負荷を上げること、当たり前を変えること。

マスタングです。

ぬるい世界で油断していた。
俺は悪くない方だと思っていた。

 

今回はそういう話。

 

俺は稼げるようになって、
昔のような必死さがなくなって、
成長が鈍化していた。

 

成長しなくても大して困らない。
何もしなくても利益が定期的に出る。

 

別にそこまで必死になって稼ぎたいわけじゃねーし。

そう思っていた。

 

そんな時に、
年が近い先輩経営者と
一緒に飲む機会があった。

利益で2億ぐらい出ている人。

 

今、年商どれぐらい?

という話になった。

 


「2800万ぐらいです。

ほぼほぼ利益ですけどねー」

といったら、
その人は驚いていた。

 

先輩経営者
「え、それで飲みにきてるんですか?

こんなことしてる場合じゃなくないですか?」

 

俺はガツンと頭を殴られたような気持ちになった。

ネットビジネスの業界でいえば
俺だって悪くない方のはずだ。

 

でも、マジモンの経営者からしたら
俺なんてハナクソみたいなしょぼい存在だと
この時気付かされた。

 

その人はバカにしてるとかじゃなく
本当に心配していた。

 

え、大丈夫?って。

 

逆にそれがこたえた。

ああ、俺は心配されるレベルでしょぼいのかって。

車にひかれた人を見るような目だった。

 

稼いでいる金額というのは
その人の影響力を表すパラメーターだ。

 

稼いでる金額が少ないということは、
それだけ世の中に提供している
価値が少ないということ。

 

提供してる価値が少ないってことは、
いてもいなくても大して
変わらない存在ということだ。

 

その辺に転がっている
小石みたいな存在ってことだ。

 

つまり、俺なんてビジネスの世界では
いないのと一緒のレベルだったのだ。

これを気付かされた。

 

 

くやしかった。

 

事実、その人は稼いでいる金額も
さることながら、

仕事内容でも俺よりも何十倍も
世の中に影響力を与えていた。

 

俺はその人との差を感じた。

くやしかった。

 

俺は低いレベルで満足していた。

 

 

俺の発信で学んでくれた人が

「マスタングさんのおかげで稼げるようになりました!

おかげで会社辞めれました!」

 

とか、

「教材で学んだことを会社で実践したら成果が出ました!」

 

そう言ってくれるから、
俺のやっていることは有意義なんだと思っていた。

 

 

確かに有意義だと思う。

だってうつ病で自殺しかけてたのに、
稼げるようになって本当に人生変わって、
今超楽しそうなんだもん。

 

 

人ひとりの人生を変えられるんだ。
こんなに有意義なことはない。

 

俺は今の仕事が好きだ。

 

 

でも、本当はもっと発信できることや
教えられることはたくさんあった。

もっともっと届けられる人がいた。

 

だけど、俺はそこそこで満足していた。

 

俺の悪いクセ。

ちょっと結果が出たら
すぐ満足してしまうところ。

飽きっぽいところ。

 

だから本当の意味で突き抜けられない。

てっぺん取れない。

 

一流の人は徹底的にやる。

意識しなくても体が勝手に動くレベルまでやる。

 

英語でりんごは?

アップル

 

2×2は?

 

こんな感じ。
いちいち考えなくても出来る領域までやる。

 

しかし、俺はこの領域に達していない。

呼吸のように当たり前にできるようになっていない。

 

追いつきたい。
追い越したい。

もっともっと成長したい。

突き抜けたい。

 

俺はのんびり
ゆるくやっていた生活をやめた。

 

とりあえず毎日5000文字以上コンテンツを作ろう。
これを1ヶ月やろうと思った。

 

 

最初はきつかった。

今までは月に1回あるかないかだったことが、
急に毎日になった。

 

 

できなければ、明日に持ち越し。

どんどんキツくなる。

 

 

でも、やっていたら慣れてきた。

最初ほどのキツさはなくなってきた。

 

 

