なぜ知識も経験もないサラリーマンが月収300万円稼げるようになったのか?

第1回目のレッスン

①テキストを読む

②LINE友達追加

③電子書籍を読んで感想を提出

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はじめまして、
元トヨタ社員のマスタングです。

メルマガ登録ありがとうございます。

最初なので、
まずは僕がどんな人間かを自己紹介していきます。

簡単なプロフィールとしては、

・仕組み化のプロ、全く働かなくても月に200万〜300万の収入がある。

・脱毛サロンを半年間で18店舗展開して、会社を売却(経営者に話すとスピード感がやばいらしく、よくビビられます。)

・起業が趣味で教育系のビジネスやITシステムの販売、美容機器の輸入販売、農業系の会社で役員をやったり。

・大手居酒屋チェーンや宝石屋さん、整体院、美容サロンの経営改善したり。

・風俗嬢のセカンドキャリア、ミスユニバースのトレーナー、美容系youtuber、お坊さんのプロデュースをしたり。

・今は色々やっているけれど、数年前まではビジネスなんて全く分からない素人だった。

・元々はトヨタ自動車でレクサスの開発をしていたけど、落ちこぼれ社員で、上司からいつも怒られてばかりだった。

・海外が好きで、オーストラリアに1年ほど住んでいた。

・お酒が好きで、飲み仲間が600億円稼ぐ40歳の経営者だったり、年収億越えの人ばかりで飲みながら勉強させてもらっている。

・クルーザーを運転したり、乗馬をしたり、ヒッチハイクが趣味。

・イベント開催が好きで、チャンネル登録者100万人超えの冒険系youtuberジョーを呼んで名古屋のクラブを貸し切ってイベントをやったり。

・催眠術界の重鎮に催眠術を習っていて、人間心理に鬼詳しい

etc…

こんな感じですかね。

このメルマガでは

『ビジネスの知識も経験もない素人でも
月収100万円の収入を作り上げ、

会社に頼らずに
世界中のどこにいても自由に生きていける
”お金を生み出す技術”を身につける。

これを3年以内に達成する』

という事をテーマに、

どうすれば
知識も経験もない素人が
自らお金を生み出せるようになるのか?

という事を教えていきます。

具体的には
・リスクを極限まで減らしてお金と時間を同時に得るビジネスの作り方
・ビジネスの基礎的な知識
・世の中のビジネスから学び、自分のビジネスに活かす思考方法

といった話を提供していきます。

きちんと学べば、
読んでいるだけで思考が変わり、
世の中の上位5%ぐらいには
なれるはずです。

発想や内容はそこら辺の
本屋に並んでいる成功本や
ネットに載っている成功法則とは異なります。

なぜなら僕がビジネスの世界で
異次元に結果を出している人たちと実際に会って、
一緒に仕事をしたり
何度も話を聞いて学んだ内容だからです。

具体的にはこういう人たちから学びました

・40歳で資産100億円以上化け物金持ち
・3年で70億円の会社を作った敏腕社長
・20代半ばで年収3億円の若手起業家

一般的なメルマガでは聞けない内容が
かなり聞けると思います。

月収300万とか年収が億とか
わけわからん人物が登場しまくるので、
たぶん今まで会社員として生きてきた人には
超怪しいし、意味不明ですよね。

昔の僕だったら絶対怪しみますw

でも、これが僕の日常なのです。

 

一つだけ言いたいのは
これを自分とは
関係のない世界だと思わないでください。

なぜかというと、
きちんと学んで行動すれば
人生は劇的に変化するからです。

僕はビジネスを通して
変わる人をたくさん見てきました。

例えば僕がビジネスを教えた人には、

会社に不満だらけで
うつになって会社でゲロを吐きながら
仕事をしていた27歳。

この人は全くのゼロから
教育系のビジネスを始めて
半年で月120万円の収入を得られるようになって
上司に辞表を叩きつけました。

他には、仕事中にぶっ倒れるほど
ブラックな会社で働いていた人。

この人はビジネスを始めて1年で
インターネット集客のプロになって
月収200万円を超えて独立。

企業相手に仕事できるようになりました。

 

