【最近笑えてますか?】仕事のプレッシャーが辛いあなたが今やるべきこと

仕事のプレッシャーが辛い・・・

毎日毎日時間と納期に追われて・・・

クレームが来ないかビクビクして・・・

逃げれるものなら逃げたい。

乗り切れる方法を知りたい。

『仕事ってもっとイキイキしながらやれるもんだと思ってたのに・・・』

『毎日プレッシャーが辛くて逃げ出したい・・・』

『最近心から笑えてないよなぁ・・・』

『無邪気だった子どもの頃に戻りたいなぁ・・・』

社会人になると理想と現実のギャップにげんなりしてしまう場面がありますよね。

仕事をしていく上で、色々悩みにぶち当たります。

仕事に対してプレッシャーを感じている人、またはプレッシャーに押しつぶされそうになった経験のある人は

仕事にプレッシャーやストレスは付き物です。

辛い時期もあるかもしれませんが適度なプレッシャーは自分を成長させてくれるチャンスです。

自分をしっかり理解して仕事と上手く付き合っていきましょう。

たくさん居ます。

私も同じ経験があるので気持ちはすごく分かります。

この仕事は私に合ってるのか。

もし失敗したらどうしよう。

と毎日不安で逃げ出したいと思う時期もありました。

ですが、結論から言うと適度なプレッシャーはメリットとなります。

過度なプレッシャーは体調を崩したり気分が鬱っぽくなってしまうのでよくありませんが、適度なプレッシャーは自分自身や仕事スキルの成長に少なからず繋がるのです。

私もプレッシャーが辛かった時期は家族に当たり散らしていました。

社会の厳しさを実感し、プレッシャーに押しつぶされそうな毎日の中、はっきり意見も言えない自分が嫌になっていました。

自分の思いすら言えず、だんだん本当の自分の姿も分からなくなってしまうほどでした。

ですがあの時のプレッシャーは確かに自分を成長させてくれました。成長の先に見えてくるものがあって、またそこに選択肢があります。

私は最終的に本当に自分がやりたいこと、自分を発揮できる場所、自分の思いがはっきり言える場所へ環境を変えました。

プレッシャーを感じてすぐ辞めるのではなく、乗り越えてみた先に自分の本当の思いが出てくるのではないかと思います。

過ぎてしまった今は、当時のことを振り返れば良い経験でした。

過去の経験があるからこそ、今自分が心の底から仕事が面白く楽しいと感じています。

そこで今日は、物事の捉え方や私がプレッシャーを乗り切ってきた方法を、体験談も含めてお話させて頂きます。

【プレッシャーを感じてしまう人の特徴】

プレッシャーを感じる人とあまり感じない人の違いは何なのでしょうか?

プレッシャーを感じやすい人には共通する特徴がありました。

・責任感が強すぎる

責任感が強い人は時間や約束を必ず守れます。

ですから周りからの期待も高いのでそれを裏切らないように何がなんでも守らないといけない使命感がプレッシャーとなるようです。

責任感があるのは良いことですが、自分を追い込んでしまうほど責任感が強すぎるとそれがプレッシャーとなり仕事が辛いと思ってしまいます。

どんな仕事でも責任感は必要ですが、責任感が強すぎるのはかえって自分を苦しめてしまいます。

・NOと言えない

言われたこと、頼まれたことに対してきちんと断れない人いませんか?

