本当の素直さとは??

こんにちは、マスタングです。

今日は本当の素直さとは?
というテーマで話していきます。

俺は今までにたくさんの人を指導してきて、
伸びる人と伸びない人には
ハッキリとした違いがあるなと感じます。

 

学力は日本で最高峰の東大を出ていて
めちゃくちゃ頭が良い人でも
全然伸びない人もいれば

偏差値は低めの工業高校卒業で工場勤務の人でも
めちゃめちゃグングンと伸びる人もいます。

 

正直、ビジネスで結果を出す上で
人より優れた学歴とか頭の良さよりも
こっちの方がはるかに大事だよなあと
思うことがあります。

 

それが「素直さ」です。

 

素直な人はスポンジが水を吸収するように
グングンと学びを吸収して
あっという間にポンッと結果を出します。

 

逆に、素直じゃない人は
なんでそうなるんだろう・・・と
悲しくなるほど伸びません。

 

ずーっと同じところを停滞していて、
1年ネットビジネスをやっているのに
たった1万円しか稼げていないとか、
辛くなってしまいますよね。

 

で、自分にはビジネスの才能がないんじゃないか?

と諦めたり、凹んだり、
自己嫌悪になってしまうんですが、
才能とかじゃないのです。

 

素直に吸収する姿勢さえあれば、
周りが羨むほどに
めちゃめちゃ伸びるのになあと
思います。

 

で、今回は
結果を出す人、出せない人の大きな違いである
「素直さ」について話していこうと思います。

 

これをきちんと実行できると、
まじで驚くほど
伸び方が変わります。

 

ずっと停滞していた人でも
ある日急にバーンと跳ねて
今までの何倍もの成果を
短期間で出してしまう。

とか、

悩んでばかりで
作業が進まなかったのに
今までの一週間分の作業を
1日でこなしてしまう。

こんなことが
ばっこんばっこん大量に起こります。

信じられないかもしれませんが、
マジで起こるのです。

ビジネスに限らず
スポーツや趣味でも
何かを学ぶときに超重要な概念なので
ぜひ覚えてもらえればと思います。

 

なぜ、同じ人間でも人によって伸びが違うのか?

なぜ、同じ人間で
同じことを学んでいるのに
伸びる人と伸びない人がいるのか?

 

なぜ、東大を出ていて超絶に頭が良いはずの人が、
ビジネスだと信じられないくらい結果が出せず、
中卒の人に呆気なく負けるのか?

 

この違いは、自分の事を

「過信しているか、過信してないか」

たったこれだけなのです。

 

自分の事を過信している人は
びっくりするほど伸びませんし、
学んだ事を吸収できません。

 

自分の事を過信してない人、
もっと言うと

自分はバカである
自分は大したことない人間である

これをちゃんと自覚している人は
めちゃめちゃグングン伸びます。

 

俺は昔は自分のことを
過信していました。

 

学歴で人を判断したり、
職業で人を判断したり。

 

この人は俺より上だ。
この人は俺より下だ。

 

そんな風に判断していたのです。

 

で、学歴がある人からは学ぶ。
学歴がない人からは学ぶことがない。

 

社長からは学ぶことがある。
アルバイトの人からは学ぶことがない。

 

こんな風に学ぶ対象をハッキリ区別していました。

 

これ、まじでやってはいけません。

まじで自分のクビを締めているし、
損しています。

オレは過去の自分に会えるなら、ブン殴ってでも言い聞かせてやりたいくらいです。

それぐらいダメです。

 

自分のことをできると思わないことです。

自分のことをすごいと思わないことです。

 

これらは全部過信です。

なぜ過信がダメかというと、
学べなくなるからです。

自分のことを

できる

頭が良い

すごい

などと思っていると、
自分より低い人間からは
学びたくない、
学ぶことはないという
劣化したマインドになってしまいます。

 

つまり、自分でせっかくの
学びのチャンスを
知らぬ間に失っているということです。

 

逆に、

自分は大したことない
馬鹿なんだ

という前提で生きた方が
ガンガン学びまくれるから得します。

 

で、これだけだと
イメージしにくいと思うので、

過信するというのが
具体的にどういうことか?

逆に過信しないとは
どういうことか?

をもっと詳しく話しますね。

 

本から学ぶとき

本てすごいですよね。

なぜすごいかというと、
本というのは著者が長年かけて
研究したことをまとめてくれたものだからです。

しかも、すごい労力がかかっているのに、

安い値段で手に入れられるのです。

 

例えば、料理の本って
俺は神だと思うのです。

だって、書いてある通りに作れば
素人でもうまい料理が再現できるわけです。

 

逆に全く経験のないド素人が
いくら試行錯誤しても
絶対プロが作ったレシピには
叶わないわけです。

決め手の隠し味とか、
ちょっとしたひと手間とか、
洗練された細かな所への配慮がプロたる所以なのです。

 

本を書いたプロが幾度となく試行錯誤しまくって
これが一番だー!というものが
書かれているわけです。

 