こんな風に、全くの素人から
ビジネスを始めて人生が変わった人が
たくさんいます。

僕自身、
昔はトヨタ自動車という会社で
開発をやっていましたが、

当時の僕はコミュ障で
会社では仕事ができなくて、
いつも上司に怒られていた
ポンコツ社員でした。

周りの優秀な高学歴たちに
いつも劣等感を抱いていて、
コンプレックスの塊で
生きているのが辛かった。

親は経営者でもなんでもないです。
親父は中卒の工事現場の作業員でした。

それでもこのくらいの立ち位置には
来ることが出来ました。

ではなぜ出来たか?というと、
学んで行動して、
仕組みを作ったからです。

その辺の話も
今後していきたいと思います。

 

ビジネスに関しては
今回のメールで書ききることは
不可能なので、
今後のメルマガで話していくので
楽しみにしていただけたらと。

そして、
興味関心があることとしては、

船を運転したり、
読書をしたり、
漫画を読んだり、
ゲームをしたり、
海外をひとり旅したり、
寿司食べたり、
ワインやウィスキーを飲んだり、
脳科学や東洋医学を勉強したり、

そんな感じですね。

 

このメルマガに登録してくれている人は、
ビジネスに興味がある人が多いと思うので、
ビジネスのことを中心に深く掘っていきつつ、
僕の好きなものを絡めて
話していければいいなと思っています。

では、まず初めに
僕がコンプレックスだらけの人生から
どのように人生を変えていったかを
話していきます。

 

では、物語のはじまりです。

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僕は社会人3年目の春、
27歳の時にビジネスを始めました。

結果が出ずに消えていく人が多い中、
当たり前のように結果を出せたので、

「すごい」「センスがある」

といったことを言われました。

しかしまず言いたいのが、
ビジネスをやるのに
才能なんて1ミリもいらない
ということです。

上手くいかせるには
きちんと方法論があるのです。

まじで才能なんていりません。

それだけは覚えておいてください。

で、僕は27歳から
自分でビジネスを始めたわけですが、

「なぜ始めたか?」

というと、

「俺の人生このままでいいのか?」

という将来に漠然とした不安があったからです。

会社を辞めたい。

現状は何かが違う。

でも転職するにもピンと来る仕事なんてないし、
自分なんか起業するタイプじゃない。

俺はどんな人生を送りたいんだ?

わからねえ。。

そんな違和感みたいなものを
感じて悶々とした日々を送っていました。

ぶっちゃけた話、
僕はトヨタ自動車で働いていましたが、
めちゃめちゃクルマが好きか?
といったらそうでもありませんでした。

 

僕がいた愛知県豊田市は
田舎で刺激がなくてつまらなかったし、

仕事量は多くて忙しいし、
一つ一つの仕事が超大変で
毎日ゲロを吐きそうになりながら
会社に行っていました。

 

クルマ好きの同期たちとも馴染めず、
一緒にいて心から楽しめる友達もいなくて
いつも寂しさを感じていました。

同期たちと
一緒に昼飯を食べていると、
ベンツのエンジンはどうとか、
車の話で超盛り上がるんですが、

僕は

「意味わからん、ついていけねー」

と思いつつ、

同期の輪から外れないように
クルマに興味ある風のフリをして
いつもその場をやり過ごしていました。

 

なぜクルマ好きでもない僕が
自動車会社に入ったのか?というと、

『貧乏な幼少時代を送ったから』

です。

お金持ちになりたかったのです。

というか、もうこれ以上
お金に困る人生を送りたくなかったのです。

 

僕は青森県の超ど田舎で育ちました。

周りが畑だらけで
夜はカエルが鳴いている。

一番近いコンビニまでは車で10分、
家にいると携帯が圏外で通じない。

森かよ、、、

ってぐらい田舎なところです。

夜に星が綺麗なのと水道水がうまいぐらいしか
褒めるところがない
青森の中でも超田舎な場所でした。

 