自分の今の仕事量にプラスしてその仕事をやるのは無理があったり、性格上合わない仕事であったり、他の人がやるべき仕事をやるように言われたり、、

これ以上仕事量を増やすのは無理だと思っていても引き受けてしまう人って居ますよね。

私も就職してすぐは、頼まれたら断ったらいけないと思って何でも引き受けてしまうお人好し人間でした。

ですが、1度引き受けると必ず次もあります。

そのうちあの人ならやってくれると当たり前のように思われてしまい自分の仕事量がどんどん増えていく一方でした。

NOと言わないのは頼む側からしたら助かりますが、NOと言えない本人はデメリットだらけです。

はっきり断れるようになるのはとても大事なことだと痛感しました。

・プライドが高すぎる

プライドが高い人は自分は何でも出来る100点満点の人間だと思っています。

大きな挫折や失敗も経験したことがほとんどありません。

分からないこと、出来ないことがあっても強がって分かってる素振りや出来る素振りを見せます。

この仕事できる?やったことある?と言われて、実際は何も知識がなくても”大丈夫です!やれます!”と見栄張ってしまいがちです。

できないこと、分からないことを言うのはプライドが許しませんから他人に絶対頼りません。

だけどそれって遠回りなんですよね。

分かる人、知ってる人に聞くのが1番の近道なのに分かってる素振りをすることで1から自分でやらなきゃいけないわけです。

仕事をしていくと必ず分からないことが出てきますから知ってる人に聞くことが大事で1番早いです。

適度なプライドは必要ですが、高すぎるのは自分がしんどいですね。

私自身、昔はこれ全て当てはまっていました。

責任感強くて無駄な労力と時間を使いまくり、頼まれたことは断れずに全部引き受け、知らないことは恥ずかしいことだと変なプライドが邪魔をして、周りからの評価を気にしすぎて、プレッシャーに押しつぶされそうになってとにかく悪循環でした。

今思えば、自分の感情なんか全部無視です。

当時は自分のことなんか考える暇もないくらいなにもかも必死で、感情を無視してることさえ気付けないほどでした。

この3つの特徴に当てはまる人は要注意です!

【プレッシャーを感じる原因TOP3】

プレッシャーを感じる原因は仕事内容や個人の性格によって様々です。

プレッシャーの原因についてのアンケート調査の結果では、

TOP1・・・仕事内容が多すぎる(約50%)

アンケート調査では堂々の1位でした。

労働時間に対して仕事内容が多すぎることで時間に追われ、納期に追われ、それがプレッシャーだと感じる人が大半でした。

仕事量が多すぎて労働時間に終わらせられず、結局毎日毎日残業続き。

残業は美徳だという日本の古い考えがまだまだ根付いています。

TOP2・・・ノルマが高すぎる(約30%)

絶対に不可能なノルマを課せられていることで時間と納期に追われます。

終わらなければ上司からの圧が怖いし、他の人にも迷惑かけてしまいます。

ノルマが高すぎて、どうしようどうしようと焦りばかりが出てきてプレッシャーを感じてしまうようです。

TOP3・・・人手不足(約20%)

会社の人手が足りなければその分の仕事は必然的に今いる人達に回ってきます。そうなると本来自分がこなすべき仕事量に上乗せして仕事が増えるわけですね。

少子化が年々問題になってきている日本では特に、どの会社も若年層が足りていません。

仕事量が増えてもそのぶん給料が上がるわけでもありません。

人手不足が原因で会社で働く人達のプレッシャーに繋がるのは深刻となっているようです。

【プレッシャーをどう乗り越えていく?】

人間には感情がありますから、仕事を続けていくとどこかで必ずプレッシャーは感じるものです。

人間ですから、プレッシャーだと感じる内容も人それぞれです。

それをどのようにして乗り越えるのか・・・?

まずは自分の性格を知る

まずは自分の性格を知ることです。

『何が得意で何が苦手なのか?』

をもう一度しっかり考えることでなぜ自分がここでプレッシャーを感じているのかが分かってきます。

その原因を知ることで、プレッシャーへの対応がしやすくなります。

・何に対してプレッシャーを感じているのか?

・なぜ自分はそれがプレッシャーなのか?

こう考えたときに、

・自分はこんな性格だから

・これはすごく苦手だから

という結論が出きますね。

そうやって自分の得意、不得意をしっかり把握することでプレッシャーに打ち勝つ第1歩となります。

自分のことは自分がよく分かってると思いがちですが、意外と本当の自分を知らない、又は気付けてない人は多いです。

幼少期から知らずうちに“普通”という枠に囚われていて、物事を決める時に周りからどう思われるかを第一に考えてしまい本当の自分の気持ちを無視しがちになってしまっているのです。

自分の気持ちよりも、どう思われるかが先。

仕事内容も言われた通りにやるただのロボット。

周りの目を1番に考えるのが”当たり前”になってしまうとそこにやりづらさや息苦しさを感じても感情を無視しがちです。

物事に対してマイナスな感情が生まれたならば、それは大事なサインですので見逃してはいけません。マイナスな感情こそ本当の自分を知るチャンスです。

マイナスの感情を、なぜそう思ったのか?と辿っていくことで自分の本当の姿や大切にしたいことに気付くことができるのでその感情は絶対大切してください。

この場面でのプレッシャーに強いけど、あの場面でのプレッシャーには弱いんだと。自分の良いところ、悪いところも含めてありのままの自分を大切にしていきましょう。

自分を知ったら苦手分野を徹底的に対策できる

自分を改めて知ることができたら、次は今感じているプレッシャーに活かしましょう。

例えば・・・

“人前で話すのが苦手なのにプレゼンしないといけない。上手く話せるのか心配でプレッシャーを感じている”という人の場合、

“人前で話すのが苦手”

