【毎日イライラ】仕事でストレスを与えてくる上司と上手く付き合っていく方法

仕事にストレスは付き物ですが、ストレスと言っても漠然としています。

ストレスの8割は職場の人間関係であり特に上司との関係でストレスを抱えている人が大半です。

性格上どうしても合わないと思っても仕事の間だけだからと我慢して付き合っていますか?

あなたのイライラは、家族に向けられていませんか?

同僚や部下になってくるとある程度自分の意見や相手に直して欲しいところなど言いやすいのですが、上司となると年上だしキャリアも長いので自分の意見をなかなか言いづらかったりしますよね。

でもその反面、自分がとても苦手な上司と何故か上手くやっていけてる人もいますよね?

何が違うのでしょうか?

私も大嫌いなクソムカつく上司が居ましたがちょっとだけ考え方を変えるだけでストレスを溜めずに上手に付き合っていけるようになりました。

自分の考え方次第で人間関係のストレスはめちゃくちゃ軽くなります。私も今は人との関わりでストレスは一切ありません。毎日こんな楽しくていいのかと思えるほどストレスなく過ごしています。

私が紹介する方法は仕事面だけでなく友達関係にも活用できるので是非参考にしてみてください!

【上司からのストレスまみれだった私】

実際に私自身も上司から言われるがままだった時期があります。

厳しい家庭で育ち”親の言うことは絶対”な教育方針で、目上の人に向かって歯向かうのは絶対に禁止でした。

そんな教育方針で育ったからか、自分の感情を押し殺して”言うことを聞く”のが当たり前でした。

あれしなさい。これしなさい。と言われたことをそのまま受け入れていて、なぜ?という疑問も、嫌だなぁという感情も全くありません。

小さい頃からそれが当たり前の環境だったので別に窮屈だと感じることは無く大きくなったのですが、社会人になり初めての上司が出来、関わってくるうちに「あれ?」と思うようになりました。

始めはなんでも言われたことに対して全て「はい」というイエスマン。というより、年上の人の言うことは絶対だと思っていたので意見を言うという選択肢は1ミリもなかったんです。

ですが仕事に慣れてくると、仕事に対するやりがいや自分が「もっとこうしたい」という考えや目標も出てきて、上司に対して何でも「はい、分かりました」と答えることが時々腑に落ちないことが増えてきました。

何でも「はい」と言ってしまうこと、はっきりと意見が言えないこと、上司の言いなりになってしまっていることで自分が嫌になり、上司の機嫌を伺いながらいつからか常にイライラしていたんです。

そんなとき気になったのが、同僚はその上司とと上手に付き合えていたんです。

自分の意見をはっきり言うし、私みたいに仕事でイライラしてないし、また上司もその同僚のことあからさまにお気に入りでした。

私はこんなにストレス感じているのになぜ!?と毎日疑問でしたが、行動や言動を観察していると、上手く付き合えているワケが分かりました。

そして私も真似してみたらストレスがかなり減り、上司との関係も良好になりました!

【上司の少しでも良いと思えるところを伝える】

嫌いな人の良いところなんて無いわ!!と思うかもしれませんが、どんなに嫌な人でも、どんなに悪い人でも、何かしらいい所が1つはあるんです。

嫌いすぎて良いところが目に入ってこない場合は、服装や外見でもいいじゃないですか。

“髪切ったんですか!!素敵ですね”

“その服おしゃれですね”

など思ってもないことでもちょっとしたことでいいので伝えてみてください。

誰だって褒められて悪い気はしません。

絶対思ってないでしょ!!と思ってもテンション下がるってことはまず無いですよね。

上司と良好な関係で付き合っている同僚はとにかく上司の気分を上げるのが上手でした。

最初は慣れなくても言い続けてるうちにサラッと自然に言えるようになってきますよ。

上司を褒めて”…そうかな?…ありがとう…(照)”なんて言わせたらこっちの勝ちです!!☆

“チョロいわ〜”と心の中で思っておきましょう。

ただし、あまりにも褒めすぎるのは胡散臭いので時々でOKです。

褒めてもらった相手にわざわざ嫌な思いをさせようとは思わないので良いなと少しでも思うところがあればどんどん相手に伝えていきましょう。

これは上司に限らずお友達にも活用できることです。是非活用してみてください。

【そんな上司にならないように勉強しておく】

キツイ仕事は全て部下に回す。

自慢話ばかりする。

飲み会では1円たりとも奢らずキッチリ割り勘。

口から出るのは全て誰かの愚痴ばかり。

など、嫌だなぁと思う姿は自分に部下ができたときに真似しないこと!いわゆる反面教師ですね。

どうせだったら嫌われる上司よりも部下が慕ってくれる上司のほうがよくないですか?