で、そんなど田舎で
生を受けるのですが、家が貧乏なのです。

高校に通うのすらギリギリで
学校に行くバスの定期券を買うのも超キツかったり、
修学旅行を行くのもやっとで
僕は貧乏に対して、
コンプレックスを抱いて生きてきました。

親父と母は仲が悪くて
いつもお金のことで喧嘩しまくっていました。

10円単位のことで

「使いすぎだろ!」
「しょうがないじゃない!」

と怒鳴りあっていて、
皿は割れるし窓は割れるし、
家庭は超ギスギスしていました。

親の喧嘩を見るのは辛いので
家計を助けるためにバイトでもしようと思いましたが、
田舎すぎて働くところがないんですよね。

 

で、この貧乏環境が
後の僕の人格に大きく影響を与えました。

お金がないので
お金がかかることに関しては
我慢我慢我慢でケチな性格になりました。

大学生の時なんかは
卵が98円という情報を聞くと、

ふぉおおおおきたあああああ!

と興奮し、1パック買うためだけに、
激チャリで往復1時間以上かけて
買い物に行ったり、

卵がなくなると、
業務スーパーのもやしと
冷凍うどんをひたすら食べていました。

あとはスーパーで捨てられている
キャベツの葉っぱを回収して食べたりですね。

基本的に貧乏でケチだと
友達ともウマが合いません。

10円でも20円でも安くなることに
命をかけていたので、
遊ぶときも飲み会も
常にケチろうとします。

そんなやつ面倒くさいですよね。

 

それに加えて、
コミュ障で人見知りだったので
友達も少なくて基本一人で過ごしていました。

アパートが大学から近かったので
授業の合間は家に帰って

2chを見たり、
ニコニコ動画のランキングの
1位〜100位までの動画を
毎日チェックして、

シコって疲れて寝るという、
クソみたいな大学生活を送っていました、、、苦笑

 

あとは、いつもバイトバイトです。

一方で、大学の同期は

バイトせずに親が家賃払ってくれて仕送り貰ってる〜とか、

海外旅行に行った〜とか

お前ら貴族かよと。

人生エンジョイしてて
超絶に羨ましかったですね。

僕は大学の授業料を払うのも
厳しかったので、
授業料免除を申請したり、
大学にいつもペコペコしてました。

そんな状態だったので、
貧乏なのが超恥ずかしくて
劣等感マックスでした。

ぶっちゃけ寂しかったし
友達が欲しかったのですが、
無駄にプライドだけは高かったので

「友達が欲しい」

なんて口が裂けても言えず。

人生楽しそうな人たちを見ると

「バカじゃね?」

と冷めた目で見ていました。

本当は超絶羨ましいんですけどね。

 

貧乏だし、コミュ障だし、性格悪いしで
もうなんか最悪なやつですよね 苦笑

そんな感じで、
貧乏によるコンプレックスが
半端じゃなかったので

「大人になったらお金の事で絶対苦労したくない。

大企業に入って絶対勝ち組になってやる!」

 

という決意をして、
戦略的に生きたことでトヨタ自動車に入りました。

(もし大学生でトヨタに入りたい人がいたら、youtubeで話してるので見てみてください)

で、トヨタに入れた僕は有頂天です。

将来は年収1000万・・・
これで貧乏ともおさらばだ・・・

ははははは!!!

仕事をバリバリして
お金があって
女にもモテてプライベートも充実。

そんな最高の未来を想像していました。

※ちなみにトヨタに入ってもモテません。
そこら辺の理由はブログで話してます。

しかし、トヨタに入社して数ヶ月後、
僕は衝撃の事実を知ります。

え!!!?

おこづかい制なんですか!!?

しかも1万円!???