最初は6時間ぐらいかかった。

終わった後は頭が疲労でヘロヘロになった。

 

 

でも、やっていたら半分ぐらいの時間で
いけるようになってきた。

 

今までは10キロの重りでヘロヘロだったのに、
20キロでやったら10キロが余裕になる感じ。

成長を感じた。

 

 

その話を
師匠と白金にある1人3万の高級寿司を
食いに行ったときに話した。

 

カウンターで左隣に座っていた師匠は

俺の顔を見て、

 

「じゃあ今日から倍の1万文字にしましょうw」

 

と言ってきた。

 

 

・・・は?

今なんと?

 

5000文字でやっとなのに、
1万文字??

 

 

10000文字???

 

 

それも毎日???

 

耳を疑って確認したが、やはり1万文字だった。

 

 

おうっふ・・・

でも、やるしかねえ。

 

その日からノルマは毎日1万文字になった。

 

ぜんぜん終わらねえ、、、

 

 

日中予定があった日は夜からスタートした。

0時を超えても終わらねえ。

 

夜だからか集中力もねえ。

ああ眠い。寝たい。

 

 

眠いから、家の隣のコンビニで
モンスターを買って朝までやった。

 

久々だなこの感じ。

会社員以来だ。

 

 

でも、あの時と違って嫌な感じではない。

なぜなら、これは俺の意思で
やっていることだからだ。

 

 

達成できずに次の日に持ち越すと、
ものすごい勢いでノルマの文字数が増えていく。

ノルマのキャリーオーバー

 

なので、できるだけ持ち越さないよう片付けた。

 

 

キツかった。

 

けど、明らかな成長を感じた。

あんなにキツかった5000文字が
いつの間にか普通になっていた。

 

余裕とまではいかないけど普通。

 

 

1記事書いたらそのぐらいいくっしょ。

ぐらいの感じになった。

 

 

俺の中の基準値が底上げされた。

 

俺が目指していた呼吸でできる領域に
一歩近づけたってことだ。

 

 

嬉しかった。

 

 

1ヶ月が経った。

驚いた。

 

 

1万文字は割と普通になった。

あんなにキツかった5000文字は余裕になった。

 

すげえ。

俺、成長してる。

 

 

このトレーニングで俺は2つ気づいたことがあった。

 

1つ目は、あれこれ色々やるよりも、

たった1つをひたすらトレーニングする方が
はるかに効率が良いということ。

 

 

俺は気を抜くと分散思考になる。

文章を書いていたら、動画を撮りたくなったり、
本を読みたくなる。

 

でも今回、毎日1万文字という
高負荷を与えたことで、

他のことをやる余裕がなくなった。

 

 

そのおかげで、別のことに
意識が飛ばなくなったので、

集中力も学習効率も上がった。

 

 

逆に今までやっていた、
文章も書いて、動画も作ってというのは、

あえて難しいことをしていたと気づいた。

 

 

1つしかやらないと決めたらシンプルだし楽。

何も考えずにそれをひたすらやれば良いのだ。

ごちゃごちゃ悩まずに1つだけやれば良いのだ。

縛りを入れる重要性を感じた。

 

 

次に気づいたことの2つ目は、

決めてしまえば人は出来るということ。

 

出来るか出来ないかは、

決めるか決めないかの違いでしかないということ。

 

 

昔の俺は作業をするときに

どうやったらモチベーションを上げられるか、

どうやったら自分がストレスなく
スムーズに出来るかを考えていた。

 

 

色々試行錯誤して、

まずは音声を聞いてモチベを上げるとか、

書く前に音声でベラベラ話して文章を作るとか、

とりあえず机に座ってみるとかをやっていた。

 

 

もちろんそれで効果がないことはないんだけど、

一番効果的なのは、やると決めてしまうこと。

 

 

やろうかなーやらないかなーと
考える余地があるから、

迷ってしまってモチベがどうこうの話になる。

 

 