“自分に部下ができたら、キツイ仕事は回さず自分でやっていこう。”

“上司が自慢話ってすごくダサいから自分は部下に自慢話なんか絶対にしない。”

“飲み会で部下にお金出させない上司のほうがカッコイイよな!!”

“愚痴ばかり言う上司って信用性ゼロだから自分は人の愚痴を言わないようにしよう”

と思えるように、嫌いな上司の嫌なところは反面教師で学んで自分が上司になったときにフル活用しましょう。

ダサい上司が居たから勉強になったと思える日がくるはずです。

私も以前働いていた職場の上司は、職場内の全員のことを悪く言い、お客様のことをディスってばかりで口から出ることは全て誰かの愚痴でした。

そんな上司を目の当たりにして、自分だけ影で言われないはずないですよね(笑)分かりきってたことですがもちろん陰口叩かれてました。

陰口ばかり言う人ってまさに信用性ゼロです。

”この人絶対私のことも悪く言ってるはず”と思った時点で全く信用はできません。

直の上司の信用性ゼロで安心して仕事できません。

だから私は自分の部下が出来たときに私と同じ経験は絶対させないようにしようと決めました。

偉そうな態度して人の愚痴ばかり言ってる上司と仕事するより、部下も意見が言えて和気あいあいとお互い支え合いながら仕事していくほうが皆が安心して仕事出来るし職場内も活気付くはずです。

嫌な上司から学んだことは最大限に生かせているので今では感謝しています。

【嫌味は絶対に受け取らない】

嫌味をダラダラと言ってくる人がいたとします。それにカチンと来ることもあるでしょう。怒りっぽい人は同じトーンで返すかもしれません。

ですが相手が言いたいことが無くなるまで黙ってとことん言わせておきましょう。そのうち疲れ果てて何も言うことがなくなります。

こっちもイライラしてくるでしょうが、そこはグッと我慢して、嫌味を言ってる途中で「ちょっと待って下さい!」とか「自分はこう思ってるんですが!」など言ってしまうと相手も自分もヒートアップしてしまいます。

体力も時間も無駄です。わざわざそんな人のために自分の大事なエネルギーを使うのは止めましょう。程よくスルーしていくことも大切です。

“この人には言っても何も返ってこない”と思わせて良いんです。

私の場合はダラダラと話終わるまで待ったあと”そうなんですね( ºωº )”と何も伝わってないですよ感を出してたら何も言われなくなりました(笑)

きっとこのスルースキルが付けば間違いなくどんな会社でもやっていけます。どこにでも居る嫌味な人への対処法は嫌味を受け取らないこと!すごく大事です!

【そういう人間なんだと割り切る】

 

人それぞれ個性があり、性格も十人十色です。

どこに行っても人との関わりの中ではどうしても自分と合わない人って出てくるもんです。

「なんでこの人には私の言い分が通らないんだろう?」「仕事に対する考え方が合わない」と色々自分と合わない点が出てきますが、それを無理に解決しようとすると返って無駄な労力を使うことになります。