これはマイナスポイントではありません。個性です。

だからこそ人前で話す練習を人一倍やるのです。

・自分の耳にタコができそうなくらいプレゼン内容を暗記しまくる。

・自分で録音して、声のボリュームはどうなのか?聞く人にとって分かりやすいのか?を模索する。

こういった対策がとれます。

そうすることで”上手く話せるか心配”だと思っているプレッシャーが軽減されるのではないでしょうか。

プレッシャーに打ち勝ちたいならば苦手だからこそ徹底的に対策する。これに限ります。

簡単なことだけど、苦手なことをそのままにしてしまう人がほとんどです。

苦手意識を持ったままプレッシャーと向き合うのと、苦手意識を持っているが自分にはどのような克服方法が合っているのか?を考えながら過ごすのでは成長具合がグッと変わってきます。

苦手意識を少しずつ減らしていくことがプレッシャーに打ち勝つ方法ではないでしょうか。

自分を知ることで自分の苦手なことや解決策も分かり、今後どうなっていきたいのか方向性も掴めます。ということは人生に迷わないのです。

大事なのは自分を認めてあげることです。

苦手なことは悪いことではなく産まれ持った”個性”ですから、そこも含めてあなたという1人の人間です。

仕事のプレッシャーを辛いと感じているならば、もう1度自分を知ることをやってみてはいかがでしょうか。

【適度なプレッシャーはメリットになる】

仕事のプレッシャーが辛い気持ちは分かりますが、それは自分が成長していく上で必要不可欠です。

上司からの期待に対してプレッシャーを感じているかもしれませんが、それはあなたの仕事に対する能力が優れているからこそ期待されているのです。

もし期待を裏切ってしまうことになったら・・・と考えるのではなく、絶対やってやります!と成功をイメージすることが大事です。

成功をイメージすることでやる気に繋がりますし、期待通りの結果が出せればスキルアップできるのです。

スキルアップできたということはプレッシャーに打ち勝てた!という経験なり自信がついてきます。

【こんな場合は転職をおすすめします】

適度なプレッシャーは成長できるチャンスですが、過度なプレッシャーは心身共に悪影響ですので体調を崩すほどであれば考え直したほうがいいです。

・実際に働いてみてどうしても自分に合わなかった場合

仕事内容は実際にやってみないと自分にとって向き不向きすら分かりません。

最初は失敗もしますから、自分には本当にこの仕事ができるのかと心配になるときもあるかもしれません。仕事をやってみて失敗もしながらコツを掴んでやっていける人がいる反面、どうしても自分の性格と合わない人もいます。どうしても合わないと思った場合は自分の力が発揮できそうな部署への移動を希望してみたり、自分にあった環境へ身を置くためにも思い切って転職するという選択肢もあります。

・体調を崩すほどのプレッシャーがある場合

プレッシャーを感じることでストレスが溜まってしまい、体調を崩してしまっては元も子もありません。

私もプレッシャーで体を壊しました。まだいける、まだやれると思って体の異変を感じながらも鞭打って仕事に行ってましたがある日とうとう入院することになってしまいました。急遽1ヶ月間絶対安静しておかないといけない状態になり、起き上がることもできないくらい体に無理させてしまってたんです。

体が悲鳴あげるまで無理し続けると私のようになりますので仕事が原因で体調が悪くなってきたと感じた場合は迷わず転職をおすすめします。自分自身が健康であることが第一です。

・労働条件が違っている場合

労働条件は会社によって様々ですが、就職するときにある程度自分の求めている条件に沿って応募しますよね。

ですが実際働いてみると表記されていた条件と全く違っているパターンも結構あるんです。

残業なし→がっつり残業あり

勤務日数〇〇日程度→余裕で超えてる+毎日残業

など、労働条件見て決めたのに全然違っていたという話はよく聞きます。

求人出してるところはどこでも人材が欲しいので良いところばかり書いてあります。

良いなと思って就職できても本当の内容は働いてみないと分かりません。

実際に働いてみてどうしても合わず会社に未練もない思のであれば転職するという選択肢もあります。

【最後に】

仕事にプレッシャーやストレスは付き物です。
辛い時期もあるかもしれませんが適度なプレッシャーは自分を成長させてくれるチャンスです。
自分をしっかり理解して仕事と上手く付き合っていきましょう。

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たぶん超絶怪しいですよね。

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