孫正義の話を聞いてきた。

こんにちは、マスタングです。

いきなりだが、孫正義さんという起業家がいる。

孫さんといえば、ソフトバンクやYahoo! JAPANを創業した人で、資産2兆円超えのモンスターだ。

僕は孫さんのスケールのデカイ考え方が好きで、彼に関する本やyoutube動画は超チェックしている。

まじで彼は化け物だ。

一代であそこまで会社をデカくして、今は自分の野望のために

銀行から借金をしまくって、金を引きだせるだけ出して、

企業を買いあさりまくってる。

 

普通の起業家が何億儲かった。とか言っている間に、

3兆使って企業買収して、その買収した企業を使って

どんどん会社の売上と規模を膨らませまて、2017年の売上は8兆円だ。

 

孫さんは確実に日本の歴史に名を残す起業家だと思う。

で、そんな凄い人だが僕は生で見て話を聞いた事はなかった。

 

これは起業家として会いに行かねばならん。と思った。

で、今回チャンスがあったのでそこで学んだ事をシェアする。

 

生の孫さんに会いたすぎてソフトバンクの就活イベントに潜入

孫さんに会いたい。

生の孫さんの話を聞きたい。

そう思った僕はソフトバンクキャリアライブというソフトバンクの就活イベントに潜入した。

このイベントは孫さんが就活生と中途採用の希望者に向けて講演するイベントだ。

 

孫さんの話を生で聞ける機会はなかなかない。

で、ちょうど孫さんが講演する就活イベントがあると聞き、

ソフトバンクの就活イベントに

中途採用希望のフリをして応募したら、ラッキーなことに当選した。

 

講演の内容

2時間の講演だったけど、内容は孫さんが起業したきっかけや、

ソフトバンクが今後300年生き残っていくにはどういう戦略か?

という話だった。

普通に自分の会社を300年生き残らせるって考える時点で

スケールデカすぎて頭おかしいし、

起業初年で年商30億を超えて、2年目には100億を超えたって話も

頭おかしかったけれど、そんなことはどうでも良くて、

孫さんが講演で話していたことで、

これを読んでいる人にも役立つ話を今回はしようと思う。

 

孫さんの一番印象に残った話

「夢と志、この違いが分かりますか?」

孫さんが講演の一番最初に話したこの言葉が一番記憶に残っている。

 

で、この夢と志の話ってビジネスをする上で超大事なことかつ、

偉大な経営者の言葉って時として、

初心者にとっては超ハードルになってしまうので、

分かりやすく解説していこうと思う。

 

夢と志の違い分かりますか?

 

孫さんによると、

夢・・・個人の欲望や願望。車買いたい、家買いたいなど。

志・・・多くの人の願望・夢を叶えたい、助けたいと思う心。

らしい。

 

で、孫さんは若い頃からずっと志を大事にしてきた。

志があるから多くの人が協力してくれたし、頑張ってこれた。

そして、若いみんなにも志を大事にして欲しい。と言っていた。

 

志ってスケールでかすぎて意味わからんけど、要はこういうこと

孫さんは「志が大事」と言っていた。

 

確かに志は大事。

志があるのと無いのとでは全然違って、

志がある人は他人から応援されるし、大きな力が味方してくれる。

 

近江商人の言葉で「売り手よし、買い手よし、世間よしの商売は上手くいく」と

言われているように、売る側・買う側・世間に利益が与えられるビジネスは強い。

儲かるのはもちろん、社会的に利益があれば、

国や社会といった個人では動かせないレベルの人たちも味方にしてビジネスができる。

なので、そのためには志が必要だ。と孫さんは言いたいのだろう。

 

でも、志と言われるとスケールデカすぎて

いまいちピンと来ないのではないだろうか?

 

講演の時、隣にいた学生っぽい人と話してみたが、

「志が大事なのは分かりましたが、

でも具体的にお前の志はなんだ?と聞かれたら分からないですねぇ」

と言っていた。

 

 

で、これはビジネスを始める人が初期にぶち当たる

超あるあるの壁だと思った。

「自分には立派な志なんてないよ。

ビジネスしちゃいけないのかな?」

と疑問を抱きそうなので、今回解説しようと思った。

 

志って難しく聞こえるが、

要は「世の中に価値提供しなさい」ってことだ。

 

価値提供って?