なので”この人はこういう人なんだ”と特に何も期待しないようにしましょう。

例えば・・・

融通効かない人だったらそれは自分の世界観があるからそれを壊されたくない人なんだなと解釈する。

仕事を同時進行していけない人が居たらそれは仕事を1つ1つ順序よく終わらせていくのが自分が1番効率の良い仕事のやり方なんだろうと解釈する。

など、合わないところにストレスを抱えるのではなく”そういう個性を持った人なんだ”と思うことでだいぶ気持ちがラクになりますよ。

【相手に変化を求めないこと】

相手に対してもっとこうしてほしいとか、ここを変えて欲しいとか要求するのではなく、こうなってほしいと思う姿を自分から実行していくことが大切です。

口で言うより行動で示した方が効果的です。

私が経験した話ですが、職場にもっと元気に挨拶してほしいなーと思う人が居ました。

他の人も同じことを思っていて”もっと元気に挨拶しようよ!”みたいなことを本人に言ってたんですが1ミリも改善しませんでした。

逆に言われすぎてうんざりしている様子だったのでもう言わないようにしようと思い、自分からめちゃくちゃ元気に挨拶するようにしたんです。

そしたら挨拶が暗かったその人がちょっとずつ笑顔で挨拶をしてくれるようになりました。

相手は自分の映す鏡だと言いますが本当にその通りで、“口で言うよりもまず自分が行動する”これは間違いなく効果的です。

【”上司=仕事ができる”ではない】

上司である以上、自分より仕事ができて当たり前だとか部下の気持ちが分かって当たり前だと思うのは違います。

年功序列の会社もまだ多く、年齢が上がると必然的に上の立場にいけます。なので仕事が出来るとは限らないのです。

新人なのに上司より仕事が出来る場合だってあります。

そうなってくると”上司なのになんで出来ないの?分かるでしょ?”とだんだんストレスに感じてくるのですが”上司=仕事ができる”ではないということを頭に入れておきましょう。

【それでも改善されない場合は?】

仕事でのストレスを少しでも軽減しようと努力しても、いくら自分が頑張っても限界があります。

特に上司という立場的に、日本の悪い風習というか上の人の言うことは絶対だとふんぞり返っている人はかなり多いです。

その場合は、

<直接上司に伝える>

えっ?と思ったかもしれません。かなり勇気がいるかもしれませんが思ったことを伝えるのは自由です。

“これだからゆとり世代は・・・”と言われるかもしれませんが関係ありません。思ったことを伝える権利は誰にだって平等にあるんですから。上司だって1人の人間ですから言われて初めて気付くことだってあります。理解のある上司だったら気持ちを分かってくれるはずです。

<異動できるよう相談する>

いくつか部署があるならばストレスである上司がいない部署へ異動を相談してみるのも良いですね。

時々顔を合わせることはあるかもしれませんが、ストレスを感じてしまう上司が近くにいないだけでかなり気持ちがラクになります。

異動できる時期が限られているところがほとんどでしょうから、時期を見計らって早めに相談しておくと良いでしょう。

<思い切って転職する>

仕事のストレスがどうしても限界だという人は転職を視野に入れましょう。

ストレスは万病の元と言われるように、ストレスは心身に悪影響です。ストレスから体調を壊してしまったら元も子もありませんし、転職を考えていても転職活動すらできません。

胃痛が頻繁に起こったり、頭痛や目眩など体調不良が出始めたらストレスが限界に来ている証拠です。

自分を犠牲にしてまでその職場に居る必要性はありますか?自分に合った職場はいくらでも見つけられますし、気持ちよく仕事のできる環境に身を置くことってすごく大事です。

【まとめ】

仕事でストレスを与えてくる上司への対応のしかたは、

  • 良いところを伝える

良いところを伝えて上司を少しでもハッピーな気分にしましょう。

 

  • 同じように嫌な上司にならないよう勉強しておく。

反面教師として嫌なところはマネしないようにしましょう。

 

  • 嫌味は受け取らない

お互いがヒートアップするのを避け、無駄な体力と時間を使わないよう決して同じテンポや同じトーンで返さないようにしましょう。

 

  • そういう人間なんだと割り切る

人それぞれ性格も違いますから合わないからとイライラするのではなく、生まれつきそういう人なんだと割り切って接しましょう。

 

  • 相手に変化を求めないこと

相手にこうなってほしいと思うのであればまず自分から行動しましょう。

 

  • ”上司=仕事ができる”ではない

上司なんだから自分より仕事ができて当たり前だと思わないようにしましょう。

 

  • どうしても限界ならば異動や転職も視野に入れる

ストレスは心身共に悪影響なので自分がストレスなく気持ち良く仕事ができる環境に身を置くことが大切です。自分のために思い切って行動してみましょう。

 

 

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