起業に崇高な理念は必要なのか?

マスタングです。

今日のテーマは

「起業に崇高な理念は必要なのか?」

いろんな社長と会っていると、本当人それぞれです。

崇高なことを言ってる人もいるけど、
何十億も稼いでて、大量に社員を抱えている社長でも
企業のきっかけはシンプルで
大抵の場合金欲しいとかモテたいとかです。

 

俺も起業した理由は
シンプルに金稼ぎたいでした。

もっと言うと、
これ以上お金に苦労する人生は
送りたくない。

お金に振り回される人生はもう嫌だ。

こういった思いから
起業したいと思いました。

 

俺の家は貧乏でした。
そんな中、親父は俺が社会人になるまで
経済的に支えてくれました。

 

中卒だった親父は
肉体労働しか出来る仕事がなく、
身体中ぼろぼろなのに、
60歳を過ぎても一生懸命働いて
俺を大学院卒業まで
支えてくれました。

本当に感謝です。

 

しかしその結果、親父は
体を壊して亡くなりました。

親父は体を壊していたのに、
それを本人も知っていたのに、
お金がないから病院に行けず
苦しみました。

でも、俺に心配をかけたくないからと
親父は体のことを
俺にはずっと黙っていました。

 

親父がボロボロだった話を
俺が知ったのは親父が亡くなった後でした。

俺はとてもとても悔しかったです。

自分の無力感を感じました。

 

お金があれば親父は
辛い思いもせず、
今も元気で生きていたはずなのに、
お金がないから死んだのです。

親父に孫の顔を見せられないまま
親父はこの世からいなくなってしまいました。

 

俺は自分が大人になった時、
もうこんな悲しみの連鎖は
起こしたくない。

そう思いました。

 

だから俺はお金のない苦しみから
解放される人生を手に入れようと考えました。

そのための手段が起業でした。

 

あとは時間的な自由が欲しい。

これも理由としてはかなり大きいです。

 

会社員時代は朝8時から
夜の22時まで仕事で、
それだけだと全然終わらないので
こっそり家に資料を持ち帰って
隠れサービス残業をしまくってました。

土日も休日出勤をしたり。

とにかく自由な時間がなかった。

 

もう、仕事のことが頭を離れず
常に何かに追われているような感覚でした。

得体のしれない不安感や
恐怖と毎日戦ってる感じでしたね。

 

上司からも「あの試験は終わったかとか」
「まだ報告書できないのか」とか、
「会議の資料早く見せろ」と
次から次とやることが降ってきて。

思うような結果が出なくて、
開発の期限は迫るわで
プレッシャーも毎日ありました。

 

風呂に入ってる間も
布団に入っている間も
夢の中でも常に仕事のことばかりでした。

それが辛かったですね。

 

起業してからも
常に仕事のことは
考えているんですよ。

 

むしろ会社員時代より
考えている時間は長いかもしれません。

起きている間はずっと考えています。

 

こんな記事書いたら役に立つんじゃないか。

こんな企画やったら喜ばれるんじゃないか。

新しいマーケティング思いついたぞ、試してみたいな。

 

こんな感じで頭の中で
常にぐーるぐると思考を
めぐらしているのですが

これは苦痛というより、
趣味に近いというか、
とてもワクワクするんですよね。

 

めちゃめちゃ楽しいのです。

だってお客さんに喜ばれてお金が稼げるんですよ?

楽しくないはずがない。

 

しかし、会社員時代は
自分の仕事が本当に世の中の役に立っているのか
実感できなくて、楽しくなかった。

やらされ仕事だったからですね。

 

自分の意思がないまま、
言われたことをこなす
ロボットのような人間でした。

言われた通りに朝から晩まで
同じような資料をひたすら作り続ける。

資料作成ロボットでした。

 

こんな無意味なことに
自分の貴重な人生の時間を
費やしていいのか?

そう思っていました。

 

あと、今みたいに
好きな時間に好きなところで
仕事をするという自由もなかったです。

 

今は海外に視察に行ったり、
北海道に寿司食べにいって、
親に会いにいってついでに
記事のネタを仕入れに行くとか、

沖縄で高級リゾートに泊まって
高いホテルは何が違うのかを
体験しに行くとか。

 

そういった仕事をして、
遊びも仕事の肥やしみたいな感じですが、
会社員の時はこういった自由が
全くありませんでした。

 

なので、

早くこんなところ抜け出したい。。。

と思っていました。

 

時間の自由というのは、
人によってはお金以上に
重要な問題かもしれません。

お金は使った時に初めて意味をなします。

しかし、時間がなければ
お金を使う暇すらありません。

 

トヨタにいたら、40歳ぐらいで
年収1000万円を超えます。

 

しかし、その人生を選択すると、

夜遅くに子供が寝静まったころに家に帰り、
ラップのかかった夕食の残りをチンして温め、
一人で黙々とご飯を食べ、

朝は通勤渋滞を避けるために
子供より早くに家を出る。

 

こんな生活が待っています。

 

なんのための仕事なのでしょう?