40歳の先輩社員から聞いた事でした。

子供の教育費や住宅ローンで
カツカツで月のお小遣いが1万円らしいのです。

仕事も激務でいつも苦しそうで、
全然人生楽しそうじゃありません。

これにはびびりました。

良い会社に入れば幸せな生活が待っている。

小さい頃からそう思って頑張ってきたのに、、、

がーん。

でも、頑張るしかない。。。

僕は仕事を頑張りました。

 

が、段々と会社に違和感を感じ始めます。

上司は自分が指示した仕事なのに、
上から突っ込まれると部下のせいにする
クソ野郎でしたし、

仕事をどんどん振ってくるくせに
残業は減らせと言ってきます。

いや、どっちやねん!!!

職場では鬱が蔓延していて、
バタバタと人が消えていって
僕の教育担当の先輩も
配属されてすぐに鬱で3ヶ月ほど消えてしまいました。

おいおい、大丈夫かよこの職場。。。

焦りを感じずにはいられませんでした。

 

車の開発をしていると言うと、
知らない人からはすげーと言われますが、
意外と地味だし無駄が多いんですよね。

 

こんなのお客さん気にしねーだろって機能も
ぶっちゃけあるのですが、
それを言っちゃうと
自分の部署の存在意義がなくなるので、

大して重要じゃないことでも、

こ!れ!が!重要なんです!!!

と言わなければいけません。

 

他の部署に自分の部署の存在感を
アピールしないといけないのです。

よく言えば細かいところまで
配慮されてるってことなんですけどね。

で、会議では事前に
関係者に根回しが必要だったりで
根回しの会議と
出来レースの公式会議とで
二重に会議することがデフォだったり。

 

いやそれ会議の意味ねーじゃん。

仕事が政治的でくだらないんですよね。
無駄が多かった。

だから残業時間減らねーんだよと思いました。

休みの日はあっても特にやりたいことはないし、
仕事で疲れていて気がついたら休みが終わっていました。

日曜の夕方になると、
明日からまた仕事かーっていう絶望感が半端ないんですよね。

思い描いていた社会人生活と全然違ったのです。

 

それに、なんだかんだで周りは優秀です。

僕は上手いことやってコスパよくトヨタに入った人間ですが、
周りは東大とか京大とか真面目で、勉強ができるマジモンのエリート達です。

で、僕はそれに対してアホです。

 

アホだからこそ、
効率よく良い大学に入れるルートを見つけて、すげーコスパ良くトヨタに入りました。

真面目に努力できる人間でなかったために、
露骨にボロが出ます。

 

具体的には、
プレゼンの時は爆死しまくっていました。

緊張で「えー、あー、そのー」

しか言えません。

偉い人から突っ込まれた時は

「えぇと・・・・」

と、言いながら資料を確認するフリをして時間切れまで粘っていました。

上司や同期からはゴミを見るような目で見られます。

正確には、そう見られてたわけではないのでしょうが、
コンプレックスの塊で自分に自信もないので
被害妄想が爆発しています。

だから、自分は勝手に、
見下されているカス野郎なんだという意識になりました。

 

僕にとってはこのプレゼンがすごく嫌で
ものすごいコンプレックスになりました。

人前で話すのが超嫌でした。

声は小さいし、話してることも支離滅裂だし、まともに喋れません。

自信も何もありません。

 

今でこそ、ビジネスを通してプレゼン力がアホほど鍛えられ、
何億も稼ぐ実業家の前でも緊張せずに喋れますが、
自分でビジネスをする前までは、全ての能力値が低すぎて本当に雑魚でした。

当然同期と比べられるし、
上司からは

「やる気あんのか!!」

と、毎日のように怒られます。

仕事は22時過ぎまでやっても終わらないから
こっそり資料を持ち帰って、家でも仕事だし。

先輩たちはうつ病になってどんどん消えていくわ、

社内政治はくだらんわ、

毎月のように開催される会社の運動会はせっかくの休みが潰れて死ぬほどうざいわ、

世間では「まず3年働いてみろ」と
言われるので、とりあえず3年目に突入したけど、
毎日同じようなことの繰り返しで成長の実感がありません。

無間地獄にいるような気がして、

あぁ、あと40年もこれが続くのか・・・

しんど・・・

未来に全く希望を感じませんでした。

その間、大学の同期は

週末にみんなで海に行ったーとか、
社内で新人賞もらったーとか、

社会人ライフをエンジョイしていて楽しそうでした。

家で2chまとめやエロサイトを見て、ダラダラしている自分とは大違い。

いいなあ。

で、そんな充実感のない日々を過ごしていたら事件が起こりました。

大好きだった親父やばあちゃんが突然死んだのです。

人生について色々と考えさせられました。

泣きました。死ぬほど泣きました。
涙が枯れるまで泣くってこのことかと思いました。

 

