお金を守って、それを投資で増やしたところで大して増えません。

 

100万円を投資で頑張って増やそうとするより、100万円を勉強に使いましょう。

 

100万円を頑張って投資で増やしても頑張ってせいぜい200万円でしょう。
人によってはまるまる溶かして何も残らない人もいます。

 

でも、100万円を勉強に使ったら、1000万円、2000万円に化けます。

収入の桁が変わります。

 

自分で稼ぐ能力は人生に本当の意味での安定をもたらします。
経済的な安定と心の安定をもたらします。

 

自分の力で稼げたら、
人に従う必要もなければ、
他人の顔をうかがって生きる必要もありません。

わがままに生きていけます。

 

稼げてたら、いざという時に大切な人を病気や危機から守ることもできます。

でも稼げてないと、大切な人を守ることすらできません。

 

そして、勉強で得た知識やスキルは一生自分の中に残ります。

お金も何倍も稼げます。

 

 

知識があれば、生きているだけでアイデアも大量に出せるようになります。

お客さんとご飯を食べながら喋っているだけでお金がもらえるようになります。

 

でも、何もない人のところには人も集まらないし、ビジネスで困ってる人を助けたくてもアイデアも生まれません。

 

 

逆に良い知識が頭に入っていると、

これいけるんじゃね??ってアイデアが出るようになってワクワクするし、そのアイデアがハマって上手くいった時は超楽しいですよ。

 

どんどん人生充実します。

そんな世界に行きたい人はぜひ勉強しましょう。

世界が変わりますよ。

 

おわり

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
年収3000万円稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で年収3000万まで稼げるようになりました。

お店を18店舗経営もしました。

結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが年間3000万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

年収3000万の実業家になったマスタングの人生激変物語

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