 

仕事のために生きているのでしょうか?

本当は人生を豊かにするための手段として、
仕事をするのではないのでしょうか?

 

俺は人生でやりたいことが
たくさんありました。

 

例えば旅行

俺は社会人になってから
海外旅行が好きになりました。

で、羨ましかったのが、
期限を決めずに旅をしてる人たちです。

 

旅で出会う人はいろんな人がいて、
職業謎すぎて聞いても教えてくれない人とか、
会社辞めて貯金で旅してますとか、
アフィリエイトで稼いでますとか。

いろんなバックグラウンドを
持っている人がいました。

 

当時、周りにトヨタ社員しか
いなかった俺には新鮮でした。

 

まじか!!

会社を辞めても生きていけるんだ!!

 

トヨタにいると、洗脳を受けます。

トヨタを辞めると大変だ。
トヨタ以外の人は超苦しみながら仕事してるんだぞ。

私たちはとても恵まれているんだ。

だから、今の環境に感謝しよう。

 

こういったことを上司から
何度も言われ、洗脳されます。

会社を辞めたらもう再起はできない。
辞めたら地獄が待っている。

 

そう思わされていました。

 

しかし、旅をして、
旅先で出会った日本人と話してみると、

会社を辞めて色んな国を巡って
日本じゃ味わえないぶっ飛んだ経験をして、
楽しそうに生きている笑顔がまぶしい人や

期限を決めずに旅をしながら
現地で働いている人。

色んな人の色んな生き方と出会いました。

 

会社を辞めたら地獄に落ちる。

そんな思い込みが旅を通して外れて
一気に世界が広がったのでした。

 

で、その中で羨ましかったのが
期限を決めずに気持ちの赴くままに
旅をしている人たちです。

 

旅先で気になるところが見つかったら
探検に行くノリで行ってみる。

次に行く国も決めていない。
全てを流れに身を任せて旅をする。

時間に縛られない生き方はとても魅力的でした。

 

この人たちとは対照的に、
俺の旅はスケジュールがバチバチに決まっていました。

会社の長期休みを使っているから、
今日はここに行って、明日はここに行ってと
分単位でスケジュールをバチバチに入れていました。

 

例えば、インドに行った時は7日間の旅で
寝てる時間がもったいないから
移動は夜行列車でした。

 

3段ベッドの寝台列車で
自分が予約していたベッドに行くと
知らない人が寝ていたり、

朝起きると、僕のクロックスが消えて
ペタペタのサンダルに変わっていたりカオスでしたねw

 

それに対して、旅先で出会った人たちは
この場所の雰囲気が好きだから何日か滞在延長しようかなーとか

宿で仲良くなった人同士で突発的にどこかの遺跡に行ったりとか
自由気ままで、THE旅人って感じでした。

 

俺はこれが羨ましかったです。

たまたまその場所で出会った人たちと
偶然に旅の物語が変わっていって、
ツアーのようなテンプレ旅じゃない
オリジナルの旅になる。

これがすごく楽しそうでした。

 

俺は会社員だったので
旅の予定がバチばちにスケジューリングされてて、
予定調和的だったから
なおさら羨ましかったですね。

 

なので起業してからの旅は
本当に気ままなので
旅感があって楽しいです。

 

そうそう、だから
俺も崇高な目標なんてなくて、
お金と時間が欲しくて起業したわけです。

 

お金で苦労したくない。
ストレスだらけの環境から脱出したい。
旅したい

これだけです。

 

今でこそ世の中に対して
自分ができる事はないかって
考えたりもします。

 

ですが、
昔の俺は自分のことで手いっぱいで
綺麗事なんてありゃしません。

とりあえず稼ぎたかった。
時間の自由が欲しかった。

 

でも、それで良いのです。

 

素直に欲しいものを追い求めた結果、
ビジネスと出会いました。

そして学んだ結果、憧れていた
お金も時間も自由な世界に
足を踏み入れることができました。

 

ビジネスの世界は奥が深いです。

学べば学ぶほど世界が広がり、
自分が何も知らなかったことを思い知らされます。

 

最近は脳科学に関する本を読むことが多いですが、
読んでいると、刺激が入って
アイデアがぶわーっと湧いてきます。

この状態は非常に楽しくて、
ただ作業するだけでは
たどり着けない境地です。

 

ビジネス的な話をすると、
本来、社長の仕事とは
こういうもので、
手を動かす必要はなくて、
知的労働をしなくてはいけません。

 

社長の仕事というと、
仰々しいですが、
自分でビジネスしてる人は
個人でやっている人もみんな社長です。

 

ネットビジネスだと
仕事=作業という雰囲気が漂っていますが、
本来こうではないのです。

 