1ヶ月やると決めてしまう。決定してしまう。

 

 

そうすると、1万文字やらないと
次の日が地獄になるし、

 

その次も1万文字やらないと
その次の日はもっともっと地獄になる。

 

 

モチベがどうとか、気分が乗らないとか
言っている場合じゃない。

 

 

やるしかない。

やらなければ自分が損するだけ。

 

 

この状況になったら人は
出来てしまうんだなと思った。

 

 

で、慣れたことよって、
もはやモチベなんてどうでも良い。

やって当たり前でしょ。

 

という感覚になった。

 

 

明らかに自分の中の当たり前が変わった感じがした。

基準値が引き上がった。

 

 

で、この感覚は私生活にも活きた。

例えば、ジムのプールで泳ぐ時。

 

つい最近まで俺は30年以上ずっとカナヅチだった。

 

最近になってようやく泳げるようになった俺は
泳ぎを練習するためにプールに行っていた。

 

 

前は、平泳ぎもクロールも
半々ぐらいで練習していた。

バランスよくやろうとしていたのだ。

 

 

でも、1万文字のトレーニングで気づいた。

 

何種目もやるのはライティングも
動画もやろうとしてるようなもの。

 

分散している。これじゃ効率が悪い。

 

 

海で使うのは平泳ぎが多いわけだから、
まずは徹底的に平泳ぎをやろう。

 

あれこれやろうとするから、迷う。

 

 

まず平泳ぎをやって、

次はクロールをやろうかなとか

色々考えないといけなくなる。

縛ろう。

 

 

今日は平泳ぎ一択。

それしかやらない。やっちゃダメ。

 

こう決めたことでシンプルになった。

あれこれ悩まなくて楽になった。

 

 

そして、練習の時の基準値にも変化があらわれた。

 

今までは25メートルをゆったり泳いで、

泳いだら一旦足をついて、ふうと呼吸を整えていた。

 

トレーニングというより、

優雅に泳ぐことを楽しんでいた。

 

 

でも、1万文字トレーニングを経た俺は

そんなぬるいことやってても成長しねえと思った。

 

25メートルをゆったり泳いで

足をつくなんてのは

1000文字書いて、

ふう。と言ってるレベルだと思った。

 

 

なので、俺は決めた。

足をつかないこと、自分が出せる全力で泳ぐこと。

これを決めた時間までやりきる。

 

こういう基準値に変えた。

 

 

そしたら、ぜんぜん今までと違った。

終わったあと、水の中なのに体が熱い。

 

 

いかにこれまでの自分が
ぬるい練習をしていたのかが分かった。

 

 

そして、ぬるくやっていた時と違って、

終わったあとの出し切った感がすごかった。

体は疲れてるんだけど、精神的に気持ちいい。

 

 

これは自信にもなった。

 

サボっていた時はもっと出来るのに
自分にウソをついていて、

サボればサボるほど罪悪感やら
自己嫌悪で自信がなくなった。

 

 

でも、出し切った時は、

よっしゃーやったぞーという気持ちになった。

 

晴れやかな気持ちになって、自信もついた。

 

 

ライティングを本気でやったことで、

他のことに対する姿勢や意識も変わったのだ。

 

 

最初はキツいことでも人間やれば慣れる。

負荷をかける重要性を感じた経験だった

 

 

思えば昔は

本を読むのも苦手だった。

タイピングも苦手だった。

ブログをいじるのも苦手だった。

 

 

でも、やっていたら慣れた。

苦手だったことが当たり前に出来るようになった。

簡単になった。

 

 

人は変わる。

出来なかったことも

やっていれば出来るようになる。

 

成長とはこれの連続なんだと思う。

 

 

負荷をかけよう。

基準値を上げよう。

そして、自分の中の当たり前を変えよう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
上記の金額を稼いでいます。
たぶん超絶怪しいですよね。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。
ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

ーーーーーーーーーー

下記画像をクリックしてトヨタ脱出物語の続きを読む  


>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<