家族が死んだのは中学の時に買っていた愛犬のチャーミー以来でしたから、
人って死ぬんだ。しかも突然に。
ってことをリアルに理解しましたね。

そして、思いました。

「俺の人生このままで良いのか・・・?」

現状の自分に猛烈な違和感を感じて
転職を考えたり、
人に会いに行ったり精力的に動くようになりました。

 

で、そういう時にあるあるなのが、
マルチの勧誘とか詐欺に遭いまくるんですよね。

やっと会社の外に友達できたーと思ったらマルチの勧誘で。

俺はいいやと断ると、ソッコーで縁を切られました 苦笑

友達とはなんだ????笑

まじ人間不信になりましたよ。
マルチと詐欺師はうざすぎてぶっ飛ばしたい。

 

で、そんな経験をしながらも、
ようやく辿り着いた
副業セミナーがきっかけで
ビジネスと出会いました。

副業も怪しかったですけどね。

 

でも、このまま会社にいても
絶望的な未来しか待ってないし、
仮に死ぬほど仕事しまくっても
トヨタで年収1000万になれるのは15年後ぐらいです。

その前に鬱になって自殺する気しかしなかったので、
一生今の会社で働き続けるのは代償がデカすぎてアホらしかった。

 

家にいても超絶暇だったし、
副業が軌道に乗ったら、会社辞めれるかもなー

と当時の僕は思ったのです。

少なくとも、今よりはちょっとは人生マシになるんじゃね?

そう思い、名古屋で開催されるセミナーに行ってみました。

 

セミナー会場はマンションの一室で、
机がズラーっと並んでいて学習塾みたいな感じでした。

講義が始まると、デブでロン毛の怪しいおっさんが出てきました。

なにこのおっさん、、、
クソ怪しいんですけど、、、、

そう思っていたら、
そのおっさんは言いました。

「みなさんにはこれから起業家になってもらいます。

起業家とはいついかなる時も、自分の力でお金を生み出す錬金術師なのです!!(どん!!)」

 

今考えると、すげー中二病みたいなことを言われました。

でも、僕は惹かれました。

会社に頼らずに自分の力でお金を生み出す。

それできたら本物じゃん。
会社クビになっても生きていけんじゃん、、、

 

講師のおっさんは年収が5000万円あるらしく、
今考えると別に凄くもなんともないんですけど、当時の僕にとっては希望でした。

トヨタの部長より稼いでるのかよ、、、神じゃん。。。

起業すげえ。

で、学んだ知識も
当時の僕にとっては衝撃的なものばかりでした。

 

ビジネスは才能が必要だと思っていましたが、
明確な作り方があることが分かりました。

それに、仕事のために嫌々勉強していた
TOEICやら物理は超退屈でしたけど、

ビジネスで学んだ交渉術とか心理学とか
実生活でも使えることでしたからね。

 

だからこそ楽しかったのです。
僕は夢中になりました。

で、ビジネスにはまり、
3ヶ月目にはiPhoneの転売で40万円稼げたりして、
もっと本気でビジネスに取り組みたいと思った僕は
超悩んだ末に会社を辞めます。

(会社を辞めるのは怖かったし、超葛藤があったんですけど、
長くなるので、続きが気になる方は電子書籍読んでみてください)

会社を辞めてみて、とりあえず自由の身になりました。

 

で、ずっと海外を旅することに憧れがあったので
旅をしながら現地でビジネスして旅の資金を稼げたら面白そうだよなーと思い、
世界一周の旅に出ました。

 

1カ国目のフィリピンでは書道家をやりましたね。
珍しがられて行列が出来ていました。

そしたら、旅の途中でとんでもない怪物を知ることになるのです・・・。

 

大学生で年収1億!!!?