俺は昔、
「作業しなきゃ」が口癖だったんですが、
社長の仕事というのは
そいうものではなくて、

作業はやるべき仕事のなかの
末端中の末端でしかありません。

 

社長が本来すべきは
もっと大きな部分で、

・仕組みを作る
・情報収集

ここがメインです。

 

本当に会社経営であれば、
これにプラスで

・自分より優秀な人材を集める
・給料払う

って感じです。

 

要は社長というものは
情報収集しながら思考力を鍛えて
儲かる仕組みを作るってのがメインの仕事です。

 

型をベースに仕組みさえ作ってしまえば、
あとは作業を人に任せることができますし、
自分でやるにしても
集中してやれば1週間とか2週間で
ほとんどを作れてしまいます。

 

社長の仕事をするために、
もっとも大事なのは思考力です。

思考力というのは
地頭とかそういう先天的なものというオーラがありますが、
そうではなくて、
型を元にビジネスを考えられるか?です。

 

例えば、俺は色んな人にネット上に
メディアを作るということを推奨していますが、

なぜ推奨しているかというと、
メディアのように自分の代わりに
24時間勝手に働いてくれるものがあれば
自分で働く必要がなくなるからです。

 

で、メディアというものは
内容はそれぞれ違えど、
パターンや作り方は全て一緒です。

 

例えばマスタングは
いわゆる稼ぐ系ですけど、
何で稼ぐか?って

マーケティングとか
自分のビジネス作って稼ごうぜ。

こういうコンセプトです。

 

世の中には
プログラミングを覚えてスキルUPしようぜとか、
動画編集覚えようぜとか、
TOEIC900取ろうぜとか
色んな情報発信をしている人がいます。

 

これも、抽象度をあげて考えると、
全部稼ぐ系です。

 

手段の部分は違います。
しかし、根本は一緒です。

 

ビジネス系の情報発信は
自分でビジネスを作って稼ごう!

で、英語系の情報発信は
TOEIC900点取って給料アップしたり、
転職を成功させてもっと稼ごう!

これに手段が変わっただけです。

 

なので、解決手法が違うだけで、
発信の作り方は
全部マスタングと同じです。

ブログやメルマガで
英語の重要性を発信して、
お客さんの悩みを解決する。

 

例えば、TOEIC800点取りたい人向けに
効率の良いやり方を教えたりですね。

 

で、商品が決まったら、
これが売れるための導線を
Twitter、ブログ、メルマガなどで
構築するだけです。

 

こういったビジネスの構築は
思考を鍛えている人にとっては
すぐ出来てしまうし、当たり前なんですが、

鍛えてない人からすると
新鮮な視点らしく、理解が追いつかないようです。

 

一度鍛えて抽象度を上げてしまえば、
見える世界が広がります。

稼ぐ系じゃないジャンルの
恋愛でも美容でもパターンは同じと
気づくことができます。

 

守破離の守の部分である
パターンを実践しまくば、
あとは別の要素を掛け合わせて
別のものを生み出す。

こういうことが毎日思いつくようになります。

 

なので自由を手にしたい人は

・まずはビジネスを始めること
・結果を出すために思考力を鍛える

これが超重要です。

 

俺が会社を辞めて1年かからずに
時間とお金が自由になったのは
全ての行動の根本である脳みそに投資したからです。

 

で、この思考を得るというのが
社長が一番やらなければいけないことなのです。

儲かっている社長というのは、
首から上しか動かしません。

①考える
②喋って指示する。

 

儲かっている人ほど
思考というものを重要視しますし、
実務の優先度は低いです。

 

僕は実店舗経営の時に
試しに経理をやってみましたが、
すぐ秘書兼経理を雇ってお願いしました。

 

経理という作業は
儲けを生む作業ではありません。
管理する作業です。

経理をやる暇があるなら
自分は思考を鍛えて今よりも収益を生み出すことを考えていた方が
よっぽど生産的です。

 

あと、ぶっちゃけ細かい数字を合わせる作業をしていると、発狂しそうになります。

50円合わないだけで、何時間も時間取られるなんて拷問かよと、、、苦笑

 

逆に社長がせっせと経理をしたり、
書類作成とか書類整理している会社は
やばいと思った方が良いですね。

世の中なんでも経験だという人がいます。

 

ですが、色々経験してみてわかったのが
要らない経験はしても意味がないということです。

 

エクセルの使い方をマスターしても
それは人に雇われるための能力でしかありませんし、
1万時間エクセルの経験を積んだところで
何にもなりません。

今だとAIに任せてしまえば終了です。

 

結局、脳みそに投資して
思考を鍛えるというのが一番の資産なのです。

全て失ったとしても脳みそが無事なら
また稼ぐことができますし、復活できます。

 

起業するなら、
崇高な理念はいらないから
まずはやるべきことをやろうぜ

というお話でした。

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

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