これはyoutubeやメルマガで何度も話していることなんだけど、

ビジネスって超簡単で、要は世の中の人に価値提供して

その対価としてお金を頂く活動なのだ。

 

例えば八百屋。

八百屋では大根を売っている人がいて、

それを買うお客さんがいる。

 

八百屋:大根を持っている。そしてお金を稼ぎたい。

お客さん:大根を持っていないが、お金は持っている。大根が欲しい。

 

なので、大根を持っていないお客さんのために大根を仕入れて、

売ってあげることで、八百屋は価値提供しているのだ。

 

ビジネスってみんなこれ。

欲しいもの、叶えたいこと、解決したいこと、悩み。これらを持っている人と、

それを解決する人がいるから

価値の交換が起こってビジネスになる。

飲食店もエステも車のディーラーも旅行代理店もアイドルも原理的にはこれと同じ。

 

で、孫さんは

志とは多くの人の願望・夢を叶えたい、助けたいと思う心だ。

と言っていたわけだけど、

これって要は悩んでいる人を見つけ、その人を喜ばせて価値提供しよう。

という、ビジネスでは超当たり前のこと。

 

なので、「志を持て」ってめちゃくちゃ立派なことに聞こえるかもしれないし、

めちゃめちゃハードルが高く感じるかもしれないが、

全然そんなことない。

 

最初は志なんてなくて良い

で、僕はこの記事↓

何をしたいのか分からない人へ 夢なんて持たなくていいから安心していいぞ。

で夢なんて持たなくて良いと言っているんだけど、

それと同様に最初は志なんて無くて良いと思っている。

 

というのは、夢や志、やりたい事というものは

行動していたら勝手に見つかるからだ。

最初は夢も志も何も無くても

やっているうちにそれらしきものが見つかる。

 

実際、僕の周りの20代で数億稼いで成功している人も

最初ビジネスを始めた時の動機は

単純に「貧乏だから金欲しい」だったけど、

今は社会貢献のことしか考えていなくて、

海鮮が好きだから海の水を綺麗にする事業とか、

引きこもりや不登校の人が、

社会に出られるようにする事業とかをやっている。

 

最初は金欲しいだけだった人もビジネスをやっていくと、

金だけじゃつまらないから、

世の中を良くしようという「志」を持つようになるのだ。

 

ビジネスに興味があるけど、動き出せない人へ〜自分が出来る事なんて無いと思っていないか?

僕はビジネスに興味がある人向けに

収益を生み出す仕組みの作り方や、マーケティングなどを教えている。

で、受講者には一番最初に上で話したような

価値提供の話を教えているんだけど、よく言われるのが、

「私は出来ることなんてありません。

人より知っていることも、得意なこともないです」

という悩み。

 

自分には出来ることなんてない。と思ってしまい、

ビジネスを始められないらしい。

 

これ、超思い込みだ。

自分では気づいていないだけで、みんな何かしら絶対にビジネスになるネタはあるし、

ネタがなかったら作れば良いだけだ。

勝手に自分でハードルを上げまくっているのだ。

 

ネタがない人へ〜価値とは他人とのギャップである

ビジネスのネタなんて僕からしたら世の中に腐るほどある。

むしろネタがありすぎて困っているくらいだ。

じゃあ、なぜ僕がこんなにネタがありすぎるのかというと、

「価値とは他人のギャップである」ということを知っているからだ。

 

ビジネスのハードルが異常に高いと思っている人が、なぜハードルを感じるのかって

業界で物凄い実績を出していないとお金をもらっちゃダメなんじゃないか?

