平凡なタイトルになってしまうのは具体性が足りないから

マスタングです。

今日はタイトルのお悩みについて。

ビジネスにおいて
タイトルは死ぬほど大事です。

 

タイトルというのは例えば、

・ブログの記事タイトル
・youtube動画のタイトル
・書籍のタイトル
・Twitterの見出し
・広告のキャッチコピー

などなどあらゆるところに使います。

で、なぜ重要かというと、
記事や動画が見られるかどうかは
タイトルで決まるからです。

タイトルで興味を持たれないと、
一生懸命作ったコンテンツが
1ミリも興味持たれず、
一生人の目に止まらないまま
消えていくなんてことになります。

なので、タイトルはかなりシビアに
考えた方が良いのですが、

そこまできちんと考えている人が少ないのと、
人を惹きつけるタイトルを考えるのが
苦手という人が多いので、今回話しますね。

 

では、早速ですが、
例えば、恋愛の本があったとします。

 

どちらのタイトルの方が
魅力的だと思いますか?

1、恋愛スキルも年収も上がる!人生が変わるトーク術

2、たった10分で会ったばかりの芸能人級美女を誘惑して彼女化し、年収も5倍になってしまう最強のトーク術

どちらの方がより魅力的だと思いますか?

俺のブログを読んでいるほとんどの人が2だと思います。

 

しかしです。

表現方法は違っていても
言っていることは一緒なのです。

1:恋愛スキルと年収が上がって人生変わるトーク術だよー

2:芸能人級のものすごい美女を彼女にできて、年収も上がるトーク術だよー

言っているのは、
要はものすごいトーク術があるよってことです。

しかし、1の本はほとんど売れないでしょう。

 

なぜか?

それは抽象的でぼんやりしていて、
ありふれているからです。

読んで何が得られるかが
具体的にわからないし、
イメージしづらい。

 

特に情報発信系の人にありがちなのは
1に使われている

「人生が変わる」

というワードですね。

これは非常〜に
みんなが使いがちのワードですが、
あまり使わない方が良いです。

 

この人生が変わるという言葉は
本人にとってはすごく思いのこもった言葉です。

俺も好きだし使いたくなるので
気持ちは分かります。

 

しかし、非常に抽象的で分かりづらい。

 

本人にとって
人生が変わるというワードは

色んな出来事が
脳裏に浮かぶほど
すごくたくさんの要素が濃縮された
濃い言葉です。

しかし、他人からしたら
抽象的で理解できない
ものすごく薄っぺらい言葉なのです。

 

例えば、
俺も人生変わった系の人間ですが、

トヨタを辞めて年収1億円の23歳に
出会って人生が変わった物語

これだと他人から
見てよくわからない。

 

なので、

トヨタを辞めて年収1億円の23歳に出会い、
週休6日の月収300万社長に変身した物語

こちらの方がより興味を持たれやすいでしょう。

 

「人生が変わる」

これは使われがちですが、
あまり伝わらないワードなので
注意しましょう。

 

で、なぜこういった抽象的な
タイトルをつけてしまいがちになるかというと、

 

たくさんの人に見て欲しい発信者

vs

自分にぴったりな情報が欲しい読者

 

ここでお互いの思いが
食い違ってしまうからです。

 

たくさんの人に見てもらおうと欲張って、
誰にでも当てはまるタイトルにすればするほど、
タイトルはどんどん抽象的になってしまいます。

 

誰にとっても魅力的にしようとした結果、
誰にとっても魅力的じゃなくなってしまうのです。

なので、
魅力的なタイトルを作るには
どうしたら良いか?

 

それは、超具体的にすることです。

例えば、

30年間彼女いない歴=年齢の童貞だった俺が
1ヶ月で彼女を作った恋愛マニュアル

こんな感じです。

 

これ、30年間彼女いない人には
超反応があるはずなんですよ。

で、面白いのが
20年間彼女いない人にも響くんですよ。

 

こんな感じで、超具体的にすると、
興味が湧く良いタイトルになりやすいです。

ターゲットを広くとるのではなく、
むしろ絞って絞って絞りまくる。

欲張らないことです。

 

これがマーケティングの原則です。

マーケティングの基礎に
STP分析というのがありまして、

S:セグメンテーション、
T:ターゲティング
P:ポジショニング

というものなんですが、

 

これは、

市場を細分化する(セグメンテーション)

その市場の中でターゲットを決める(ターゲティング)

顧客が反応する立ち位置を検討する(ポジショニング)

 

こんな風に、ざっくりした大きな中から
どんどん細分化して具体的にしていくのです。

これはタイトル作りに限らず、
ビジネスを作るときに
非常に重要な考え方です。

 

例えば、さっきのSTP分析の考えを
恋愛発信に使うのであれば、

恋愛というざっくりの市場の中から、

婚活系なのか、
彼女を作りたいのか、
単にヤリたいだけなのか。

こんな風に様々な市場があるので、
どの市場を取りに行くか決める。

 

で、彼女を作りたい系でも
大学生と30歳の会社員では
全然違いますよね。

どういったターゲットを
お客さんにするかを決める。

 

で、例えば、

彼女作りたい市場で
30歳の会社員をターゲットに
恋愛情報発信をするとして、

ライバルがいる場合、
自分はどういった立ち位置に
するかを決める。

要は流派を決める感じです。

 

スパルタ系なのか、優しい系なのか。

出会い方はマッチングアプリなのか、街コンなのか、ナンパなのか、職場なのか。

などなど、

ライバルを見ながら
自分はどういう感じで行くかを決める。

(なので徹底したライバルリサーチが大事です)

 

こういう風にぼんやりした中から
具体的に作っていきます。

で、どんな人にタイトルを届けたいかが決まると、
その人に響く具体的なタイトルが作りやすいですよね。

 

なので、タイトルがぼやっとしてしまう人は
タイトル自体に具体性が足りないのと、
お客さん像が明確じゃない可能性が高いですね。

 

そのためには徹底的なリサーチや
事例をストックすることです。

例えば、電車の中吊り広告や
書籍のタイトルは勉強になることが多いです。

俺は面白いと思ったものは
即パシャっと写真をとります。

 

こんな風にいつもビジネスに対して
アンテナを立てておくというのが大事ですね。

 

 

 

 

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