それが、このままやれ!
という形でしかも分かりやすくまとまっているのは
冷静に考えたらめちゃくちゃすごいと思うのです。

自分で試行錯誤しなくて良い。
時間も手間もとことん省ける。

こんなにコスパが良いものはない。

 

本というのは著者の
研究結果が詰まっているのです。

 

だから、本に書いてることを
1つでも自分の血肉にして
できるようになるのが大事だと思うのです。

 

で、俺が変だなと思うのが、

「私は本を年間300冊読むんです!」

とか

「3日に1冊は読みます!」

って本を読んだ数を自慢している人です。

 

なぜ変だと思うかというと、
本というのは読んだ数を競う物では
ないからです。

本を読む目的が忘れられているのです。

 

使える情報を自分の実生活に落とし込んで
どれだけ結果を出すかが大事じゃないですか。

 

そう考えると、
読んだ数自慢をされても
俺はすごいともなんとも思わなくて、

 

本当に読んだ内容が身になってますか?

 

と思うのです。

 

この本面白かったーとか、
前向きになったー

という次元で満足してない?

学んだことどれだけ実際に使っている?

 

こう思います。

 

で、今回話した
「過信」という意味で考えると、

本を読んで

 

理解した”つもり”になってない?
勉強した”つもり”になってない?

 

これを自分に問うのが大事だと
俺は思います。

 

本を読んで
『知った気になる』
のではなく、

俺は

『できてない』

こういう前提で考える。

 

なので、俺の本の読み方というのは、

学びが1つでもあれば良いな。

と思いながら読み、

その1つのことをまずはやって
自分のものにしよう。

こういう姿勢で取り組んでいます。

 

 

なぜこういう姿勢なのかというと、

自分はいくつも同時に覚えられないし、
同時にできない。

決して器用なタイプの人間ではない。

 

こう思っているからです。

 

例えば、この記事で紹介した
お尻が痛くなった時にやるストレッチ。

尻と太腿の裏が痛すぎて作業のやる気が削がれる

 

これも
「自分はできる」と
過信していた昔の俺であれば、

youtubeにある
いろんな種類のストレッチの動画を見て、
その中で合うものをピックアップして
いくつもやろうとしていたでしょう。

 

ですが、そんなの続かない。

続かなければ意味がないのです。

 

なので、
まずはこの動画のストレッチだけを
他の事には目を向けずに、2週間はひたすらやろう。

 

こういった考えでやっています。

 

自分があれこれできると思わない。

どうせ色々やると、分散して
結局どれもできなくなる。

 

すると、モチベも下がるし、
何も進んでなくてマジで凹む。

 

そうなるぐらいなら、
確実にできることを
少しでもいいからまずやってみる。

 

と考えるようになりました。

 

これが自分を過信しないという姿勢です。

 

マスタングは自分のことをアテにしてない

で、具体的に行動レベルで
何をしたら良いかというと、
とりあえずメモしましょう。

 

俺は

映画を見るとき
漫画を読むとき
人と会って話をしたとき

日常のありとあらゆる場面で
メモしています。

 

iPhoneのメモアプリに
メモリまくっています。

例えばこんな感じ↓(スクショ入れてみてはどうでしょう?読者のうわすげー!まじでやってる!が欲しいと思います)

そもそも俺は
自分の記憶力をあてにしていないので

聞いてもメモをしなければ
ほとんど忘れるだろうし、

1回聞いただけだと確実に忘れる。
何回も聞かないと忘れてしまう。

こういう前提で生きています。

 

なので、メモ帳にメモります。

外付けハードディスクに保存する
みたいな感じですね。

 

で、そのメモを翌日に読み返したり、
メモの内容を自分用にセミナー動画にしたり
こんなことをやっています。

 

家にいるときは
ワイヤレスイヤホンを耳にぶっ刺して
自分のセミナー動画を聞いたりしています。

頭の整理になりますし
当然、覚えます。

自分の声を聞くことに
違和感や抵抗がある人もいるかもしれませんが
最初だけです。

俺は聞いてるうちに慣れる事ができました。

 

自分を過信するのを辞めたからこそ、
自分はできると思ってないのです。

できないからこそ、
整理が必要だし、
復習が必要だと思っているのです。

「俺はカスなんだから
もっと成長しないとだめだろおおおおおお」

これが過信しないマインド。

 

あと、どんな人からも学びは得られるし、
仮につまらないものだったとしても学びは
得られるという気持ちで過ごしているのです。

 

昔の俺であれば、
学歴や職業で人を判断して
すごい人の話じゃないと聞きたくない。
聞く意味もない

と思っていました。

もったいないことしてたなーと反省ですね。

 

しかし、今はどんな人の話でも
必ず学びになると思っていて、

 

例えば、俺がもし
コンビニ定員の人と会ったら、

その人は毎日、
どういう日常を送っているかとか、

コンビニ定員のあるあるムカつくポイントや
逆に嬉しいポイントが聞きたいなあと
思います。

 

で、聞いたことをベースに
記事のネタができるなあとか、
動画が作れるなあと思います。

 

これは昔の俺にはない発想です。

 

昔の俺は、すごい人からしか
学ぶことがないと思っていました。

 