と思い込んでいるからだ。

 

だが、全くそんなことない。

物凄い実績や大それた結果なんていらない。

そりゃあるに越した事はないけれど、なくてもよい。

なぜかというと、価値とは他人とのギャップだからだ。

全く知らないゼロの人より、少し自分が知っていて、それを教えるだけでもビジネスが出来てしまう。

 

例えば、僕がビジネスを始めた時にやっていたのが、

ハピタスを教える事だ。

ハピタスってのはポイントサイトで稼ぐ方法なんだけど、

ちゃんとやれば10万円ぐらい稼げる。

(詳しくはメルマガで超詳しく解説してます)

 

で、ハピタスで稼ぐのに知識なんてほとんどいらないけれど、

僕は全く知らない人のために、その方法を解説して他の人に教えていた。

全然大した事ないんだけど、簡単に稼げてしまうから

教えてあげたら超喜ばれたし、それが積み重なって何十万円もの収益につながった。

 

他にはニキビで悩んでいる人におすすめのサプリを教えたり、

とりあえず自分が出来る事や知っている事は人に提供したり、

知らなくても調べたりして価値提供していた。

 

逆の立場になると分かるんだけど、

もし、自分が何かで悩んでいたら、

それを解決できる方法を教えてもらったら超助かるし、

教えてくれた人に超感謝すると思うんだ。

 

 

例えば、ニキビで悩んでいたとする。

ニキビが治るサプリや薬、腕の良い医者を教えてもらったら超嬉しいと思う。

で、それって実績なんていらなくて、

自分がニキビで悩んでいなくても、

自分以外の人がニキビで悩んでいる人が「これを使ったら治った!」

という事例をネットや雑誌から引っ張って教えてあげるだけでも

悩んでいる人からしたら超嬉しい。

そして、それは実際にビジネスになって収益化できる。

(それがアフィリエイトっていうんだけど、詳しくはメルマガで超詳しく話しています)

 

もちろん自分が興味ある分野やすでに知識がある分野があるなら、それに越した事はない。

例えば、ゲーム好きな人がゲームに関するサイトを作って儲けている例もあるし、

釣りを好きな人が釣り好きを集めてコミュニティビジネスをやっている例もある。

 

とにかく、ネタがないと思っている人は思い込みでしかないし、実績もいらない。ということを理解してくれればと思う。

誰でもネタは持っているし、もしネタがなくてもネタは作れる。

ということをぜひ覚えておいて欲しい。

 

 

 

 

 

 

別に好きである必要はないし、得意である必要もない。

ビジネスをしようとすると、

自分が好きなことや得意なことをビジネスにした方が良いんじゃないか?

と疑問を感じてしまうことがある。

だが実際そんなことない。

好きである必要も得意である必要もない。

 

例えば、「いまでしょ」の林修先生は

実は人に教えるのが好きではない。

本などから知識を得て、考え事をするのは好きだけど、

人に教えるのは好きじゃないらしい。

あと現代文を教えているけれど、本人は数学の方が得意だし、

好きだと言っていた。

 

じゃあなぜ好きでも得意でもない現代文を教えているのか?

というと、需要があるから。

教えて欲しい人がいるから教えているだけ。

単純に需要と供給の話なのだ。

 

なので頭が良い人だと難しく考えて

「自分の適性は・・・」とか、「得意な事は・・・」と

迷いの森に入ってしまうこともあるが、

難しく考える必要なんてないのだ。

 

自分が好きじゃないし、得意じゃないことでも

需要があるなら価値提供して収益を出せば良い。

もし、やっててもつまらないのであれば止めれば良い。

シンプルな話なのだ。

 

まとめ

孫さんの話から大分話が飛んだけれど、

孫さんが言っていたのは「志を持とう」ということ。

そして、志というのは他者や社会を良くしよう。という考え方。

 

で、僕は志というのは最初はなくても良いと思っている。

ビジネスをやっていくうちに、志っぽいものが見つかる。

 

僕がビジネスを指導している人で、吃音もちの人がいる。

その人は最初は金稼ぎたい。脱サラしたい。

という理由で僕からビジネスを習い始めたが、

最近は自分のように吃音で自信がない人の役に立ちたい。

という思いで発信しているらしい。

 

僕はこれって立派な志だと思うんだ。

もちろん、志を貫くには実力やテクニックも重要なんだけど、

それは学べばできる。

 

 

それよりも、

「志ってなんだ、、、うーんうーん」

となってしまって動き出せない人がいたら

もったいないので僕なりの解釈を書いておいた。

どんどん動こう。

 

ちなみに、ビジネスについてはyoutubeで発信しているし、

ブログの作り方はこの記事で解説している↓

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