大企業にビジネスを教えている???

へ???
へ????

後に僕のビジネスの師匠となる男と
出会った時は衝撃でした。

その男はインターネット上で複数の事業をしていて、
23歳で年収1億円を稼いでいました。

 

仕組み化してるんで、毎月500万は働かなくても
勝手に入ってきますねー

なんてことをサラリと言っていました。

(師匠との出会いについても電子書籍でより詳しく語っています)

は?働かなくても?
意味わからん。

どういうこと?

月500万円?

5000000えん??

大学生で??

それ僕のトヨタ時代の年収より多いんですけど???

 

彼から聞く話は衝撃の連続でした。

彼の存在自体、僕からしたらファンタジーでしたが、

彼の周りには3年半で60億稼いだ23歳
とか、さらに異次元な人がゴロゴロいたり、

教え子たちとも会いましたが、
大学生なのに月収100万円超えの人ばかりなのです。

もう意味が分かりませんでした。

彼の周りの人間だけハイパーインフレ状態です。

ポカーン

意味不明すぎて、完全に自分とは別世界の話にしか思えませんでした。

そんな漫画みたいな世界、本当にあるのか???

 

その1億の男は僕に

「ちゃんとビジネスモデル組めば、
マスタングさんも余裕で出来ますよ。

もちろん、勉強は必要ですけど。

てか、中学生だろうが、高校生だろうが、主婦だろうが関係ないっすね。

インターネットの可能性を理解してない人が超絶に多いんで。」

こんな事を話してくれました。

 

「月100万円稼げる・・・・?

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

常識的に無理ですよwww」

そんな事を言うと、

師匠
「どうしてムリなんですか?」


「いや、だって常識的に・・・」

師匠
「それはマスタングさんが今まで積み上げてきた常識です。

もっと言うと、“稼げない人の常識” です。

きちんと知識をつければ余裕で出来ます。」

と、さも当たり前かのように言われてしまいました。

え、そうなの?

マジ、、、?

本当に俺にも出来るのか、、、?

そんなわけ、、、

僕は興味を持ちつつも、とても信じられませんでした。

 

でも、詳しく原理を聞いたら
納得せざるをえなかったし、
実際に成功している教え子が目の前に
いるので信じざるを得ませんでした。

もし出来たら、
世界中のどこにいても稼いで生きていける、、

なんというか、希望のようなものを感じました。

そして、僕は師匠に弟子入りをお願いして
インターネットを使ったビジネスのやり方を学びました。

その後、ネット上に仕組みを構築して、

5ヶ月後には月収42万円を
9ヶ月後には月収110万円を突破して、

嘘だと思っていた世界があっさりと現実となり、僕の日常は変わっていきました。

寝ていても月に100万、200万円と行った金額を得られるようになります。

漫画を読んでいても、読書をしていても稼げるようになりました。

たまたまいけたのかな?と思い、他人に教えたらその人も稼げるようになってしまいました。

常識にとらわれていたけれど、
そんなものが一瞬で崩れました。

というか、常識を信じること自体、意味がないことに気づきました。

常識自体、世間やメディアが生み出した多数派の認識でしかないですからね。

国や時代、環境によって常識は異なります。

なのでこれからも日々学んで、
常に進化していきたいと思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーー

・・・と、ビジネスとの出会いはこんな感じです。

かなり長かったと思います。

ですが、会社員時代の話はかなり共感すると
たくさんの方から感想をいただいています。

僕の人生を共有することで、
これから送られてくるメールは
より深い学びが得られますし、

ビジネスと出会う前のマスタングは
貧乏で劣等感の塊で、
性格も悪い雑魚みたいな感じだったんだよ。
ということを理解して欲しいのです。

 