なぜかというと、自分を過信していたので
すごい人からじゃないと
学ぶことはないと決めつけていたからです。

 

なので、コンビニの人の話を
そもそも聞くという発想がなかった。

 

でもビジネス的に考えたら
超チャンス逃していますよね。

 

せっかくリサーチできるのに
リサーチのチャンスを自ら逃している。

素直な心を持った上で、
謙虚に何からでも学べる。
何でもネタになる。

と思えば、

今まで気付けなかったチャンスが
たくさんあふれていますが、
驕っているとあっという間に
チャンスを逃します。

チャンスに気付けるか気付けないのかは、

素直さがあるかないかということでもあるのです。

 

自分は世の中のことを何も知らない。

こういった姿勢だと
超吸収力高いと思いませんか?

で、こういった姿勢こそが素直さだと思うのです。

 

俺が見た東大の人は
なぜ結果が出ていなかったかというと、

『自分はできる。自分は賢い。』

という前提が心の奥底にあるので
人のアドバイスや指導を受け取れなくて
言われた通りにそのまま実行しないのです。

 

これが成長を邪魔しているのです。

「もったいねええええええー」

 

逆に自慢できる学歴なんてなくても
素直な人は言われたアドバイスを素直にそのままサクッと実践します。

あれこれ変に自己流を入れないので、
実行するのも簡単で、すぐにビュンと行動します。

行動が早いからすぐ結果が出るのです。

 

自分のことを頭が良いと思っている人は
これができません。

 

初心者なのに、
良いところだけをつまんで
自分流に最適なものを一生懸命作ろうとする。

 

結果、行動するまでに時間もかかるし、
せっかく自分を奮い立たせてなんとか行動しても
自己流が入っているから恐ろしいぐらいに結果が出ない。

 

素直に言われた通り、
そのままやればすぐ結果が出るのに
変にむずいことをやって、
自分で難しくしているのです。

 

心の底で
自分の考えでやった方が
もっとうまくいくと思っているから、
素直にそのままできないのです。

 

なので、過信しないのが大事です。

 

きちんとメモをする。

あれこれやらない。

1つだけやる。

言われたことをまずは素直にそのままやってみる。

 

これが大事です。

 

いきなり全部はむずいと思うので、
まずはメモを取ることから始めましょう。

一言でもいいです。まずは小さくやってみるのです。

 

で、メモと感想を相手に送るクセをつけましょう。

迷惑かな?とか考える事もなく。

です。

 

俺は人と会ったとき、
よくメモや感想を相手に送りつけています。

 

=====

今日はありがとうございました。

〜さんのおかげでこういう学びを得ました。

なので、こうしていこうと思います。

=====

こういった感想を
送りつけています。

 

・何を学んだのか?

・これからどんな行動をするのか?

これを入れるのがポイントです。

 

これは自分の中の振り返りになりますし、
こんな事をする人はほとんどいないので、
相手からしたら意欲があるならもっと教えてあげよう
という気持ちになります。

 

 

読者さんでも
記事を読んでメモと感想を送ってくれている人は
やはりグングン伸びています。

 

1回1回の学びの濃さが他の人とは
圧倒的に違うからです。

中には2周目、3周目の感想を
送ってくれる人もいますが、
回を重ねるごとに確実にレベルアップしているなあと
感じます。

こういう人がいると、嬉しくなりますし
オレも負けてらんねーとやる気に火がつきます。

 

まとめると、

 

・自分を過信しない

具体的には

自分はあれこれできない。

1回聞いただけじゃ覚えられない。

どんな人からでも学びはある。

 

これが重要です。

 

で、行動レベルでは
まずはメモと感想を書いて
送るクセをつけましょう。

 

ぜひ、この記事の感想も
送ってみてください。

 

コメント欄でも良いですし、
メールでも良いです。

 

mailmagazine@shintaro-narumi.com

 

やるとやらないとでは
大きく差が開きます。

 

この世の中は
学んだもの勝ちですし、
目立ったもの勝ちです。

 

ほとんどの人はやらないでしょう。

 

でもそれで良くて、

だからこそ、やる人がオイシイ思いをできます。

 

 

過信せず、素直に学びを得まくって
進化していきましょう。

 

今回話したことを
より深掘りしたのが下記の動画です。

記事の内容の復習も兼ねて
さっと聞いてみてください。

 

学びの濃さが10倍は変わるはず。

 

 

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僕は年収1億円稼ぐ23歳の富裕層と出会い、
月収200万以上稼げるようになり、人生が激変しました。

昔はトヨタの本社で
レクサスの開発者をしていましたが、
今はたった一人でほとんど働かずに
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ですが、僕はもともとビジネスが
得意だったわけでもなければ、
しゃべるのも文章を書くのも大の苦手でした。

そんな僕でも自信を得ることが出来て
1年で月収200万まで稼げるようになりました。
結局慣れなんですよね。
ビジネスに才能なんて要りません。
どんな人でも学んでいけば稼げるようになれる。

僕マスタングが月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になったマスタングの人生激変物語

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