人間みんな最初はゼロです。
なにもありません。

しかし、
正しい知識を得て、適切な努力をすれば、
絶対に人生は変えられるんだよ。
ということを学ぶことが出来ました。

この経験は僕にとって
大きな財産となりました。

僕は
「頑張れば誰でも報われる」
とは言えません。

頑張った末にうつになって
まともな人生を送れなくなった人や、

頑張っているけれど
いつまで経っても結果が出ない人を
たくさん見てきたからです。

頑張るだけでは成功はできない。
と思っています。

何事も成功するためには
正しい知識と行動が必要です。

適切な道筋がわかって
努力できれば、
ビジネスで成功を収めることは
会社で出世するよりもはるかに簡単です。

 

既に僕のブログやyoutubeを
ご覧になっていただいた方は
分かると思いますが、

僕の講義ではネットで見かける、

1クリックで100万円稼ぐとか
おじいちゃんでも出来る毎日5分の楽々作業で稼ぐとか

人を騙して自分が稼ぐ
みたいなくだらない情報は流さないので、

なにも努力せず楽だけを求めている場合は、
僕の講義を受けても勉強にならないと思います。

 

手に職をつけるような気持ちで
今後数十年使える
お金を稼ぐスキルを技術を本気で身に付けたい。

という人だけに情報発信をしています。

と言っても、最初は何がなんだかわからない。
それが普通です。
問題ありません。

お金持ちというのは、
単にお金を持っているからお金持ちなのではなくて、

例え明日ホームレスになっても、
またお金を生み出して、

”何度でもお金持ちになれる技術”

を持っているからお金持ちなのです。

やはりそのためには、
お金持ちになるための思考回路が不可欠です。

そして、思考回路というのは
これまでに学んだ知識・情報から作られていきます。

金持ちになりたいなら、
金持ちになるための知識を勉強すれば良いのです。

スポーツや楽器を学ぶのと一緒です。

やったことがなければ、まずは学ぶ。

いたってシンプルな話です。

 

お金を稼ぐということは
世間で思われているより全然難しくありません。
もし難しいと思っているなら
それは、知らないからです。

知らないものは当然難しく思えますからね。

冒頭で話したように、
僕自身全くの素人でしたが、
たくさんのビジネスをやってきたし、
教えてきました。

美容系の実店舗を3000万円以上稼がせた事例もあるし、
全く知識ゼロの会社員を1年で月収200万円に育てたこともあります。

他にも例をあげたらキリがありません。

明日から送られてくる講義では、
僕がビジネスを通して学んできたたくさんのことを
共有していきます。

ビジネスの知識もプログラミングの知識も必要ありませんし、
日本語が読み書きできれば問題ありません。

 

是非次回以降のメールを楽しみにしておいてください。

次回は20時ごろメールします。

たった40分で書いたブログが2万円に化けた。ネットすげえ

というタイトルで話していきます。

 

【追伸1】
公式LINEをやっているので、ぜひ登録をしてください。

LINE登録してくれた方限定で、

月収300万経営者が語る
情報発信が最強すぎる理由とは?セミナー

という、
初心者の人でもビジネスの全体像が
わかる動画をプレゼントしています。

【追伸2】

今回のメールで書ききれなかった内容について、
僕の過去を深く掘り下げた電子書籍があります。

会社生活に疑問を感じ、将来への不安で
悶々とした毎日を送っていた僕が
トヨタを辞めて世界一周に出発した話、

僕の人生の分岐点となった
年収1億円の師匠と出会った話

お金持ちから学んだ思考について書いています。

通常はAmazonで1500円で販売しているのですが
7日間限定で無料ダウンロードできます。

より、成長したい方は読んでみてください。
感想を書くと今なら14900円相当のビジネスの基礎を学べる教材もプレゼント中です。

電子書籍ダウンロードはこちらから

本日はこの辺で終わりです。

 

”明日の20時”

に講義をお送りするので
その前に『LINEの友達追加』はしておいてくださいね。

それでは明日20時にまたメールします。